モガンシャンルー 50号と読みます。通称M50。上海大学美術学院のクリエイティブ・センターや工房、アトリエ、そしてコマーシャル・ギャラリーなどが密集したエリア。この中だけでギャラリーは20〜30くらいありそう(蜷川実花の写真展などもやっていた)。古い建物の住宅地をリノベーション?して活用、公開しているので美術好きでなくてもきっと楽しめる。
December 2008 Archives
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2008第七届上海双年展-快城快客
上海を訪れた理由の一つは上海ビエンナーレを見ること。今年のテーマは "Trans Local Motion" アジアの他の国で大きな美術展を見るのは初めてで、しかも中国の最近の美術熱の高さは周りからもよく聞くのでとても楽しみにしていた。最終日の11月16日にぎりぎりで駆け込む。
会場は人民広場すぐ横の上海美術館全体。アーティストは中国はもちろんアジアの作家が多い中、ドイツやオランダの作家、トーマス・ルフやマイク・ケリーの名もある。全体のボリュームとしてはヴェネツィアや横浜ほど大きくはないが、日曜で最終日ということもあり、賑わいはそれ以上かもしれない。ディズニーランドのような入場待ちの列に加わるとバブルの頃の西洋美術館などを思い出す。日本でもこんなに美術展で人が集まることがあったのだと。
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