
イメージコンサルティング 印.象.人. inshounist
新しく制作したサイトを公開いたしました。『印.象.人.(インショウニスト)』というイメージコンサルティング会社のサイトです。

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原美術館で本日までの『ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ』を見てきた。(全然関係ないが「ジム・ランビー」ではなく、「ジム ランビー(スペースありなし両方)」という表記のようです。)
ビニールテープによるストライブ曲線のパターンは「オプアート」の流れと言うよりはリキテンスタインのスクリーントーンのようなポップな印象を強く受けた。
床一面に規則正しくテーピングを施すことで生まれる幾何学的パターンによって空間を大胆に変容させ、
とのことだが、原美術館の展示空間は決して広くないのと建物自体がアーチのようになっているので、ランビーの曲線の効果がキューブでの場合より弱いのかもしれないと考えたり。今までの他の展覧会をいくつか思い出してみても、室内空間(のイメージ)へ働きかける作品は原美術館では難しいのかもしれない。展示室を回りながら特徴的な建物自体を巡り、連続して作品を見ていく中でテーマや作家とは別の常設作品が間に挟まれることも起因しているかもしれない。
ジムランビー:アンノウンプレジャーズ
2008年12月13日 - 2009年5月10日
原美術館

五反田の和牛専門店「ステーキ・ハンバーグ ミート矢澤」でハンバーグランチを食べてきました。
行ったのは土曜日の昼ですが、1時間弱は並ぶ超人気ぶり。実は以前雨の日の夜にも行きましたが、並ぶのを断念していたので今回はディズニーランドのつもりで気長に。
やっと辿り着いた和牛のハンバーグは待った甲斐がありましたよ。トッピングの目玉焼きで肝心のハンバーグが見えませんが、ミディアムレアに焼かれた肉はボソボソ感とは反対に、(いい意味での)粘り気を感じる食感。待っている間に膨らんだ空腹にはボリュームはもう少しあってもいいかなとも感じましたが、黒毛和牛100%で1,200円(平日は1,000円)は十分満足。あとは待ち時間を長いと感じるかどうかですね。
先のエントリで紹介したレッシグの『クリエイティブ・コモンズの新たな役割』@森美術館アートコースへ行ってきた。
レッシグ本人の声でレクチャーを受けられるのは貴重ではあったが、少しMAMアートコース側とのテーマ設定が曖昧だったように思う。1時間半ほどの短い時間の中で著作権という概念、その危機意識の発生、インターネット後のiTunesストア、Youtubeという2000年を過ぎた後のいくつかの転換期のステージ、そしてCCの説明へという流れは動画やエピソードの紹介もあり、わかりやすくはあったがある程度知識のある人にとっては物足りなかったのではないか。森美術館側の掲げている「アートと知的財産権」の中の『アート』の絡み、美術館の可能性には殆ど触れられていないに等しい。来場者層もアート関係よりもコンピュータ、ウェブ関係者の方がずいぶん多いように感じた(自分調べ)。
レクチャーは日本語の同時通訳とともに手話も行われていたのが新鮮だった。
また象徴的なエピソードとしては、当初MAMのスタッフは撮影、音声の録音をしないようにと言っていたようだが、レッシグ本人の意向(と来場者のツッコミ)により、トーク開始前に「自由にどうぞ」という旨のアナウンスがあった。
会場でばったりのUKとその後、恵比寿のAFURIへ。1年ぶりくらい。また甘露つけ麺。そんなに並ばずにスムースに入れた。
左は携帯のカメラ(P906i)でとったものだが、やっぱり写真は解像度じゃないなと確認。