492mと432km/h

November 26, 2008

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「上海環球金融中心 Shanghai World Financial Center」100F(展望台は474m)から上海の高層ビル群を見下ろす。天気は残念なことに曇っているのだが、遠くにうっすら見える有名なTV塔も悪くない。

shanghai16.jpg以前ここで「高さのインターフェイス」としてそのサイトを紹介した現在一番高いビル(実はすっかり忘れていた...)。真下から見上げるとこんな感じ。パースがすごい。
まだ出来て間もないこともあり、100階の展望台へ行くにはディズニーランド並みの列を作っておとなしく外で待つ。が、ダフ屋はおとなしくない。
やっとビルの中へ入ることが出来たと思っても、なかなかたどり着けないのが森ビル仕様。入場を待っている時間のためにわざわざ岩井俊雄作品が用意されているあたりがしっかりしています。

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上海でお食事 4

November 25, 2008

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3日目の夜。手前は通称蛸入り出来損ないの餃子の餡。蛸と豚炒め。奥に麻婆豆腐と魚の炒飯。
自分はどうも頼み方がうまくないらしい。自分の食べたい(食べてみたい)ものばかり頼むとどうしても偏ってしまう。こっちはそれぞれ量も多めなので、さすがにだんだん飽きてきたり、気づくと似た料理ばかりテーブルに並んでしまう。ここでも店員がわざわざ「野菜?前菜?がないよ」と言っているのになぜか麻婆豆腐で代用。その20分後に店員の指摘を納得した。

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上海でお食事 3

November 25, 2008

三日目は上海を歩いて縦断。なぜか強迫観念のように北上を続けるが、重いカメラバッグと慣れない街を歩いて途中から足が鉛のように重く、鈍い痛みを感じる。というか、上海の交差点がとても恐ろしく、安心して渡れないので緊張しっぱなし。そのせいもあるはず。信号を日本のつもりで信用してはいけない。車の右折、左折は全部自分基準。彼らは人をはねることは怖くないのだろうか?

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お昼は鉄道での上海の玄関口らしい火車駅近くのレストランで。ずっと歩きっぱなしだったので広くてゆったりとしたところで作戦を練ろうと考えた。

shanghai08-thumb.jpg本当はこういうところで食べてみたかったのだが、なかなか一人では入りづらいものがある。いくつも様子を見ながら通り過ぎるのみ。どんなところでも一人で行けると思っていただけに、後もう一歩踏み出せない自分にがっかり... おかげでお昼の時間も遅めに。

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上海でお食事 2

November 25, 2008

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夜は今回楽しみにしていたものの一つ、上海蟹ー!初!『ギャラリーフェイク』で主人公フジタがずっと蟹カニ言っているあれです。
上海蟹の専門店で蟹づくしコースを。話には聞いてましたが、思っていた以上に身は小さく、濃厚な味噌をメインに楽しむようでメニューにも「蟹味噌」というカテゴリーがある。

蟹と言えば、大分前に.automealで書いた『タラバガニとズワイガニ』という記事が、検索でヒットして結構アクセスがあったりした(今でも)。その時に上海蟹についても少し見たのだが、上海蟹というのは「モクズガニ」という種類の仲間で河川に生息し、びっしりと毛に覆われているのが特徴。

上海蟹の旬は、「九圓十尖」という言葉で言い表されている。これは、太陰暦(旧暦)の9月には腹が丸い雌蟹がおいしく、10月には尖った雄蟹がおいしい事を言っている。太陽暦ではほぼ一ヶ月ずれるので、10月は雌の、11月は雄の旬である。

チュウゴクモクズガニ - Wikipedia

とのことで、ちょうど良い時期でした。

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上海でお食事 1

November 25, 2008

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一週間前になりますが、上海へお食事に行ってきました。中国は2回目。以前は広州から少し離れた花都というところでしたが、今回は魔都上海。
ここ何年かでの上海の急成長ぶりはTVやネットなどで気になっていましたが、実際に街がどんな空気なのかとか、やっぱりどんなものがおいしいのかとか行く前からずっと楽しみわくわく。飛行機で3時間弱。まあ成田までや空港での時間がもう少しかかりますが近いものです。

とりあえず、食べログ的に食事から。
初日は夜遅く着だったため、コンビニで青島ビールとおつまみを買ったのみ。

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写真の使い方が印象的なGOTOCHINA

September 16, 2008

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GOTOCHINA
大胆に全面に敷かれた大きな写真がとても魅力的。

gotochina02.jpg上海、北京のスナップ写真、何を持って行ったらいいのか、今はどんなイベントがあるのかなどの情報がある。各写真はトップページと同じようにウィンドウ全体へ展開され、コンパクトなナビゲーションとマウスオーバーでの動的な前後へのリンクが控えめ。

gotochina03.jpg作成したのはノルウェーの学生グループ。学校名は不明だけれど、アリ(ARRI)のカメラ、アリフレックスが写っているカットがあるので映画・映像関係の学校のようだ。
2週間の中国滞在の中で撮影された写真なのだろう。それほど数が多いわけでもないし、全く見たことのないような光景もない、普通の一旅行者のスナップ程度のものもあるが、それでもブラウザいっぱいに大きく写真を見せられると引き込まれるものがある。
映画や映像作品は、スクリーンに集中できるような環境で見るのが普通なので、このサイトもそういう狙いで作られているのかなと思う。

これまでは回線速度の問題であまりこれくらいまで一枚の大きな写真を扱うサイトは少なかったけれど、各国の回線速度が早くなっているのと、サイトを見る側が「軽さ」よりやはり「質」をという意識になってきたことで、こういうサイトも増えてくるのだろう。

作り自体はFLASHは使用せず、Javascriptとli要素などHTML+CSSで書かれていたりと最近のものだが、b要素を使用していたり、メインの画像がtableの背景画像だったりと少々アンバランス。
でも良いサイトなのは変わらない。「中国行きたい!」と思ったので。

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2001年のボストン 6

July 22, 2007

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もうここまでくると、直線のパースが全然繋がらないので何が何だかわからないが、これでもどこかを基準に合わせてはいる。もちろん撮り方やレンズなどでもっとちゃんと繋げられるのだが、この時はそんなこと全然わからないし考えもしなかったので。

場所はハーバードのGSD. 建築、ランドスケープ、都市設計、デザインの大学院。院生の各アトリエ、デスクが斜面(スタジアム状)に構成され、各階の階層構造からもっと自由に行き来が出来るようになっている。このオープンさを絵画系の基本的に個室のアトリエに比べて、とても魅力的に感じたのを思い出した。研究室やゼミといった単位も無いそうだ。

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2001年のボストン 5

July 9, 2007

Boston05-Thumb高いビルや現代的な建築が多く立ち並ぶボストンでも、中心から離れていくとこういう街並になる。

こう距離の大きく異なる複数の写真を一枚に繋げると、アングルの問題でパースペクティブがおかしくなる。この見え方というか、収め方というのはセザンヌからブラックへと流れるキュビズム絵画の造形だったりする。

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2001年のボストン 4

July 8, 2007

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大学の建物前、普段は広場のように何も無いスペースなのだけれど、そこに雪が積もると動線が見事に浮かび上がる。写真奥側の歩道サイドから各建物の入口までポイントとポイントを全て結ぶ直線。
「はたして何本の直線を引くことが出来るでしょうか?」
人間の動きは、時にはこんなにも簡単に視覚化されてしまうということ。

Posted by Kei at 3:04 PM | Comments (0) | TrackBack

2001年のボストン 3

July 5, 2007

Boston03-ThumbCharles River のような大きな川でも寒いとこういう風に凍る。凍っている半分と流れている半分の差というのは何がどれくらい違うのだろうか。

Posted by Kei at 11:18 PM | Comments (0) | TrackBack

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