美味しんぼア・ラ・カルト 「食の冒険」から考える

December 3, 2007

美味しんぼ 100 (100)ついに100巻にも到達した美味しんぼ。長寿とはいえど、その100巻のAmazonのレビューをみるとファンとしてはとても淋しいものがある。
その美味しんぼをテーマ毎に再構成したア・ラ・カルトシリーズの最新刊No.38、美味しんぼア・ラ・カルト 38 「食の冒険が書店に並んでいたのでいつものように購入したのだが、こっちは面白い。出てくる料理からして、

  • 小鮫のソテーのオレンジソースがけ
  • 茹でエイの温かいドレッシング和え
  • ウィチェッティ・グラブ(芋虫)のバター焼き
  • 黒ナマコとゴボウの煮物
  • 亀の手の塩茹で

などなど。いつもの至高と究極のメニューとは異質なものが並ぶ。

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Posted by Kei at 1:42 AM | Comments (0) | TrackBack

もやしもん第4巻の限定版

December 30, 2006

もやしもん(4) 限定版 (コミック) 菌の見えるマンガもやしもん第4巻の限定版を探しています。

4巻が出るのを楽しみに待っていたはずなのに、ついうっかりしていたらもうどこにも売ってないのです... 廻った本屋は十数件... Amzonマーケットプレイスに未開封新品があるのは知ってるけど、定価の2倍近くするし、もう少し探してみます。

もし本屋で見かけたら、ゲットしていただけると大変喜びます。

Posted by Kei at 8:24 PM | Comments (0) | TrackBack

非カタカナのお昼ご飯

September 10, 2006

Genmusubi

鴬谷を下谷方面に降り、入谷の交差点へ向かう途中、旧坂本小の少し手前にある「穀菜茶房 玄結び」。昨年秋に坂本小に何度も足を運んでいたときにはなかったなと思いながら、気になったそのお店でランチを食べてみました。
玄米や黒米、おみをつけに自然な色の漬け物、具だくさんのオムレツとなんてことはない、一見地味なお膳ですが、安心しておいしく食べられるよいランチでした。

この「穀菜茶房 玄結び」というお店は金沢米店という米屋さんが身土不二というコンセプトのもと、今年の1月にオープンさせたとのことなのですが、そんなことも知らずたまたま見つけたお店の中に「マクロビオティック」や「スローフード」や「ロハス」なんてカタカナが一切見られず、ちょっと感動したのでした。このお膳を見たら「まくろb...」なんて言ってよさそうなのに、言わないできっちりとおいしいちゃんとしたものを提供してることを気持ち良く感じたのです。だって、これって当たり前の日本の食事じゃないですか。

が...

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Posted by Kei at 11:01 PM | Comments (2) | TrackBack

カレーとラーメン人

January 2, 2006

Nanak-1七面鳥にも年越しそばにもお節料理にも縁が無く、年末@福岡も年始@東京も日本人らしく、カレーとラーメンを食しております。

福岡に行ったら食べたいと思っていた「百尋」はまた今回も叶わず。また福岡に行く理由として残しておきます。

みんな大好きなラーメン。でも僕はラーメン・コンプレックスを持っております。というのもそれほどラーメンに執着を持ってない自分がコンプレックス㌨です。一風堂の本店が東京でなく、福岡だというのも前回行った際に初めて知ったくらい。

とは言え、僕にも一つのラーメン屋に毎日のように通った時期があります。毎日デッサンと油絵を描きに予備校へ通っていた高校三年の冬、笑点で有名な木久蔵ラーメンこと「全国ラーメン党」に毎晩寄っていたのでした。(それがラーメン・コンプレックスの原因じゃないかという声も聞こえてきそうですが...)そこはラーメン屋とは全然違う素敵な空間でした。

さて、今までは前置きです。ここから本題です。

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Posted by Kei at 8:52 PM | Comments (4) | TrackBack

タイに行きたい、が

September 25, 2005

Thai01Thai02

タイ料理が好きだ。シンハービールが好きだ。なのでタイに行きたい。今までで一番うまかったビールは2年前にサラエボから帰ってくる時、経由したバンコック空港で飲んだシンハービールだったと思う、きっと。

ただ、敵は我なり、自分はうまいタイ料理を食べると高確率でお腹を壊す。辛いものをこんなにも好きなのに、身体の方はどうも唐辛子を好んでないらしい... こんなに好きなのに。

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Posted by Kei at 11:51 AM | Comments (0) | TrackBack

ビエンナーレのヴェネツィアへ

September 10, 2005

Venezia1ベルリンを後にして今度はイタリアはヴェネツィアへ。もちろん目的は2年に一回の現代美術の国際展「ヴェネツィア・ビエンナーレ la biennale di venezia」のため。

前回に続いてのビエンナーレ参りになるわけだが、ベネツィア=ベニスの街のイメージはこんな感じだ。大小の運河が街中を巡っているため、狭い路地の上の方に洗濯物を干している光景が印象的だった。そのインスタレーションっぷりと「どうやって干しているんだろう?」と。

ビエンナーレの様子については気になったものをいくつか挙げていきます。

ちなみに現在ドイツ鉄道「DB」がヨーロッパの各都市へのチケットを大キャンペーン中で、19ユーロから色々行ける。ちなみにミュンヘン-ヴェネツィアで29ユーロ。いつまでやっているか知らないけれど、間に合うならこれを利用しない手は無い。

それにしてもベニスの物価の高さには辟易する。食事もホテルも。そこそこに見えるレストランに入っても、がっかりさせられることもある。例えばアンチョビのスパゲッティ、味はまあまあだけど、茹で加減が最悪。アルデンテはとうの昔。サラエボの"Tavola"や"Vinoteka"の方が全然うまい。

Venice-Meal1そんな中でもわりとおいしかったのは、スパゲッティ・ボンゴレ。日本では白いものが多いけどイタリアにはトマト入りの赤いものも多い。こっちの店はぴったりの茹で加減だ。アドリア海に臨み、運河が走るヴェネツィアだからかやはりシーフードは安心出来る。観光名所のリアルト橋の近くに魚市場もあるので行ってみると面白い。

Venice-Meal2そして、シーフードのフライの盛り合わせ。イカにタコに貝に海老も大小、さらには手の長いのが殻付きで揚がっている。これにレモンをたっぷりと搾る!これにはワインもいいけどやっぱりビールが欲しくなる。

というわけで、ビエンナーレはまた次に。

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贖罪のヒツジキャンディ

August 17, 2005

Redemption01Redemption02

オランダ在住アメリカ人の若妻ベジタリアン、ジェシカのパフォーマンス。裁縫で作った羊のぬいぐるみが吊るし上げられ、お腹を割ると中から沢山のキャンディが飛び出してくる。

プロジェクトが始まった頃に日本人がやった「すいか割り」にヒントを得ているのだが、なんとも残酷というかキッチュ。「どんなベジタリアンだよ」とも思ったけれど、自分が今まで出会ってきたベジタリアン達より食べ物に対してリアリティを感じる。彼女は「動物がかわいそう」というわけではなく、単純に体質的に肉・魚が食べられないらしい。だから作る料理も貧しいいわゆる「菜食主義者です!」的なものでなく、手が込んでバリエーションに富んでいる。もちろんおいしい。

虫を食べる話になったら、小さい時は歩いている蟻をつまんでは口に入れていた、とあっけらかんと告白してくれた。「とってもスパイシーだった」そうだ。

Posted by Kei at 8:48 PM | Comments (0) | TrackBack

流しそうめん@Empty House

August 16, 2005

Nagashisomen01
Nagashisomen03Re_Cultivation オープニング巡回ツアー、Empty Houseでは流しそうめんパーティ!準備でいっぱいいっぱいになりながらも始まってみれば大盛況。ドイツ人もボスニア人もオランダ人も「流れるヌードルを掬って食べる」という前代未聞の体験を大変楽しんでくれた。暗い家の中での写真なのでいまいち熱気が伝わリにくいのが残念。

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Posted by Kei at 6:33 AM | Comments (0) | TrackBack

Party at Empty House

July 25, 2005

Empty-Party01

参加メンバー同士はもちろん、ボスニアのアーティストや近所の人たちとうまくコミュニケーションをとるためにパーティが欠かせません。一昨日も昨日もパーティです。

Empty-Party02今年の Exhibit Space の一つである、通称"Empty House"の近隣の人たちへのご挨拶。引っ越しBBQです。ここは名前通り、家の骨組みだけあって、中身が一切ありません。ここに電気を引いたりして展示会場を作っていきます。

Empty-Party03今回はこっちの黒パン、白パン、ちょっと変わったソフトなバゲットに、ドライトマト、茄子、ズッキーニのオイルとビネガーに浸けたもの、ピクルス、オリーブ、アフヤールというパプリカのソース、サワークリーム、フェタチーズ。メンバーに結構ベジタリアンが多いのでこの辺を中心に、肉タリアンのために肉も焼きます。そして折り鶴をちょっと添える。

やっぱり屋外で食べるのはいい!

Posted by Kei at 10:36 PM | Comments (2) | TrackBack

i ate these.

July 6, 2005

DSC04679 half & half 韓流酢豚 焼肉! カムジャタン spoon & chopsticks 参鶏湯 レセプションでもやっぱりキムチ DSC04867 韓国でフグ尽くし やっぱり焼肉! DSC04956 Nostalgia Drink DSC04868 fried rice cake

韓国で食べに食べた。日本で食べられるものも、食べられないものも、高いものも、安いものも。あまり言えないものも、あまりおいしくて内緒にしておきたいものも。

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Posted by Kei at 11:48 PM | Comments (0) | TrackBack

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