五反田ハンバーグ@ミート矢澤

May 10, 2009

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五反田の和牛専門店「ステーキ・ハンバーグ ミート矢澤」でハンバーグランチを食べてきました。

行ったのは土曜日の昼ですが、1時間弱は並ぶ超人気ぶり。実は以前雨の日の夜にも行きましたが、並ぶのを断念していたので今回はディズニーランドのつもりで気長に。

やっと辿り着いた和牛のハンバーグは待った甲斐がありましたよ。トッピングの目玉焼きで肝心のハンバーグが見えませんが、ミディアムレアに焼かれた肉はボソボソ感とは反対に、(いい意味での)粘り気を感じる食感。待っている間に膨らんだ空腹にはボリュームはもう少しあってもいいかなとも感じましたが、黒毛和牛100%で1,200円(平日は1,000円)は十分満足。あとは待ち時間を長いと感じるかどうかですね。

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上海でお食事 4

November 25, 2008

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3日目の夜。手前は通称蛸入り出来損ないの餃子の餡。蛸と豚炒め。奥に麻婆豆腐と魚の炒飯。
自分はどうも頼み方がうまくないらしい。自分の食べたい(食べてみたい)ものばかり頼むとどうしても偏ってしまう。こっちはそれぞれ量も多めなので、さすがにだんだん飽きてきたり、気づくと似た料理ばかりテーブルに並んでしまう。ここでも店員がわざわざ「野菜?前菜?がないよ」と言っているのになぜか麻婆豆腐で代用。その20分後に店員の指摘を納得した。

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上海でお食事 3

November 25, 2008

三日目は上海を歩いて縦断。なぜか強迫観念のように北上を続けるが、重いカメラバッグと慣れない街を歩いて途中から足が鉛のように重く、鈍い痛みを感じる。というか、上海の交差点がとても恐ろしく、安心して渡れないので緊張しっぱなし。そのせいもあるはず。信号を日本のつもりで信用してはいけない。車の右折、左折は全部自分基準。彼らは人をはねることは怖くないのだろうか?

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お昼は鉄道での上海の玄関口らしい火車駅近くのレストランで。ずっと歩きっぱなしだったので広くてゆったりとしたところで作戦を練ろうと考えた。

shanghai08-thumb.jpg本当はこういうところで食べてみたかったのだが、なかなか一人では入りづらいものがある。いくつも様子を見ながら通り過ぎるのみ。どんなところでも一人で行けると思っていただけに、後もう一歩踏み出せない自分にがっかり... おかげでお昼の時間も遅めに。

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上海でお食事 2

November 25, 2008

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夜は今回楽しみにしていたものの一つ、上海蟹ー!初!『ギャラリーフェイク』で主人公フジタがずっと蟹カニ言っているあれです。
上海蟹の専門店で蟹づくしコースを。話には聞いてましたが、思っていた以上に身は小さく、濃厚な味噌をメインに楽しむようでメニューにも「蟹味噌」というカテゴリーがある。

蟹と言えば、大分前に.automealで書いた『タラバガニとズワイガニ』という記事が、検索でヒットして結構アクセスがあったりした(今でも)。その時に上海蟹についても少し見たのだが、上海蟹というのは「モクズガニ」という種類の仲間で河川に生息し、びっしりと毛に覆われているのが特徴。

上海蟹の旬は、「九圓十尖」という言葉で言い表されている。これは、太陰暦(旧暦)の9月には腹が丸い雌蟹がおいしく、10月には尖った雄蟹がおいしい事を言っている。太陽暦ではほぼ一ヶ月ずれるので、10月は雌の、11月は雄の旬である。

チュウゴクモクズガニ - Wikipedia

とのことで、ちょうど良い時期でした。

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上海でお食事 1

November 25, 2008

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一週間前になりますが、上海へお食事に行ってきました。中国は2回目。以前は広州から少し離れた花都というところでしたが、今回は魔都上海。
ここ何年かでの上海の急成長ぶりはTVやネットなどで気になっていましたが、実際に街がどんな空気なのかとか、やっぱりどんなものがおいしいのかとか行く前からずっと楽しみわくわく。飛行機で3時間弱。まあ成田までや空港での時間がもう少しかかりますが近いものです。

とりあえず、食べログ的に食事から。
初日は夜遅く着だったため、コンビニで青島ビールとおつまみを買ったのみ。

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京菓子司・山口富蔵@プロフェッショナル 仕事の流儀

September 16, 2008

京菓子の末富三代目、山口富蔵さんがNHKの「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演されていた。

末富の和菓子については以前デザイン展に行った際に.automealでとりあげているが、「一期一会」というキーワードのもと、一回きりの茶会の席のためにそれにふさわしい、そして新鮮な驚きと遊びをこめた菓子を作っていく過程が面白かった。

源氏物語と関係のある茶会、そしてクライアントのリクエスト「夕顔」にどう答えていくかを考えていく中で、源氏物語を読み込んでいき、そして「香の図(参照:香の図 - Wikipedia)」を参照し、扇子の形の菓子の表面に記号的に取り入れるアイデアを思いつく。
そこからも実際に菓子の形にしていく上で、他の要素を付加するべきか、それともシンプルにその「図」だけでいくかを探っていくわけだが、山口さんは ひとつの方がしゃれていると思う と最初のひらめきを弱めないことを中心に据えて組み立てていく。

茶会の席で自分の菓子が出るのをずっと心配そうに見守る。
会が終わると一人の女性が山口さんのもとへ。そしてその手には香の図をあしらった扇子。

「リファーする」というのは文章を書く人だけでなく、デザインをする際、作品を作る際にも重要で、別に何を込めているから、参照しているからと言うわけでなく、ある共通の経験であったり、記号であったりをその「一期一会」をより強いものにするための言語なのだなと思った。

作品を提供していく人、その作品の形はもちろんそれぞれだが、いつ誰に対してもどの場であってもそれが新鮮な驚きをもって受け入れられるために、アンテナを常に張って、引き出しを常に整理している、そういう人もやっぱりいる。

食べてしまったらおしまいですから

だからこそあの菓子が作れるのだなと納得した。

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ベジタリアンの挑戦

September 2, 2008

以下の記事が気になったので、ちょっと反応してみる。

彼は自分より大きな動物の肉を食べることに抵抗があり、雌牛の肉を食べることを「差し出がましく、雌牛に恥をかかす行為」としているため、食べることができないそうです。そんな彼ですが、ステーキを食べることによって自分の人生に新たな光が見いだせるのではないかと考え、ステーキを食べようと決意したようです。

全く赤身の肉を食べたことがないベジタリアンの男性が牛肉のステーキに初挑戦 - GIGAZINE

僕が知り合った中にもベジタリアンは何人もいたけれど、もっと後天的というか、大人になってから思想やライフスタイルから自ら望んでそうなった人たちだった。そして、そのうちの一人はいつの間にか肉も普通に食べるようになり(そしてゲイに目覚めてしまった)、かえって優しい気質になった。

それにしても、記事中のジェイコブスさんが思い切って牛肉のステーキを食べようとしたのはとても彼の中で大きな乗り越えだったのだろうと思う。残念ながら彼はやはりベジタリアンに戻るのだが。

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Posted by Kei at 10:22 PM | Comments (2) | TrackBack

美味しんぼア・ラ・カルト 「食の冒険」から考える

December 3, 2007

美味しんぼ 100 (100)ついに100巻にも到達した美味しんぼ。長寿とはいえど、その100巻のAmazonのレビューをみるとファンとしてはとても淋しいものがある。
その美味しんぼをテーマ毎に再構成したア・ラ・カルトシリーズの最新刊No.38、美味しんぼア・ラ・カルト 38 「食の冒険が書店に並んでいたのでいつものように購入したのだが、こっちは面白い。出てくる料理からして、

  • 小鮫のソテーのオレンジソースがけ
  • 茹でエイの温かいドレッシング和え
  • ウィチェッティ・グラブ(芋虫)のバター焼き
  • 黒ナマコとゴボウの煮物
  • 亀の手の塩茹で

などなど。いつもの至高と究極のメニューとは異質なものが並ぶ。

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もやしもん第4巻の限定版

December 30, 2006

もやしもん(4) 限定版 (コミック) 菌の見えるマンガもやしもん第4巻の限定版を探しています。

4巻が出るのを楽しみに待っていたはずなのに、ついうっかりしていたらもうどこにも売ってないのです... 廻った本屋は十数件... Amzonマーケットプレイスに未開封新品があるのは知ってるけど、定価の2倍近くするし、もう少し探してみます。

もし本屋で見かけたら、ゲットしていただけると大変喜びます。

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非カタカナのお昼ご飯

September 10, 2006

Genmusubi

鴬谷を下谷方面に降り、入谷の交差点へ向かう途中、旧坂本小の少し手前にある「穀菜茶房 玄結び」。昨年秋に坂本小に何度も足を運んでいたときにはなかったなと思いながら、気になったそのお店でランチを食べてみました。
玄米や黒米、おみをつけに自然な色の漬け物、具だくさんのオムレツとなんてことはない、一見地味なお膳ですが、安心しておいしく食べられるよいランチでした。

この「穀菜茶房 玄結び」というお店は金沢米店という米屋さんが身土不二というコンセプトのもと、今年の1月にオープンさせたとのことなのですが、そんなことも知らずたまたま見つけたお店の中に「マクロビオティック」や「スローフード」や「ロハス」なんてカタカナが一切見られず、ちょっと感動したのでした。このお膳を見たら「まくろb...」なんて言ってよさそうなのに、言わないできっちりとおいしいちゃんとしたものを提供してることを気持ち良く感じたのです。だって、これって当たり前の日本の食事じゃないですか。

が...

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Posted by Kei at 11:01 PM | Comments (2) | TrackBack

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