先のエントリで紹介したレッシグの『クリエイティブ・コモンズの新たな役割』@森美術館アートコースへ行ってきた。
レッシグ本人の声でレクチャーを受けられるのは貴重ではあったが、少しMAMアートコース側とのテーマ設定が曖昧だったように思う。1時間半ほどの短い時間の中で著作権という概念、その危機意識の発生、インターネット後のiTunesストア、Youtubeという2000年を過ぎた後のいくつかの転換期のステージ、そしてCCの説明へという流れは動画やエピソードの紹介もあり、わかりやすくはあったがある程度知識のある人にとっては物足りなかったのではないか。森美術館側の掲げている「アートと知的財産権」の中の『アート』の絡み、美術館の可能性には殆ど触れられていないに等しい。来場者層もアート関係よりもコンピュータ、ウェブ関係者の方がずいぶん多いように感じた(自分調べ)。
レクチャーは日本語の同時通訳とともに手話も行われていたのが新鮮だった。
また象徴的なエピソードとしては、当初MAMのスタッフは撮影、音声の録音をしないようにと言っていたようだが、レッシグ本人の意向(と来場者のツッコミ)により、トーク開始前に「自由にどうぞ」という旨のアナウンスがあった。
会場でばったりのUKとその後、恵比寿のAFURIへ。1年ぶりくらい。また甘露つけ麺。そんなに並ばずにスムースに入れた。
左は携帯のカメラ(P906i)でとったものだが、やっぱり写真は解像度じゃないなと確認。

青山骨董通りでの友人の結婚式で頂いた久谷焼きの紅白饅頭。もちろんあの人が作っています。これは嬉しい。









東欧のかわいいデザインたち




何故かこの花を見て思い出したのは、何度も通った上野の不忍池の蓮ではなく、昨年のベネツィア・ビエンナーレの韓国館での Choi Jeong-Hwa の作品だった。







慣れない作業を自宅でやって居間が真っ白になりつつあります。彫刻の人は大変なんですね。そりゃアトリエ要るわ。


そのバッグはヨーロッパを走る貨物トラックの「幌」をカットして作られています。写真のように、実際に使われていたものから型をとって、裁断して作る手作りのバッグです。同じものは出来ません。というのを知ったのは実は最近です。

ЗОО BPT БЕОГРАД。動物園。何故ベオグラードまで来て短い滞在時間を動物園で使う?大体動物園というのはどこでも世界中の動物を集めているので、それが上野であっても多摩であってもベルリンであってもベルリンであってもたいして違わない。では何故?
自分の中のブレードランナーは
スケーターの聖地に入れ替わって出現した
サラエボへの荷造り第一段です。プロジェクトが始まるのは7月半ばからなのに、気が早すぎるようですが、安い船便で今のうちに送れるものを送っときます。






















