気づかず見逃すところでした。(sakutee@twitter, thanks!)
森美術館のMAMアートコース第7回としてローレンス・レッシグ教授の講演が行われます。
高度情報化時代を迎え、インターネットの活用方法もより能動的になり、また専門家・アマチュアを問わずに表現活動ができるようになりました。そのなかで、知的財産権は保護・強化され、著作権法も表現活動を制限してきました。この問題は作品の画像データを頻繁に活用する美術界でも重要な問題です。クリエイティブ・コモンズは、この情報の流通や知的財産の発展と支援を目指し、著作権を保持しながら一定程度の自由な利用を表示する著作権の新しい考え方を提唱した非営利団体です(2001年設立)。
もうあと一週間ほどですが、興味ある人はお見逃しないように注意。
レッシグとクリエイティブ・コモンズについては私もそれなりに追っていたのですが、CNET JAPANで読めていたレッシグブログ翻訳も滞っていたりであまり最新の状況はつかめていません。CCに関して過去ブックマークしていたものはこちらに。
これからレッシグの著作に触れるのであれば1年半ほど前に改訂版の出た『CODE』辺りからどうぞ。
MAMアートコース第7回 「アートと知的財産権:クリエイティブ・コモンズの新たな役割」
日時:2009年5月1日(金)19:00-21:00
出演:ローレンス・レッシグ(スタンフォード大学 教授)
森美術館|MAMアートコース

特に上海のサイトばかり探しているわけではないけれど、また上海に関連したウェブサイトを紹介。
上海、北京のスナップ写真、何を持って行ったらいいのか、今はどんなイベントがあるのかなどの情報がある。各写真はトップページと同じようにウィンドウ全体へ展開され、コンパクトなナビゲーションとマウスオーバーでの動的な前後へのリンクが控えめ。
作成したのはノルウェーの学生グループ。学校名は不明だけれど、アリ(ARRI)のカメラ、アリフレックスが写っているカットがあるので映画・映像関係の学校のようだ。


記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]
「ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方」

![画像:[Web標準の日々]バナー](http://cssnite.jp/images/dws2007_200-200-01.gif)




右は雑誌「STUDIO VOICE(発行INFAS)1995年4月号で特集は『フルクサス発 -インターメディア・アートの出発点から』。室井尚のテキストから中村さんによるザ・ギンブラート&新宿少年アートのレポートまで内容はとても充実している。95年といえば、日本のインターネットはまだ黎明期。








はてなが「はてなRSS」を開始したり、SafariがRSSを読めるようになったりと、RSS関係の話題が盛り上がりを見せているけれど、自分的には「Firefox+Bloglines+Bloglines Toolkit」の組み合わせが今のところ一番使いやすい。複数台のマシンで同じRSSを読む場合には、ローカルのリーダーでは同じ記事を何度も読まなくてはならないし、MacOSのSafariではもちろんWindowsで同じ環境を作れない。


世界各地から集められた様々なアノニマスな人工物。会場の小石川分館に収蔵されている学術標本(その多くはキャプションによる説明をされていない)と同空間に集められるその多くは、WEBサイトでの呼びかけによって20カ国異郷の国々から届けられた。さらに展示ではセルジオの現代的なアクリルによる作品も加わってきて、その様相はきっとカオティックなものになるのだろう(予想)。
右のように、ちゃんと拡大すると商品情報も出てくる。何でも自分の会社の福利厚生プログラムだそうだ。
結構いると思いますが、例のピンクのシールのためにサントリーの烏龍茶を、ここのところ毎日2本は飲んでました。やっと、うちの「シャオリン子」もカンフー大会に出ましたが、あえなく敗退。しばらくは烏龍茶飲みたくないかも。
