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気づかず見逃すところでした。(sakutee@twitter, thanks!)
森美術館のMAMアートコース第7回としてローレンス・レッシグ教授の講演が行われます。

高度情報化時代を迎え、インターネットの活用方法もより能動的になり、また専門家・アマチュアを問わずに表現活動ができるようになりました。そのなかで、知的財産権は保護・強化され、著作権法も表現活動を制限してきました。この問題は作品の画像データを頻繁に活用する美術界でも重要な問題です。クリエイティブ・コモンズは、この情報の流通や知的財産の発展と支援を目指し、著作権を保持しながら一定程度の自由な利用を表示する著作権の新しい考え方を提唱した非営利団体です(2001年設立)。

森美術館|MAMアートコース

CODE VERSION 2.0もうあと一週間ほどですが、興味ある人はお見逃しないように注意。
レッシグとクリエイティブ・コモンズについては私もそれなりに追っていたのですが、CNET JAPANで読めていたレッシグブログ翻訳も滞っていたりであまり最新の状況はつかめていません。CCに関して過去ブックマークしていたものはこちらに。

これからレッシグの著作に触れるのであれば1年半ほど前に改訂版の出た『CODE』辺りからどうぞ。

MAMアートコース第7回 「アートと知的財産権:クリエイティブ・コモンズの新たな役割」
日時:2009年5月1日(金)19:00-21:00
出演:ローレンス・レッシグ(スタンフォード大学 教授)
森美術館|MAMアートコース

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Shanghai World Financial Center
X軸の長さとスクロールで高さを意識させるインターフェイス。

swfc02.jpg特に上海のサイトばかり探しているわけではないけれど、また上海に関連したウェブサイトを紹介。
「上海環球金融中心 Shanghai World Financial Center」のオフィシャルサイト。
101階、高さ492mという高さを誇るその建築にふさわしく、ウェブサイトのナビゲーションも上下方向を強く意識させる作りになっている。

ウェブサイトに限らず、PC環境はエクセルを除き、ほとんどが縦軸のスクロールを中心としたインターフェイスであるので、「縦、上下、X軸」という事自体は特に目新しいものではない。文字が横書きで書かれるためだ。

gotochina01.jpg

GOTOCHINA
大胆に全面に敷かれた大きな写真がとても魅力的。

gotochina02.jpg上海、北京のスナップ写真、何を持って行ったらいいのか、今はどんなイベントがあるのかなどの情報がある。各写真はトップページと同じようにウィンドウ全体へ展開され、コンパクトなナビゲーションとマウスオーバーでの動的な前後へのリンクが控えめ。

gotochina03.jpg作成したのはノルウェーの学生グループ。学校名は不明だけれど、アリ(ARRI)のカメラ、アリフレックスが写っているカットがあるので映画・映像関係の学校のようだ。
2週間の中国滞在の中で撮影された写真なのだろう。それほど数が多いわけでもないし、全く見たことのないような光景もない、普通の一旅行者のスナップ程度のものもあるが、それでもブラウザいっぱいに大きく写真を見せられると引き込まれるものがある。
映画や映像作品は、スクリーンに集中できるような環境で見るのが普通なので、このサイトもそういう狙いで作られているのかなと思う。

これまでは回線速度の問題であまりこれくらいまで一枚の大きな写真を扱うサイトは少なかったけれど、各国の回線速度が早くなっているのと、サイトを見る側が「軽さ」よりやはり「質」をという意識になってきたことで、こういうサイトも増えてくるのだろう。

作り自体はFLASHは使用せず、Javascriptとli要素などHTML+CSSで書かれていたりと最近のものだが、b要素を使用していたり、メインの画像がtableの背景画像だったりと少々アンバランス。
でも良いサイトなのは変わらない。「中国行きたい!」と思ったので。

最近「こくばん.in」というブラウザ上で黒板にチョークと黒板消しで描いた絵を共有、リプレイできるサービスがあるのだが、これがよくできてる。マウスもしくはタブレットで6色のチョークと黒板消しを使って落書きから、もっと描き込んだものまでアイデアと腕次第で何でも描けるのだけれど、黒板消しの再現性というか、使い方が結構キモになっている。以下、最近話題になった「杏仁豆腐」をチェック。

出来るまではなかなかどうなるかわかりにくいかもしれないけれど、黒板消しの使い方が非常にうまく、フルーツのみずみずしさやシロップの光沢などがよく描けている。

これともうちょっと前に話題になった「タモリさん - こくばん.in」を見ていて思ったのは、このサイトのうまい人の描き方って、木炭デッサンや油彩を描いていく過程と通じるところがあるなあということ。他の画材(水彩だったり、鉛筆、岩絵の具、アクリル...)と木炭、油彩が大きく違うのは積み上げていく「プラスの作業」と同じくらいもしくはそれ以上に「マイナスの作業」が重要だったり、そのやりとりに耐えうる被覆力だったりするんだけれど、そう見ると結構通じるものはある。
最初から計算をして、色の透明感だったり混濁を嫌う、あるいはフラットを好む作家も絵描きも多いけれど、それよりもイメージやリアリティが出てくるまでいくらでも絵の具や木炭をこねくり回していたい人も多い。最近のコマーシャルなペインティングはあまりそういうのを好まないけれど。

PhotoshopやIllustratorのレイヤーで積み上げていく今のデジタルでプラスな絵作りと全く正反対のもっとアナログでプリミティブな「絵を描く」楽しさがこの「こくばん.in」と黒板消しにはつまっていると言ったらおおげさですよね。

00:10:10

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RACE BOLT
PUMA.com/RUNNING の右上から(via 100mの金メダリスト、世界最速のボルト選手に挑戦!PUMAの『RACE BOLT』 | IDEA*IDEA)。

オリンピック陸上男子100m&200mのあの驚異の独走に興奮させられたウサイン・ボルトと競争できるコンテンツ。

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肌の色やユニフォーム(リストバンド)の色を選んで、スペースキーで位置に着いて、後は右と左を頑張って連打。

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遅くてもそれなりに後半で追い上げてる感を演出して煽ってくれます。FLASHのこういうゲームって単純でもマウスだけよりキーボード操作の方が「やってる感」が出ていいですな。

それにしてもウサイン・ボルトのレースはなんかとてもすごいものを見た気がしました。ベン・ジョンソンの時も衝撃的だったけれど(その後の顛末も含めて)、それ以上のショックでした。

2chとYoutubeで学ぶ音楽史

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Youtube上の音楽ムービー(演奏)を参考に出しながら、クラシック〜現代音楽までを大まかにだけれど、俯瞰して追うことのできる良スレのまとめ。

なかなかよくまとまっているのでは。そんなに西洋音楽に興味を持っていなかっただろうオーディエンスをもだんだん「これは好き」「こういうのもあるのか」なんて反応を返してくるまで巻き込んでいる。これを機にジョン・ケージやクセナキスなんかに興味を持つ人が増えたら面白いと思う。そしてそのまま現代美術もすんなり入っていけるのでは。

西洋美術史もGoogleイメージ検索やFlickr、Youtubeを使ってまとめたら、もっとイメージしやすくなるよね。
自分でまとめるのは大変なので誰かに期待しつつ、以前まとめた"FLUXUSとその周辺@Youtube"を再掲。

今は見られなくなってしまっているものも多いけれど、とりあえずそのまま(ナム・ジュン・パイク@11PMが見られないのは残念...)。がんばって探せばどこかで見られるかも知れない。見られないかも知れない。

記憶に残るウェブサイト [トップクリエイター10組へのインタビュー集] 記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]
【対談作家】
中村 勇吾 / 長谷川 踏太 / レイ イナモト / エキソニモ / セミトランスペアレント・デザイン / 伊藤 直樹 / 田中 耕一郎 / 西田 幸司 / 鎌田 貴史 / 鹿野 護

続き。
ここでインタビューを受けている作家の多くはいわゆる「WEBデザイナー」ではなくて、ウェブだけで完結しないものであったり、ウェブの体験や関係性などを時にはテクノロジーや「メディアらしきもの」さえ使わずに実際の空間の中で扱っている。

ネットでできることというのは全て、そういうリアリティを具現化してあげるようなことなのかなと思っているんだけど、基本は物事に触れる、触るということが大きいから、その触るという行為に対してどういう風に設計するかということはあるかな。

P.103 伊藤直樹

ウェブでの表現に関わらず、「メディアアート」が現実のリアリティの再現でしかないのであれば、やはりそれはネガティブな意味での「バーチャル」にしかすぎない。センサーをあちこちに配し、「触る」ことをバーチャルに実体験させる、リアルな事象のデータを可視化、可聴化して見せる。それはゲームとしては面白いかも知れないけれども、クリティカルなものは何もない(そもそも求めていないのかも知れないけど)。

記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集] まだ読んでいる途中だが、前半の中村勇吾さん、長谷川踏太さん、エキソニモのウェブサイトと表現にまつわるインタビューがかなり面白い。
ちゃんとあらためてここに書きたいと思うけれど、とりあえず。

自分が何で今、ウェブの仕事をしているのかにも大きく関わるテーマだったりもする。
油絵、現代美術、メディアアート(?)... インスタレーション。場所の有限性とウェブの非限定性。装飾と構造。ストイック。整理。

中村勇吾さんの作品には数度ここでも触れた(Stolen Moments: WEB暴力。via 歴史教科書)。また .automeal でのんびりやっていた「偏食マッピング」というのの元ネタは長谷川踏太さんの『Web Designing』の連載からだったりする。

続きは次で。

ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方「ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方」
滑川 海彦
技術評論社

ちょっと遅いけれど、ソーシャル・ウェブ入門を読了。このカバー・デザインのWeb2.0っぷりに正直敬遠していたのだが、あちこちで良い評を聞くので読んでみた。内容に関しては、Web2.0、から始まり、Google、群衆の英知、ソーシャルニュース、ソーシャルブックマーク、Youtube、CC、SNS、RSSとブログ、Webとプラットフォームと広くカバーする。

とこう書いてしまうと、広く浅くのカタログのように感じられてしまうが、実際はそうでなく、それぞれのサービスのバックグラウンドであったり、反対項、懸念なども含めてバランスを保ちながら、密にまとめられている。例えば「Web2.0」というワードに関しても、ポール・グレアム(「ハッカーと画家」)らのリアクションについて触れられていたり、集合知に対しても集団の愚行の例も挙げられる。

DS文学全集iPod touchですっかりモバイルのブラウジングが面白くなってしまったので、かなり「今さら感」が漂いますが、DSでも環境を整えるべく、「ニンテンドーDSブラウザー」を購入。

一応確認。日本での発売は昨年7月からで、ブラウザエンジンはOpera8.5、日本語入力システムとして、ATOKを搭載。ちなみにOperaの現在の最新版ナンバーは通常のWin, Macなど用が9.2、Opera Mobileが8.65、Wiiなどで使われているOpera for Devicesが9となっている。DS本体のメモリ(4MB)では不足するため、専用のメモリー拡張カートリッジが付属し、必ずこれを使用する。

無線LANでの接続ではあるが、処理速度のせいか読み込みにはそれなりに時間がかかるが、そこはOperaだけあって少し前のバージョンとは言っても、レンダリングはきちんとしているし、DSならではのデュアル・スクリーンとタッチパッドを活かしたブラウジング・インターフェイスはなかなか魅力的でもある。

青いmicroformats本

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Microformats-Book
Microformats: Empowering Your Markup for Web 2.0

青いmicroformats本。こちらは洋書だが、Amazonでちゃんとプライムサービスが適用され、予定通りに注文翌日に届いた。先々週に届いたのだが、現在読んでいるところ。実はAmazonで注文する前にしばらく渋谷で探していて、手に取ってみてから買おうと思っていたのだが、全く置いてないのでいつも通りAmazonをポチッとした。渋谷のブックファーストにはオライリーのオリジナルの方もそれなりに置いてるけど、それ以外はあまり無いし、美術のカタログや写真集では大定番のパルコ下のロゴスにも無い。こういう場合はどこを探せばいいのだろうね。と思いながら、やっぱりAmazonって便利だと思った(iPod touchは全然届かなかったけど)。

Web-Literacy01-Thumb

今年の一月より川口市映像情報センター メディアセブンにてスタートしました、リテラシー講座が夏休みを経て「ウェブリテラシー講座」として再開することになりました。一般の方が多く利用される公共の施設ということ、イチからのスタートということで当初は本当にやさしいところからスタートしましたが、今回からは少しだけ先へと進みます。

第1回は「Firefox + Google で快適なブラウジング」です。

インターネット上のサイトを閲覧するためのブラウザは一つだけはありません。この講座では最近人気を集めているFirefoxの便利な機能を実際に使いながら解説します。FirefoxとGoogleを組み合わせることで検索をより便利に利用する方法も紹介します。

といった具合です。ちなみに#2はソーシャル・ブックマークとRSSについてやります。#3はまだ未定。
#1についての詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。

定員は少なめです。よろしくどうぞ。

画像:[Web標準の日々]バナー「Web標準の日々」という制作サイド向けの一大イベントが7月15日、16日と行われます。

いわゆるWeb Standards なパートだけでなく、リッチメディアなどまでカバーしたかなりのボリュームの内容で、実際全て見るのは体がいくつあっても無理なんですが、W3Cやブラウザ・ベンダまでプレゼンターとして参加しているのでとても期待大。

どのセッションに参加しようか、かなり選ぶのが難しいのですが、私は15日の“XHTML+CSS”トラック X1 Karl Dubost + Olivier Thereaux(W3C)、 X2 神崎 正英、X4 木達 一仁(ミツエーリンクス)に参加しようと思っています。

rel-tag” の利用についてのもう少し具体的な疑問と回答については

にFAQ形式でいくつか載っています。例えば、rel-tag を使うべきでない(shouldn't)場所について。

rel-tag expresses a particular relationship (a) between the page you are on and (b) the target of a link. If you're not asserting this relationship, don't use rel-tag.

rel-tag-faq - Microformats

rel-tag はそれが付けられているページとリンク先(参照先)との関係をタグによって関連付けるために用いられるので、それを断言しない場合には使うな(don't)とし、さらに「特に: タグクラウドでは使うな(In particular: don't use rel-tag in Tag Clouds)」とされています。

確かにタグクラウドのみのページから、Technorati のようなサービスに対してrel-tagによる関連付けを行われてしまうと、その逆方向の「記事の参照」があまり有効に出来なくなってしまいます。

ハイパーリンクに rel=“tag” を書き込むだけで簡単にタギング及び microformats への参加が出来る、 rel-tag 。Technoratiでのタグの利用からよく使われるようになり、ブログのエントリーやタグクラウドなどから

<a href="http://technorati.com/tag/movabletype" rel="tag">movabletype</a>

としていることも多いと思います。しかし、あまりTechnoratiを利用しない人にとってはよくわからないリンクになってしまうし、Technoratiへのリンクに使うだけではせっかくの microformats もあまり意味がありません。microformats はWiki での概要や仕様公開、利用例などのリファレンスの整備がけっこう整っているので、よく読んでみるといろいろ意外に気付いてなかったことが多々あります。完全にではないですが日本語でも大分読めるようになっています。

rel-tag”のページにも有用な情報があります。

Webcards1

いくらweb上の情報がmicroformatsで記述されていても、普通にブラウザで見ているときにそれを発見できたり、データを必要な形式に変換したりダウンロードできないとあまり実用的ではありません。そこで便利なのが、Firefoxの拡張機能として提供されている、コレ。

Webcards2, , , 等に対応していて、microformats で記述されている箇所にマウスを合わせるとアイコンで教えてくれたり、下のようにページ下部で microformats 情報へアクセスできるようになります。

Webcards3

これを使うと Technoratiだけでなく、Flickr や Last.fm などいわゆるWeb2.0的なサービスの多くが microformats に対応していることがわかります。

Google-En0320

Googleのパーソナライズド・ホームがテーマを変更できるようになっていました。と言っても、日本語の設定ではまだ対応してないみたいで、設定からインターフェイス言語を“English”に変更したら、テーマを変更するタブメニューがコンテンツ追加タブの隣に出るようになりました。このGoogle、なかなか新鮮です。しかもテーマ適用時にロケーションを入力するんですが、そこに“Tokyo”といれると、東京の天気に合わせてグラフィックが表示されます。“London”で試したらやっぱり曇天でした。

もう地味とは言わせない!ですね。

1995年のフルクサス

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Studiovoice9504右は雑誌「STUDIO VOICE(発行INFAS)1995年4月号で特集は『フルクサス発 -インターメディア・アートの出発点から』。室井尚のテキストから中村さんによるザ・ギンブラート&新宿少年アートのレポートまで内容はとても充実している。95年といえば、日本のインターネットはまだ黎明期。「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」の年表より当時の参考になりそうなトピックを抜き出してみると、

1995(平成7年)
01/01 日本IBMのウェブサイト開設。
01/26 富士通「Info Web」のウェブサイト開設。
03/02 米「Yahoo!」開設。
03/20 オウム真理教による地下鉄サリン事件。

という年。一部の大学や企業にいる人を除いて多くの人はインターネットに直接触れてなかった頃だ。この号の冒頭で室井尚はこう書いている。

ハーモニアスな感覚統合しか目指さない「マルチメディア」や、等質なシステムの上に構築された「インターネット」が今の話題の中心である。だが、そこはフルクサスの「インターメディア」がもっていた大事なものが抜け落ちているような気がしてならない。あらゆる異質なジャンルの中に新しい組み合わせを作り出すこと、出会いを作り出していくこと、要するにハイブリッドでルートを欠いた軽やかな(そしてブルトン的な意味で「痙攣的」な)知をディジタル・メディアの中に導入していくことが必要なのである。その意味で今時代はフルクサスなのだ。

ディジタル・フルクサスに向けて(STUDIO VOICE Vol.232 1995年4月号) /室井尚

初めて「フルクサス」と名付けられたコンサートが開かれたのが1962年、インターネット黎明の1995年、そして現在。インターネット状のコンテンツがどんどん拡大していく2006年に、一体フルクサスから何を学べばいいだろうか。

Protectyaneck

このジェネレータはなんかすごい...かも。英数字のみだけど、入力したテキストを忍者が書いてくれるアニメーションGIFで書きだしてくれる。上の画像をクリックすると忍者の活躍の様子が見れる。ウータン・クランもびっくりだ。

それにしてもアニメーションGIFはまた流行ってたりするのだろうか?

これなんて意味不明だけどヤバい。というかサバい。素敵すぎる。でかいアニメーションGIFをCSSで背景に使うのも面白いかもしれない。

こっちはWEB上にあるアニメーションGIFを位置とサイズ指定してマッシュアップしてくれるんだけど、右メニューにあるサンプルがまたなんとも..."Dancing Gifs"とか。

やっぱFLASHよりアニメーションGIFのほうが好きかも。

はてなダイアリーで伊藤若冲のブログが始まったらしい。

Jakuchu

「若冲と江戸絵画」展コレクションブログ
と言ってももちろん伊藤若冲が書いてるわけではない。

はじめまして。ジョー・プライスです。

このブログでは、これから毎日、展覧会がスタートするその日まで、私、プライスによるコレクション解説をしていきたいと思います。
解説というと、難しい印象ですが──つまり、ラブレターのようなものと思っていただければ良いかもしれません。

「若冲と江戸絵画」展コレクションブログ -  はじめまして、プライスです。

というわけで、この展覧会のコレクション主であるプライス氏の解説という形でのプロモーション。本当にプライスさんがあのはてなの使いにくい投稿画面でかな打ってたら素敵。

それにしてもこれから2ヶ月強、毎日アップされるとなると楽しみ。「若冲と江戸絵画」展 公式ブログフォトライフに結構大きな画像までアップされている。

WEB暴力。via 歴史教科書

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教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書この本が出たのはもう昨年の5月だが、やっと年末になって福岡で読んだ。

これは日本のインターネット草創期からの個人サイトと個人ベースのコミュニティについての「歴史教科書」だ。特に、今までちゃんとまとめられてこなかった、いかがわしい方面のカバーと、年表の充実ぶりがすごい。

2ちゃんねるが出てくるまでに、すでにこれだけのことが起きていたのかという事実。掲示板をめぐるいろいろな事件とその顛末。「歴史は繰り返す」というのが本当だと納得させられる。今ネットのあちこちで起きているコミュニティ、コミュニケーション絡みのアレコレは、過去をなぞっているだけなのかも知れない。

なかでも興味深かったのは第一章「ニッポンの商用インターネットの草創期」中、ウェブ暴力のトリックスターの項だ。

WEB暴力。ケンカ相手求む!!

 これは11月に「チク菱」を立ち上げる中村ユウゴ氏が行なったネットバトル企画で、「ちょっと持て余しの気味のニキビっこ諸君にとっておきのお願いがありまーす」とやや挑発的に、ウェブ上で喧嘩相手を募集したのが始まりだった。

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書

これが95年の話。FLASHにちょっと興味ある人ならピンとくるかも知れない、上の中村ユウゴ氏というのは、まさに中村勇吾さんである。氏の代表的な仕事は以下。きっとどれか見たことあるに違いない。

そういえば、昨年BankARTの企画にも登場していたように思う。FLASHというだけでない、魅力的なコンテンツを送り出し続ける氏と、その95年の「WEB暴力。」がリンクした時、ゾクッとした。相互批判による意識向上と活性化、ウェブ上のコミュニケーションのあり方を浮き彫りにした出来事だったようだ。そういう意味では方法は180度違うものの、"ecotonoha"と本質的には変わらない。

どの項も著者のばるぼらさんの周到なリサーチと資料により、その充実度は恐るべきほど。ぜひ読んで欲しい。

Halloween by del.icio.us

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Delicious-Add

Googleは当然のようにハロウィーンで特別なロゴ作っていたけど、del.icio.usまで、ハロウィーンバージョンになってたのはちょっと新鮮。といってもそこはdel.icio.us、あくまで控えめ。

まず、del.icio.usの素っ気無いデザインとインターフェイスは基本的に好きだ。それでいて使いにくさは感じない。"experimental post"ブックマークレットもタグをサジェストしてくれたり、自分のこれまでのタグから選んで入力できるし、ポストするとちゃんとページが戻るのも意外に便利。

さて、del.icio.usを知らない人もまだ多いと思うのでちょっとご紹介。

like no other.

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Bravia Gallery 05
© 2005 copyright Sony

写真はSONYの新しい液晶TVライン"BRAVIA"のサイトより。
SONY ヨーロッパがサンフランシスコにてなんと25万個の色とりどりのスーパーボールを落とした。
サイトにてCMのムービーと、写真のギャラリーが公開されている。

空気中の光をどうにかして画面に定着させようとしてきた画家たち。

光と色を原色の視覚混合によって捉えようとした点描主義。

そして全ての色をRGBの組み合わせによって完璧に再現する事を目指すTV。

実はずっと変わってきていない、人間の色の知覚をうまく表現したキレイなCMだと思う。そして最新の液晶TVの色の再現性と応答速度の早さをアピールするプレゼンテーションとして素晴らしい。

ただ、この撮影のために街区を閉鎖したとはいえ、この25万個のスーパーボールの回収はきちんと出来ているのだろうか?

Googleロゴのアーカイブ

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なんで今その話題か?と言われると特にそれらしい理由はなく、たまたま調べものをしていたからなのだけど、例のGoogleの特別な日の遊んでるロゴのアーカイブがちゃんとGoogleにあるのを今さら発見しました。意外と知らない人も多いのではないかと思います。そんなことない?

ただし、これらのロゴは転載を禁じさせていただいております。との事なので、以前キャプチャしたゴッホの誕生日のもの(2005年3月30日)を再掲。

gogh.jpg

またGoogleはトップページのロゴだけでなく、ツールバーでも遊んでることがある。

google.gif

アーカイブのロゴを見てるとあらためてその遊び心溢れるタイポグラフィーに感心させられる。そしてネタの宝庫でもある。ちなみにデザインしてるのは Dennis Hwang という、韓国人のデザイナー。

次は10月31日のハロウィンにきっと見られるでしょう。

「激しく使える」はてな

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気づくといろいろサービスが増えてる「はてな」。そのはてなのオリジナルコンテンツの「人力検索サイトはてな」の方もいい質問が出ると、急に「使える」ようになる。

というわけでこれ

下記の様な「激しく使える」サイトを教えて下さい。
「面白い」とか「ちょっと使える」とかは要らないです。
え??これブックマークしてないの?
とか
え??こんなんあるんだ!!
的なむっちゃ「使える」サイト情報をお願いします。
http://webscan.jp/
http://whatever.say.jp/
http://www.ugtop.com/spill.shtml
http://www.mse.co.jp/ip_domain/
回答ってよりは「使えるサイトを紹介し合う」スタンスで参加して下さい。

質問者:reosucker 質問ID:1126615307

これに、みんなが自分が「使える」と思うサイトを教えあってるわけだけど、この質問への回答一覧自体が「激しく使える」。いやマジで使えます。

そのなかからいくつかピックアップ。

Spazieren - blog

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Spazieren

ベルリンで居候させてもらってるYUKIこと田口君がブログを始めたのでご紹介。

Spazieren
"spazieren"とはドイツ語で「散歩」のことらしい。
まだ始めて一週間くらいだが、今までの作品をガーッとアップしていたのでちゃんとWEB上にアーカイブが出来ている。しかも日本語と英語。ちなみにキャプチャ写真は彼の今年のサラエボでの作品。

Joongangllboずっと進めていたプロジェクト「MPXMP -movie project by mobile phone」が、韓国の中央日報さんに載りました。MPXMPについては何もお知らせしてきませんでしたが、今回の日韓交流展を機に進めてきたものです。日本帰国後、公開への準備が整いましたら、ちゃんと報告します。携帯電話のムービー撮影機能を、webを介し、コミュニケーションツールとして、新しい映像表現の文法として利用できないかというものです。今後もバージョンアップしながら続いていく予定です。KTFさんにはお世話になりました。どうもありがとうございました。

韓国入ったら毎日日記アップしようと思ってたけど、全然でした。左のユンシルちゃんこの写真だと羽田美智子にちょっと似てる。この写真で誰が韓国人で誰が日本人かわかりますか?

Pass Da Baton!

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うちには来ないのか... と思ってた"Musical Baton"がnoelkitさんより廻ってきたので、どこに廻すか困りながら回答してみます。

Total volume of music files on my computer /
コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
iTunesに8.49GBで全部AAC。iPodは持ってません。外では周りの音を聞きたいので。
Song playing right now / 今聞いている曲
Outta My Mind / Kaye Ree
例の「Mercedes-Benz Mixed Tape 07」に入ってる曲。なんか好き。最近クセになってる。
The last CD I bought / 最後に買ったCD
韓国で買った「KaFKa / KaFKa」→韓流TRIPHOP、ブリストル
明日から韓国なので、また韓国のものを探ろうかな、と。
5songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me /
よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
Hallo Gallo / NEU!
シンプルということは飽きないということだ。
UFO / ESG
この不穏な感じはめったに出るものではない。
Cucurrucucu Paloma / Caetano Veloso
カエターノの声は男でもゾクッとするくらい。
 →カエターノ・ヴェローゾ / ククルクク
Summer Madness / Kool & The Gang
自分の音楽感を変えたといっても過言ではない。
ライカはローリング・ストーン / ザ・フォーク・クルセダーズ
ライカもCONTAXもいつだって僕のローリングストーン。

ということで、

のみなさんどうぞ。
Musical Baton: →はてなダイアリー - Musical Batonとは
これについては、"くまさんの自立: MusicalBatonの真意は何?怖くないですか?"という人もいるので、まあイベントだと思って気軽にできる人はバトンお願いします。スルーしても止めてもかまいません。僕は単純に面白いと思ってますが。

Greasemonkey+RSS

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Firefoxの拡張としていろいろなスクリプトと組み合わせると、サイトの見た目やナビゲーションを好きなように変えられるGreasemonkey。もう相当の数が出回っているのだけれど、自分的キラースクリプトはまだない。ちなみに今入れてるのは

  • del.icio.us skin 2
  • annotate google
  • Hatena Rolling
  • Hatena Refer Viewer
  • Mixi community checker

mixiのはわりと便利。訪問済みテキストリンク(id、日記、コミュ書き込みなど)の色をデフォルトの紫にしてくれる。はてな関係はハテニスタ(って言うのか?)には便利かも。もう少しなんかいいの無いかと思ってたら、ueBLOGさん経由で"RSS Site Index Panel"なるものを発見。これを入れるとRSS表示する半透明オレンジの折りたたみ可能なパネルが左上に出てくる。(Greasemonkey?な人もueBLOGさんの"Greasemonkeyは便利"に導入方法が詳しく紹介されているのでこれを機に入れてみては?)

RSS Site Index Panel

こんな具合。RSSを配信してないサイトでもパネル自体は出てくるし、実際のHTMLを見ながら、RSSを見る必要がある人がどれくらいいるのか不明だけど、スクロールしても位置の変わらない最新記事へのリンクメニューだと思うとそれはそれで使い道があるのかもしれない。サイトと環境によってはフォントがおかしくなるケースあり。

greasemonky探検隊はここからスタートすべし。

Greasemonkey Greasemonkey Greasemonkey

やっぱりBloglinesを

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Bloglines Plumberはてなが「はてなRSS」を開始したり、SafariがRSSを読めるようになったりと、RSS関係の話題が盛り上がりを見せているけれど、自分的には「Firefox+Bloglines+Bloglines Toolkit」の組み合わせが今のところ一番使いやすい。複数台のマシンで同じRSSを読む場合には、ローカルのリーダーでは同じ記事を何度も読まなくてはならないし、MacOSのSafariではもちろんWindowsで同じ環境を作れない。
BlogLines Notifier拡張機能のBloglines ToolkitをFirefoxに入れておけば新しい未読記事があればステータスバーの右側で知らせてくれる。

そのBloglinesを普通の携帯からも見れるようになるゲートウェイを発見。「bloglines mobile gateway」でmizzy.orgさんが公開されている。自分でサーバーにインストールするタイプ、ログインすればそのまま使えるタイプもある。電車に乗っている時間に重宝します。最近のアップデートでは携帯からも「既読」にできるようになっている。

found "404: not found"

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404: not found - A Different Designいろいろな検索やRSS利用のサービスなどが増えて、またそれを連携できるようになると、情報のリテラシーは日に日に変わり、それに伴って消えていく(あるいは名前を変えていく)ページは多い。三日と持たなかったブログや理由があって削除されたページ。そんな時は「404:not found」というエラーページに飛ばされるのだけど、たまに気の利いた、ちゃんと作られたエラーページを見ることがある。

普通の人はエラーページへ意図的にアクセスしないし、サーバー側で用意しているので設定しない人も多いのだが、そんな細部まで気を配っているサイトを見るととても好感をもてる。また管理人にとってもエラーページに他のコンテンツへのナビゲーションを用意して動線を作ることはアクセスの向上にいい効果をもたらすはずだ。

と思ってたら"the 404 error page webring"という404のwebringが紹介されていた。

面白そうなのでここの404ページも登録してくれるようリクエストを送ってみた。(まだ返答なし)

先ほどメールが来て無事登録されました

adobe-macromedia.jpg

ある人たちにはフジテレビとライブドアの提携より大きな意味を持つニュース。なんとAdobeからMacromediaを買収というニュースがアナウンスされた。

デザインツールとしてどちらも欠かせないアプリケーションを提供ながら、GoliveとDreamweaver、AcrobatとFlashpaperなど微妙にかちあう点もあった両者だけにかなりびっくりだ。アドビのCS2関連の未発表のプレスがGoogleのキャッシュで流れてしまったりなんて話もあったばかりだというのに。
とはいえ、基本的にはプリントメディア、DTP関連に強いアドビ、オンラインメディア、WEB関連に強いマクロメディアという印象が強かったので、連携によりそれぞれがシームレスに使えるようになる期待は大きい。PSDファイルやAIファイルのままFLASHで扱えるようになるとこれは便利だ。

Sergio Calatroni Art Room

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souk01.jpg

イタリア人建築家セルジオ・カラトローニ氏のサイト。5月27日から東京大学総合研究博物館博物館小石川分館にて行われる国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」展とリンクした内容となっている。

サイトは最近では珍しいくらいに、音もナビも飛び交って、騒々しい。どこをどう辿ればどこに行くのか、全然わからないくらいだが、それはこの展覧会の「グローバル・スーク」というタイトル、コンセプトとも関係のあるものだ。スークとはイスラム文化圏の市場のこと。

souk02.jpg世界各地から集められた様々なアノニマスな人工物。会場の小石川分館に収蔵されている学術標本(その多くはキャプションによる説明をされていない)と同空間に集められるその多くは、WEBサイトでの呼びかけによって20カ国異郷の国々から届けられた。さらに展示ではセルジオの現代的なアクリルによる作品も加わってきて、その様相はきっとカオティックなものになるのだろう(予想)。

サイトのテンションの高さも必然的なものとして納得がいく。ただ個々のモノの博物学的なカタログである「スーク・インデックス」がFLASHファイルの中だけで完結してしまってGoogleに「インデックス」されない点が惜しまれる。

国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」展
2005年度5月27日(金)~7月31日
東京大学総合研究博物館小石川分館

amaztype

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amaztype1.jpg

"amaztype"。久しぶりにFLASHでおっ、と思った。まずはやってみてください。作ったのはやっぱり(という感じの)中村勇吾さん。本人の自己レビューによると

blogなどにおける本サイトの紹介文を見ると、「ビジュアル重視の書籍検索サイト」「変テコなアマゾン検索エンジン」という扱いが多いようだが、基本的に本サイトは書籍検索サイトではなく、ひとつのタイポグラフィ作品であると考えている。先に書いた通り、Amazonアフィリエイトによって「自律的にお金を生み出すタイポグラフィ」である、というのが私としては最も気に入っている点である。

amaztype2.jpg右のように、ちゃんと拡大すると商品情報も出てくる。何でも自分の会社の福利厚生プログラムだそうだ。

勇吾さんのFLASH作品群に比べるとやけにブログがあっさりしているところがまた憎い。というかほぼMovableTypeのデフォルトだ。

XHTML(HTML)をVALIDに書こうと思うと、どうしてもFLASHは敬遠されがちだったりするが(Javascriptを使った裏技的な回避策をとらないとValidatorを通らない →FLASHとVALID)、これだけのものを見せられると、やはりFLASHは魅力的なコンテンツだな、と再確認せずにはいられない。世の中に大して面白くもないのにローディングで待たされるだけのFLASHが多過ぎるのだ。

Skype ヘッドセット抜き

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今日、うちにて研究室全員集合でミーティングを行った。揃うのは内覧会ぶりか。現段階で決定できることをほぼ決めた後、なぜかSkypeの話になった。それは、ヘッドセット無しでもBook内蔵のマイクとスピーカーで音声通話ができる、というもの。半信半疑と言うか、できたとしても音質的にどうなんだろう?と不安に思いながらやってみた。

で、できた。それも結構ちゃんときれいに聞こえる。最初はテストした二人ともキーボードに顔を近づけてしゃべっていたが、普通の姿勢でも十分。なんだ、ヘッドセット要らないじゃん。持ってないけど。

まあテストだからそうなのだが、すぐ隣に座っている相手とわざわざSkypeで音声通話をするというのは奇妙なものだ。横から聞こえる肉声とスピーカーからの、ある意味ステレオ音声。しかも二人ともiBookを持ち上げて顔に近づけてしゃべっている。ルーターへは、無線と有線で接続。

その後、iChatにMSNメッセンジャーにYahoo!メッセンジャーと一通り試すが他はダメ。で、なぜか本来の目的を忘れて同じ部屋で同じテーブルに向かってる同士で、メッセンジャー内会話が始まる。なんなんでしょう。倦怠期ですか?

美乳の文字コード

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最近CMSツール(含ブログ)をローカルでいろいろいじったり、ソースを見てたりすると、「美乳」を見つけることがある。何かの例えとかではなくて、HTMLのヘッダー部分にそのまま「美乳」と書いてあるのだ。最初は制作者がジョークで入れてるのかと思ったのだけど、調べてみるとなるほど必然な理由があった。

Google 検索: euc 美乳

つまりはEUCとシフトJISとの文字化けを防ぐための記述だったのである。知ってる人は知ってる話らしいのだが、さっき初めて知った。

それにしても外国のWEB制作者は日本人がHTMLに「美乳」を書き込んでるなんて知らないだろうなー。

Yahoo!ニュース - コンピュータ - CNET Japan

インド洋津波:被災者救援でブログが大活躍

 ニューデリー発--津波被災者を支援する目的で開設されたインドのあるBlogが、開設後の10日間で110万ヒットを記録した。同国ではBlogがまださほど普及していないことを考えると、これは驚異的な数字である。

 South-East Asia Earthquake and Tsunami Blog(SEA-EAT)という名のこのサイトは、12月26日に発生したスマトラ沖大地震とインド洋津波の被災者を救援する目的で立ち上げられた。同Blogは、被災者が家族と再会できるようにすることも目標の1つに掲げている。

→ The South-East Asia Earthquake and Tsunami Blog

ブログがその機動力と、連携性の高さから注目を集め「新しいジャーナリズム(これにはまた色々あります。一つの形として)」として力を持ち始めたのは例の"September.11"の時でした。
The September 11 Digital Archive

個人ベースからの情報、またはリンクによる口コミで、状況把握と状態が少しでも良くなれば、と思い、ここでも記しておきます。もちろん英語ですが、web上の翻訳サービスがそのまま利用できるリンクも用意されています(Other Languages、8ヶ国語)。

.automeal サイトアップデートしました。そんなには変わってないけれど、微妙に細かいところが変わってます。携帯からも見れるようになりました!
http://www.add-info.com/mt/mt4i.cgi favicon.png
また来月一つ企画を進めています。近いうちにお知らせします。「お菓子業界がうれしい行事」に絡んだものです。

皆さんはよく見るサイトのチェックはどうしてます?mixiは友人のブログ・日記がチェックできるのがやっぱり便利です。ブログやニュースサイトだったらRSSリーダーが色々あるので、使ってる人も多いと思いますが、普通のサイトもチェックしたい時は?また、サイト自体のコンテンツとして絡めたい時は?

hatena.jpgはてなアンテナ」はよく使われてますね。僕はずっと使ってなかったんですが、ちょっと前から試しに使ってます。広告とはてな自体のロゴがうるさいところがちょっと気になります。更新も巡回だけでなく、ブログからのPingに対応したらもっといいのですが。

mixi、一ヶ月経過。

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mixi 始めてほぼ一ヶ月くらいかな、経ちました。中毒というわけでもないと思うけど、ちょっといろいろリズムが変わって来た。

・友人の微妙なプライベートがわかる。
普段、そんな事してんだー。ふぅーん。直接会って飲めば一番いいに決まっているけど、お互いそんなに空いてる時間が合うわけないし、mixi してる時って、大体自分のリラックスしてるプライベートな時間だから、また新しい一面が見れたり。

・会った事ない友人が増えてくる。
メッセンジャーとかって、何か自分のペースでできないから(好きな子は別)どうにも馴染めなかったけど、mixi は気楽でいいな。顔知ってる友人の友人だったり、趣味がかぶりまくる人だったり、ピンポイントで話題があったり。直接知らないからこそのコミュニケーション。これは面白い。遠くに住んでる人だったりね。

・趣味爆発!
コミュニティ、何でもあるし、WEBやブログでも見つけるの面倒な情報がさらっと出て来たりするのは便利。クストリッツァ好きあんなに多いんだー。カエターノ、ロイ・エアーズ...酔っぱらって記憶なくす人があんなにいるなんて。安心するよ。

mixi はじめました。

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mixi.png

mixi はじめました。夏ですし。ちょうど一週間経過。上のボタンは別にどうってことはないですが、使いたい人はどうぞ持ってってください。プロフィールの近くにどうぞ。

前から噂になっていたのを小耳に挟んでいたけど、実際やってみると、わりと面白いものですな。ただ、あしあとと、最終ログイン時間がわかるのは恥ずかしい...ミクシィに入ってる方いたらよろしくどうぞ。名前はKK。

ミクシィとFOAFもうまく繋げられたりすればもっと面白いことできるかも知れないんだけどな。FOAF作ってる友人がいない...日記は、一般的なブログ(RSS)を公開しているところであれば、連携させられるので便利。

shaolin.gif結構いると思いますが、例のピンクのシールのためにサントリーの烏龍茶を、ここのところ毎日2本は飲んでました。やっと、うちの「シャオリン子」もカンフー大会に出ましたが、あえなく敗退。しばらくは烏龍茶飲みたくないかも。

でも、このキャンペーン道のりが長いけど、なかなか面白いと思う。みんな「烏龍茶はサントリーのこと」と刷り込まれるし。でも、もう見たくない!という人も多いだろうけど。

サントリーiPod4000人キャンペーン

WebSearchとAdSense

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Google が新しいサービスとして、「WebSearch と検索向け AdSense」を開始した。

Google WebSearch をサイトに導入すると、ユーザーはサイト上から直接検索を行うことができます。検索結果ページに表示される広告のクリックから収益を得ることができます。結果表示ページにロゴを表示するなど、検索ページのカスタマイズが可能です。
WebSearch と 検索向け AdSense 概要

アドセンス、グーグルのサーチ機能をサイトに導入している管理者にとっては、クリック収益の増加につながったり、サイトロゴの表示、配色のカスタマイズなど出来て興味深い。

で、早速「Web of Activities」で試してみたのだけれど、大きな問題が。

yahoo_office.jpg

今日6/14から6/27までYAHOO! JAPANとマイクロソフトOfficeの連動企画で特別なトップページが出現してます。MAC版の新しいOfficeの発売ももうすぐだけど、見えるところでは特に触れてない。ヤフーでの全面広告の宣伝効果は大きそうだけど、トップページ自体が変わっているわけではないので微妙。

2003は OneNote ワンノートだけ持ってて使ってるけど、結構便利。他のは大体そんなに使わないのでアップグレードはしてません。office2004 for Mac ではワードに似た機能が入っているらしい。

SHINKA.NET リニューアル

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進化するクリエイター&アーティストのためのコミュニケーションポータルサイト「SHINKA.NET」が以前にも増してタイトルにふさわしい内容にリニューアルされた模様。これもブログ周りの新しいコミュニケーションツールの影響あり。メッセンジャーのIDの項目もあったりする。

まだまだ再スタートを切ったばかりで登録サイトが少ないけれど、まただんだん増えていくでしょう。今なんて”現代美術>インスタレーション”に登録しているのうちだけだし。再登録のお願いメールが来たのが深夜だったというのもあるのでしょう。

と言うことで今後に期待。

笑点ウォッチャー

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 TVそんなに見るほうではないけれど、いくつか毎週ちゃんと見ている番組がある。「ぷっすま」、「笑点」など。「笑点」は5,6歳くらいから見ているけれど(もちろんすっと欠かさずと言うわけではないが)殆ど変わってないところが恐ろしい。すごい。「笑っていいとも」はちょっとの間によく変わるが。
 そんな笑点の座布団数を記録しているページがあります。

 笑点最終座布団所持数

 ずっと続くと言うのはとにかくすごいことだ。
 「笑点」と言えば林家木久蔵師匠ですが、よくネタになっている木久蔵ラーメンこと「全国ラーメン党」に高校3年の頃ほぼ毎晩通ってました。本人には結局一度も会ったことありませんがそこのママが面白い人で楽しく居心地のいいところでした。最近行ってないけどまた行きたいなー。

Google バレンタイン

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google.gif

いつも何か特別な日にはトップページを気を利かせたアレンジで楽しませてくれる"Google"。なんと今回は、昨日からグーグルツールバーがバレンタイン仕様になってました。びっくり。

バレンタイン...って...

YOMIURI ON-LINE / 国際

中国のネット人口は昨年11月末時点で7800万人を超え、日本を抜いてすでに世界第2位。 世界全体で7億人近いネット利用者がいることから、約9人に1人が中国人利用者になる計算という。

最近、卒業制作の期限直前でばたばたして、ろくにニュースも見てなかったけど、ちょっと見たらこれに引っかかった。
恐るべし、中国人。これからは本当に中国は無視できなくなりそう。

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

PIROBLOG、Pirosyさんの自己紹介から見つけました。
PIROBLOG

■ ハンドルネームうらない(JUNKHUNT) ■
ちなみにハンドルネームってほどでもないですが、"k8steps2"でやってみると、

!貴方のハンドルネームの運勢は!
う~ん、イマイチ。愛着がなければすぐ改名しよう!
恋愛運:C 健康運:C 成功運:C 金運:A

運を変える改名案もあって、

その1.モーニング娘。の様に”。”を付けると。 k8steps2。
恋愛運:A 健康運:B 成功運:A 金運:B
中吉

その2.ちょっと洒落た洋風に。 ペペロンチーノk8steps2
恋愛運:A 健康運:A 成功運:B 金運:B
中吉

その10.”つのだ★ひろ”みたいに・・・ k8steps2★やす
恋愛運:A 健康運:A 成功運:C 金運:B
小吉

えー。

これはどこから拾ってきたか忘れてしまったけれど。

☆係占い☆
黒板係

とりあえず見てます系
どちらかと言うとおとなしそうな雰囲気で、初対面の人と話すときなどは一歩引いてしまう傾向あり。マイペースに生きることが第一と考えているので、余り忙しい職業は好まない。将来は田舎でのんびり暮らしたいなどと考えている。

将来は田舎でのんびり暮らしたい
これ、うちの親です。

●恋愛の傾向
自分から積極的にアタックするタイプではない。また失敗するとわかっている恋には手を出さない。相手を冷静に見る目は有るので数少ない恋愛をじっくり味わうタイプ。

数少ない恋愛は外れてないけど、全然じっくりじゃないよー。

相性ぴったりの掲示係さんいませんか?

インターネット的

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最近、物事がどんどんつながってくるのを感じる。インターネットによって確実に今まで見えてなかったことが見えて、気がつかなかったきっかけに気づく。近いのに近づけなかった人に近づく。遠い人も近くなる。

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