原作のマンガのテンションの高さと松山ケンイチ、加藤ローサといったキャストから結構期待をしていたのだが、正直がっかり。のだめのTVドラマについて行けないクチの自分にはいまいち乗り切れない。元々がギャグマンガなので、チープで過剰な演出は原作通りなのかもしれないが、「映画」としての「ウケ」を狙った方向の修正が全然「ナシ」だった。
原作のマンガのテンションの高さと松山ケンイチ、加藤ローサといったキャストから結構期待をしていたのだが、正直がっかり。のだめのTVドラマについて行けないクチの自分にはいまいち乗り切れない。元々がギャグマンガなので、チープで過剰な演出は原作通りなのかもしれないが、「映画」としての「ウケ」を狙った方向の修正が全然「ナシ」だった。
Posted by at 11:59 PM
ギャグもハードなのもいろいろある望月峯太郎作品のなかでも一番好きなのはこの二つ。筒井道隆主演で映画もされたバタアシ金魚の続編になっているのがお茶の間。ドタバタ・ラブコメディのその後、いわばカオルの「ヒゲとボイン」。
Posted by at 12:57 AM
ついに100巻にも到達した美味しんぼ。長寿とはいえど、その100巻の Amazon のレビューをみるとファンとしてはとても淋しいものがある。
Posted by at 1:42 AM
不条理な15年(10年)の「監禁」のあいだ、食事は毎日中華料理店の出前で餃子と中華そば(もやしそば他)を与えられる。その間毎日食べつづけた餃子の味と、15年でただ一度奇跡的に紛れ込んだ紙片に読んだ店の名を頼りに、その店を、自分が監禁された場所を突き止めようとする。
Posted by at 7:51 PM
もう何度見たかわからないくらい繰り返し見た「オールド・ボーイ」。カンヌでタランティーノが云々、虎ノ門で井筒監督が云々というのも横目で気にはしていたが、実際に初めて見たのは昨年末。原作のマンガを先に読んだのだが、映画と原作では多くの点で違うものの双方とても魅力的だった。
Posted by at 1:22 AM
菌の見えるマンガもやしもん第4巻の限定版を探しています。 4巻が出るのを楽しみに待っていたはずなのに、ついうっかりしていたらもうどこにも売ってないのです... 廻った本屋は十数件...
Posted by at 8:24 PM
中学生は本屋に来ない。... リストを手にした親や教師から、「お薦めは」と聞かれる。 子どもの読書量や性別を聞き、「じゃあ、これとこれ」と選ぶ。
Posted by at 2:56 AM
ネット上もネット下もすごい話題になっている「少女漫画家・末次由紀、スラムダンク・...
Posted by at 2:59 AM
久しぶりのジェントルメン中村掲載情報を。
Posted by at 12:07 AM
不条理、SF、ちょいエロな漫画家、吾妻ひでおが突然、家族、原稿を捨てて失踪してからの何も起こらないようで充実した日々を綴ったノンフィクション日記なのだが、これがかなり面白い。吾妻の失踪もホームレスの食事も本当はマンガに描かれているような、楽しい笑い飛ばせるようなものでは決してないのだが、本人の以下の言葉の通り、あまり悲惨なものと捉えすぎないで一つのマンガとして、ノンフィクションとして、サバイバルガイドとして笑って読むのが礼儀。
Posted by at 2:40 AM
「UNDERCURRENT」BILL EVANS / JIM HALL 二つの音しか存在しないはりつめた緊張感と、ジャケット写真の水面に浮かぶ女性のシルエットの美しさが大好きな盤。JAZZを好きになったのはこの盤からかもしれない。
Posted by at 3:04 AM
海外での乗り継ぎなんかでは、早朝も深夜も経験あるけれど、日本でこんな時間というのは初めて。 4時半前には家を出て、これも初のモノレールでまた初の羽田空港第2ビル。
Posted by at 2:53 PM
ここ半年以上にわたり、何度もお邪魔している某研究所にてすごいものの撮影に立ち合わせてもらった。来年横浜ユーラシア文化館で行われる「古代エジプトへの扉-菊川コレクション世界初公開-」(仮称)の目玉になるはずだ。
Posted by at 11:50 PM
自宅から品川駅ヘ向かう途中、よくK-1外国人選手に出くわします。きょうもまたジェ...
Posted by at 10:44 PM
日野のムスタングこと、ジェントルメン中村先生の連載「熱海主将の猛き日常」2回目が...
Posted by at 10:45 PM
中高の同級生の友人がマンガ描いてるんですが、久しぶりに雑誌に載ったので宣伝します...
Posted by at 9:54 PM
オテサーネク チェコの映画監督ヤン・シュヴァンクマイエルの作品(2000年)。チェコの民話をモチーフに、彼独特のブラックユーモアと、滑稽さを現代の寓話として描く。
Posted by at 2:00 AM
ド定番、「寄生獣 岩明均」をかなり久しぶりに読んだ。高校生だった当時周りで盛り...
Posted by at 5:23 AM
ここ氷見市は藤子不二雄A氏の出身地でもあります。ハットリ君の作者としてファンに...
Posted by at 12:45 AM
今度はICCでの「百聞は一見にしかず-21世紀の新しい表現の作法を求めて」を見て...
Posted by at 9:25 PM