彼ら彼女らの眼は静かに、しかし強い意志を持って撮影者であるシェルビンをまっすぐ見つめ、シェルビンはその彼らの鍛え上げられた、削ぎ落とされた、未成熟の、成長しない肉体を静かにフィルムへ焼き付ける。
彼ら彼女らの眼は静かに、しかし強い意志を持って撮影者であるシェルビンをまっすぐ見つめ、シェルビンはその彼らの鍛え上げられた、削ぎ落とされた、未成熟の、成長しない肉体を静かにフィルムへ焼き付ける。
Posted by at 1:51 PM
よく「ハンガリーのアーティストって誰がいるの?」と聞かれるのですが、正直有名どころだとヴィクトル・ヴァザルリ Victor Vasarelyくらいしか思いつきません。
Posted by at 1:07 AM
上のDMの写真はそうでもないけれど、展示されている写真の多くで暗部の豊かな階調がとても印象的だった。一見黒く潰れているようでいながら、よく見ると狭い幅ながら情報量は多い。この暗部の表現はJPEG圧縮+モニタの解像度ではとても再現できないもの。
Posted by at 2:54 PM
もし木村伊兵衛を批判しようとするなら、彼を貫く主題の欠如や社会的関心の希薄さを指摘することは容易である。多木浩二は上のような木村への批判の在りかをあらためて確認した上で、それでもなお木村伊兵衛という写真家と、その写真の意義について考察をよせている。
Posted by at 2:59 PM
玄光社のコマーシャルフォトシリーズ、久々の新刊は「基礎から始める、プロのためのカラープリント」。
Posted by at 9:55 PM
横浜美術館にて「中平卓馬 原点復帰-横浜」。過去に彼自身が行なったインスタレーションの記録(サーキュレーション-日付、場所、イベント)も少し見る事ができた分だけ、「新たなる凝視」のセクションのインスタレーションの仕方の中途半端さが気になった。
Posted by at 5:11 PM
神蔵美子さんの新しい写真集『たまもの』を購入、ずっと見入る。 ニューオーリンズの路面電車で出会ったスイス在住の易者に「あなたは二人のひとを同時に愛せる人」と予言された神蔵さんはそんな事ができるわけが無いとそのとき思うわけだが、後に坪内祐三と末井昭という二人の男性と結婚し、激しく愛する事になる。
Posted by at 12:12 AM