Youtube上の音楽ムービー(演奏)を参考に出しながら、クラシック〜現代音楽までを大まかにだけれど、俯瞰して追うことのできる良スレのまとめ。 ... 『ジョン・ケージ 小鳥たちのために』 西洋美術史もGoogleイメージ検索やFlickr、Youtubeを使ってまとめたら、もっとイメージしやすくなるよね。
...Stolen Moments: Youtubeで見られるFLUXUSとその周辺 今は見られなくなってしまっているものも多いけれど、とりあえずそのまま(ナム・ジュン・パイク@11PMが見られないのは残念...)。
Posted by Kei at 10:38 PM
映画の中で、それまでの美術館の外観からスーッと中へ入り相似するような印象を持つ彫刻作品にカメラを向けるシーンがあるのだが、その作品の作者のリチャード・セラとフランク・ゲーリーの関係に興味を持った。
Posted by Kei at 6:07 PM
作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。
Posted by Kei at 1:22 AM
美術の雑誌や本などでダーガーの絵自体はずっと見ていたのだが、いつもそのサイズはせいぜいA4の見開きくらいまでなので、意外に大きいその少女たちと作品のスケール感がダーガーの身体感覚として新鮮な驚きを得られるものだった。
Posted by Kei at 2:28 PM
ボーリングはセンスとか才能とかが全てだと思われがちだが、そんなものよりも「続けられる才能」の方を自分は信じる。それはカラオケの先生をしてればいいというわけではない。カラオケの先生をしててもピンは倒れないから。ただプロボウラーになるために、ボーリング場で働いたことがあるという経験はきっと役に立つはず。
Posted by Kei at 2:08 AM
よく「ハンガリーのアーティストって誰がいるの?」と聞かれるのですが、正直有名どころだとヴィクトル・ヴァザルリ Victor Vasarelyくらいしか思いつきません。
Posted by Kei at 1:07 AM
「川口写真散歩」シリーズ、第2弾はアーティストの須田悦弘さんを招いての西口公園編...
Posted by Kei at 2:55 PM
今週土曜日3/24には講師の若木信吾さん(写真家)と進行の長澤章生さん(ファッションデザイナー)を囲んでトークイベント&講評会を行います。参加費無料、スナップに参加されていない方もOKですので、ぜひご参加下さい。
Posted by Kei at 2:31 PM
メディアセブンで3月から「川口写真散歩」が始まります。
第一回は写真家の若木信吾さんを迎えての -荒川土手編- です。
Posted by Kei at 7:56 PM
玄光社のコマーシャルフォトシリーズ、久々の新刊は「基礎から始める、プロのためのカラープリント」。
Posted by Kei at 9:55 PM
雨の横浜本牧三渓園。大増水の中、造園工事の作業をしている人たちの横を傘をさしてインヴェーダーに会いに行ってきた。
Posted by Kei at 10:46 AM
美術家で音楽家のインェーダーソケットこと江川次彦は、芸大大学院に在籍していた当時、かの中西夏之からも多大な評価を受けていた独特の仕掛けとセンスのインスタレーションや、インプロヴィゼーション炸裂なライブパフォーマンスで知られる作家です。しばしの沈黙を破って展覧会のお知らせと作品集の案内が届きました。
Posted by Kei at 12:58 AM
「一方」によって、対称におかれているマチューナスのキットとパフォーマンスのスコアー。しかしその二つはやはり「フルクサス」らしい意味で共通している。
Posted by Kei at 12:11 AM
いきなり「フルクサス」や「FLUXUS」だの言ってもあれなので、ちょっと簡単にですが「フルクサス=FLUXUS」の予備知識をまとめてみます。
Posted by Kei at 3:43 AM
新しいメディア/フィールドとクリエイティビティ、社会との関係性を考えてみるために、FLUXUSを参照してみるのはいつだって有効なように思う。まずはYoutubeで見られるFLUXUS関係のビデオをリストアップ。11PMでのナム・ジュン・パイク特集なんて特に面白いので是非。
Posted by Kei at 3:03 PM
ここで最初のjakedobkinの写真にまた戻ると、彼の場合は街中のグラフや落書き、ストリートアートを写真に収めてアーカイブしているわけで、それぞれの作品はjakedobkinの手によるものではない。
Posted by Kei at 1:17 AM
flickr!ではその写真ごとについての権利をCCによって、本人が明記出来るようになっている。
例えば上の写真の場合、“by-nc-sa”という権利が付されていて、
Posted by Kei at 11:54 PM
山手線のほぼ全駅に渡って、そこで知りあった人を巻き込みながら、雨の日も路上で鍵盤ハーモニカを吹く。
サザエさんのテーマ、イパネマの娘から武満徹、ベートーヴェン『テンペスト・第3楽章』まで知っている曲ならなんでも演奏してしまう。
Posted by Kei at 5:04 PM
そしてもう1冊。こちらは解説、略歴など英語でも併記してあるので助かる。
UNDABDIE POST 2000
4.Festival junger experimenteller Kunst
2000年5月12日~6月12日@aktions galerie
文字通り若い作家の実験的な作品を集めた展覧会。
ハンガリーだけでなく、韓国や中国、日本の作家の名も。
Posted by Kei at 5:17 PM
前のエントリで挙げたベルリンから送られてきた展覧会のカタログ2冊についてちょっとだけ詳しく。
Kunst der neunziger Jahre in Ungarn
Budapest - Berlin 1999
1999年8月29日~10月17日@AKADEMIE DER KUNSTE(ベルリン芸術アカデミー)
-追記あり-
Posted by Kei at 11:50 PM