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ブログStolen Momentsの'book'タグのブログ記事

星を数える人と星座を描く人

虚数のことを imaginary number というけれど、虚数に限らず、すべての数は想像上(イマジナリー)なのかもしれないね」 ...今作ではピタゴラスの定理、素因数分解から複素平面、そしてフェルマーの最終定理まで扱っているのだが、実はどれもが繋がっていて、別のものだと思っていた二つ(あるいは三つ)のことが同じものの別の側面だというのを発見する、そんな一冊。 ...花火のシミュレーションというものがあるんですが、たしかに火薬が弾けてそう散るのはわかるんだけど、私たちがいっている花火というのは、日本の湿気の多い夏だとか、浴衣を着た体験だとか、そういうことと視覚的なものがいっしょになって花火なんだと思うんですよ。

Posted by Kei at 2:36 AM

「記憶に残る」「触る」リアリティ- 『記憶に残るウェブサイト』

ここでインタビューを受けている作家の多くはいわゆる「WEBデザイナー」ではなくて、ウェブだけで完結しないものであったり、ウェブの体験や関係性などを時にはテクノロジーや「メディアらしきもの」さえ使わずに実際の空間の中で扱っている。

Posted by Kei at 4:28 AM

インタビュー集『記憶に残るウェブサイト』

まだ読んでいる途中だが、前半の中村勇吾さん、長谷川踏太さん、エキソニモのウェブサイトと表現にまつわるインタビューがかなり面白い。 ... 自分が何で今、ウェブの仕事をしているのかにも大きく関わるテーマだったりもする。 ... 場所の有限性とウェブの非限定性。

Posted by Kei at 1:53 AM

iCon スティーブ・ジョブズ

『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』ジェフリー・S・ヤング (著), ウィリアム・L・サイモン (著), 井口 耕二 (翻訳) 2005年、Mac miniとiPod shuffle を発表するにいたるまでの、アップル = スティーブ・ジョブズの非公認ノンフィクション。

Posted by Kei at 11:56 PM

ソーシャル・ウェブ入門を読む

「ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方」滑川 海彦技術評論社ちょっと遅いけれど、ソーシャル・ウェブ入門を読了。

Posted by Kei at 3:43 AM

ニンテンドーDS 文学全集で読書

DSの新しいソフト「DS文学全集」を購入。パッケージや広告では「あらすじ機能でお手軽読書」が大々的に謳われているので誤解を生んでいそうだが、もちろんあらすじだけでなく、全文を読むことができる。

Posted by Kei at 11:14 PM

青いmicroformats本

Microformats: Empowering Your Markup for Web 2.0 内容としてはmicroformatsの前段階としての狭義の“Web Standards”なマークアップから入り、それぞれの解説、簡単なリファレンス。そして多くをそれぞれのスタイリングのチュートリアルに割いているのが意外だった。

Posted by Kei at 10:12 PM

『数学ガール』を読んで諸々(学ぶこと)

数学に限らず、何かを学ぶことに対しての苦手意識というのは、本当は納得できていないことを「公式だから」とか、授業の進行だからとかでちゃんとクリアにできないまま進んでいくことに原因があるというのはよくある話し。そこを要領良くスムースに通過できてももっと先で、その本質への理解度というのはずっと影響してくる。

Posted by Kei at 4:16 PM

コンセプトのデザインとプレゼンテーション

もう1ヶ月前になりますが、6月23日に多摩大学大学院の「コンセプトデザインの方法論(紺野 登教授)」という授業の『未来の書店のコンセプトを考える』という回にゲストとして参加させていただきました。

Posted by Kei at 4:39 AM

カタログ "Rachel Whiteread: Transient Spaces"

作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。

Posted by Kei at 1:22 AM

「ヘンリー ダーガー」展@原美術館

美術の雑誌や本などでダーガーの絵自体はずっと見ていたのだが、いつもそのサイズはせいぜいA4の見開きくらいまでなので、意外に大きいその少女たちと作品のスケール感がダーガーの身体感覚として新鮮な驚きを得られるものだった。

Posted by Kei at 2:28 PM

4月第2週の備忘録

この一週間の備忘録。 11日(水)東京アートフェアへ。 13日(金)渋谷のパルコブックセンターにて。 14日(土)東京都写真美術館で『パラダイス・ナウ』を見る。 15日(日)川口写真散歩@メディアセブン、須田さんの回。

Posted by Kei at 11:00 PM

別冊CUKRとDPZ「チェコに、おばけを探しに」

別冊CUKR [CUKR] をWEBから注文したらすぐ届いたので楽しく読んでいるところです。CUKRは『「To je cukr.」これは砂糖です』でも紹介した通り、日本語でよめる初めてのチェコ総合情報誌なのですが、創刊号・2号は現在売り切れです。というわけで、編集部がその内容+アップデートしたものが『別冊CUKR』というかたちでリリースされています。

Posted by Kei at 1:43 PM

木村伊兵衛という透明な存在

もし木村伊兵衛を批判しようとするなら、彼を貫く主題の欠如や社会的関心の希薄さを指摘することは容易である。多木浩二は上のような木村への批判の在りかをあらためて確認した上で、それでもなお木村伊兵衛という写真家と、その写真の意義について考察をよせている。

Posted by Kei at 2:59 PM

「To je cukr.」これは砂糖です

日本語でよめる初めてのチェコ総合情報誌『CUKR [ツックル]』を取り寄せて読んでみたらとても面白かったので、ご紹介。これはチェコ好きによるチェコ好きのためのミニコミ誌なのですが、毎号80ページ!とボリュームもとても充実しています。

Posted by Kei at 12:52 PM

ハンガリーの絵本作家マレーク・ベロニカ来日記念サイン会

ハンガリーの絵本作家で日本でもファンの多いマレーク・ベロニカさんの来日記念サイン会が丸善丸の内本店(OAZO)で4/7に行われます。

Posted by Kei at 11:08 PM

あゆみBOOKSのブックカバー

本も本屋も好きなのでよく本屋に行くのですが、五反田にはデザイン関係、アート関係、人文関係、ウェブ関係がそこそこ揃っていて、夜遅くまでやっている書店が2店あります。 あおい書店とあゆみBOOKSで、ちょっと時間は確かではないのですが、夜は11時? までやっているので、とても助かっています。

Posted by Kei at 10:51 PM

東欧のかわいいデザインたち

あまりここで「かわいい」とか書かないのですが、これはハンガリー・チェコなので別。ただ「かわいい」だけでない、グラフィック・デザインとして秀逸なもの、気の利いている日用品のパッケージ、民族衣装や伝統工芸の刺繍柄など、アノニマスな魅力あふれるものたちが収められています。チェコ・ハンガリー好きにはおすすめ。

Posted by Kei at 8:11 PM

サラエボでの紛失から一年半という時間

2005年夏のサラエボでなくしたボロボロの携帯電話“P2102V”が、昨夏に再度サラエボへ行っていた友人の手を経由してついこのあいだ自分のところへ戻ってきた。

Posted by Kei at 2:27 AM

今だから、カラーネガプリント

玄光社のコマーシャルフォトシリーズ、久々の新刊は「基礎から始める、プロのためのカラープリント」。

Posted by Kei at 9:55 PM

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