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ブログStolen Momentsの'director'タグのブログ記事

自分でない誰かの物語 / 自分の物語

カンナミ・ユウイチの生きた時間。クサナギ・スイトの生きる時間。 それは物語の外部である自分たちにはフィクションであるけれど、彼らの生きている時間は誰のリアルで誰のフィクションなのだろうか。 決して乗り越えられない存在。リアリティのために必要なショーとしての戦争。

Posted by Kei at 10:54 PM

映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』

映画の中で、それまでの美術館の外観からスーッと中へ入り相似するような印象を持つ彫刻作品にカメラを向けるシーンがあるのだが、その作品の作者のリチャード・セラとフランク・ゲーリーの関係に興味を持った。

Posted by Kei at 6:07 PM

ハンガリー出身のアーティスト・写真家・映画監督

よく「ハンガリーのアーティストって誰がいるの?」と聞かれるのですが、正直有名どころだとヴィクトル・ヴァザルリ Victor Vasarelyくらいしか思いつきません。

Posted by Kei at 1:07 AM

別冊CUKRとDPZ「チェコに、おばけを探しに」

別冊CUKR [CUKR] をWEBから注文したらすぐ届いたので楽しく読んでいるところです。CUKRは『「To je cukr.」これは砂糖です』でも紹介した通り、日本語でよめる初めてのチェコ総合情報誌なのですが、創刊号・2号は現在売り切れです。というわけで、編集部がその内容+アップデートしたものが『別冊CUKR』というかたちでリリースされています。

Posted by Kei at 1:43 PM

自由と監獄、孤独と復讐 「オールドボーイ」1

もう何度見たかわからないくらい繰り返し見た「オールド・ボーイ」。カンヌでタランティーノが云々、虎ノ門で井筒監督が云々というのも横目で気にはしていたが、実際に初めて見たのは昨年末。原作のマンガを先に読んだのだが、映画と原作では多くの点で違うものの双方とても魅力的だった。

Posted by Kei at 1:22 AM

JIM JARMUSCH EARLY COLLECTION

ジム・ジャームッシュの初期3作品『パーマネント・バケーション』『ストレンジャー・ザン・パラダイス』『ダウン・バイ・ロー』が再発されました。

Posted by Kei at 4:12 PM

初回版アワーミュージックDVD

ちょっとフルクサスの話を一休みして、ついに昨日発売になったゴダールの『アワーミュージック』のDVDについて。その初回版がなかなか嬉しい出来になってるのでご紹介。

Posted by Kei at 6:55 PM

『アワーミュージック』のサラエボ

なぜサラエボか? なぜサラエボか? パレスチナのせい、テルアビブのせい。和解が可能な場所を見たかった。 アワーミュージック 王国2 煉獄 イスラエル人女性ジャーナリストのジュディット・レルネルはサラエボのフランス大使館で大使を前に自分に問いかけ、そう答える。

Posted by Kei at 3:34 AM

Paradise Now, Sarajevo Film Fes

観光客が一番多くなるのが「サラエボ・フィルム・フェスティバル」の開催期間前後だ。いつもはグレーで暗い街もなんだか華やかに浮き足立ってくる。出品作品はボスニアはもちろん近隣のセルビア・モンテネグロ、スロべニア、ハンガリー、チェコ、トルコなどと日本の監督も数人とジム・ジャームッシュ作品や「カンフー・ハッスル」なんかもある。

Posted by Kei at 9:31 AM

ライフ イズ ミラクル / サラエボの友人

「サラエボには、ムスリムもセルビア人もクロアチア人もない、サラエボ人がいるだけだ。」と言う人もいる。クストリッツァの映画では、「ボスニアには、ムスリムもセルビア人もクロアチア人もない、ボスニア人がいるだけだ。」本当のボスニアもそうなるといいと思う。

Posted by Kei at 12:44 PM

10ミニッツ・オールダー イデアの森

10ミニッツ・オールダー...trumpet/cello 劇場で公開していたとき...

Posted by Kei at 3:20 AM

華氏911の熱

FAHRENHEIT 9/11 華氏911 監督:マイケル・ムーア  水曜日に、...

Posted by Kei at 10:54 PM

オテサーネク/シュヴァンクマイエル

オテサーネク チェコの映画監督ヤン・シュヴァンクマイエルの作品(2000年)。チェコの民話をモチーフに、彼独特のブラックユーモアと、滑稽さを現代の寓話として描く。

Posted by Kei at 2:00 AM

talk to her トーク・トゥ・ハー

トーク・トゥ・ハー talk to her "彼女の動かぬ肉体のなんと表現豊かで感動的なことか!"ペドロ・アルモドバル監督がアリシア役のレオノール・ワトリングを評したこの一言が全てである。ベニグノ、マルコと同様、眠るアリシアに魅了されてしまった。

Posted by Kei at 2:40 PM

グッバイ、レーニン!みる。

GOOD BYE LENIN! グッバイ、レーニン! 恵比寿ガーデンシネマで。去...

Posted by Kei at 1:28 PM

10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス

10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス 2002年 制作:ドイツ・イギリス 監...

Posted by Kei at 7:31 PM

ノー・マンズ・ランド

ノー・マンズ・ランド No Man's Land 2001年 フランス イタリ...

Posted by Kei at 5:12 PM

"Coffy"つながりで、不人気のジャッキー・ブラウンも

「レザボア・ドッグス」、「パルプ・フィクション」で完全に寵児となったタランティーノの3作目となるこの「ジャッキー・ブラウンJACKIE BROWN」はなぜかあまり人気がない。主演のパム・グリアーが活躍していた「Coffy」、「Foxy Brown」といったいわゆるブラック・イクスプロイテーション、そしてそれへのタランティーノの傾倒ぶりを知らずに、例の無駄話ばっかりと高いテンションで「BANG! BANG! BANG!」をみんな期待しているからだろう。

Posted by Kei at 1:36 AM

東京画 / イメージ / パッセンジャー

東京画 1985年 西独 監督:ヴィム・ヴェンダース 編集:ヴィム・ヴェンダース...

Posted by Kei at 12:11 AM

エミール・クストリッツァ 補足

クストリッツァ特集 クストリッツァ監督の映画はクストリッツァ監督自身が子供のころ...

Posted by Kei at 11:11 PM

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