原美術館で本日までの『ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ』を見てきた。 今までの他の展覧会をいくつか思い出してみても、室内空間(のイメージ)へ働きかける作品は原美術館では難しいのかもしれない。展示室を回りながら特徴的な建物自体を巡り、連続して作品を見ていく中でテーマや作家とは別の常設作品が間に挟まれることも起因しているかもしれない。
原美術館で本日までの『ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ』を見てきた。 今までの他の展覧会をいくつか思い出してみても、室内空間(のイメージ)へ働きかける作品は原美術館では難しいのかもしれない。展示室を回りながら特徴的な建物自体を巡り、連続して作品を見ていく中でテーマや作家とは別の常設作品が間に挟まれることも起因しているかもしれない。
Posted by at 9:32 PM
アクセスは上海火車駅からが一番近いけれど、川を挟んでいるせいで結構歩くので、素直にタクシーで行ったほうがもいいかもしれない。... 今回、短い時間の中で上海ビエンナーレとこのエリアを見ただけではあったが、それでも上海の美術熱のほんの少しは体感できた気はする。
Posted by at 12:08 AM
上海を訪れた理由の一つは上海ビエンナーレを見ること。今年のテーマは "Trans Local Motion" アジアの他の国で大きな美術展を見るのは初めてで、しかも中国の最近の美術熱の高さは周りからもよく聞くのでとても楽しみにしていた。最終日の11月16 日にぎりぎりで駆け込む。
Posted by at 11:37 PM
向島は以前から現代美術製作所をはじめ、地域とアートの関わりの深い街。またその町並みは多くの建築のリサーチの対象にもなっています。 そんななか、決して広くはない鈴木荘の2階の小林作品はその密度とそれぞれの椅子の持つストーリーとの絡みが印象的でした。
Posted by at 8:09 PM
INO ARTISTS VILLAGE - INO ARTISTS VILLAGE OPEN STUDIO 2008 東京藝術大学と取手市が連携し、UR都市機構の協力により、取手市井野団地内のショッピングセンター一棟(7戸)を改修し、若いアーティストのためのスタジオとして運営されている、「井野アーティストヴィレッジ」が取手アートプロジェクト2008の会期に合わせて、オープンスタジオとして一般公開されるそうです。
Posted by at 7:07 PM
地域を一つの基盤に据えたアートプロジェクトというのは、それこそたくさん存在し、そして殆どが数年、数回のうちに終わっていく中で、毎年そして14年間と続いているプロジェクトというのはそう多くはありません。
Posted by at 8:22 PM
ICC ONLINE | サイレント・ダイアローグ──見えないコミュニケーションわたしたちを取り囲む自然や環境はつねに変化しています. 環境の変化とともに,そこに生息する生物のふるまいに注意を向けることは,同様にそこで生きるわたしたちにもたらされる何らかの作用や,ひいては,わたしたちと生態系全体との関係性を見いだすことにつながります. その意味で,わたしたちは,環境から絶えず何らかのメッセージを受け取っているのだ,と言うこともできるでしょう.
Posted by at 3:35 AM
作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。
Posted by at 1:22 AM
美術の雑誌や本などでダーガーの絵自体はずっと見ていたのだが、いつもそのサイズはせいぜいA4の見開きくらいまでなので、意外に大きいその少女たちと作品のスケール感がダーガーの身体感覚として新鮮な驚きを得られるものだった。
Posted by at 2:28 PM
上のDMの写真はそうでもないけれど、展示されている写真の多くで暗部の豊かな階調がとても印象的だった。一見黒く潰れているようでいながら、よく見ると狭い幅ながら情報量は多い。この暗部の表現はJPEG圧縮+モニタの解像度ではとても再現できないもの。
Posted by at 2:54 PM
映像作品上映とアーティスト・トークの紹介。パリ発:ケータイ電話で撮影された映画作...
Posted by at 8:08 PM
今年の夏は全く首都圏を出ないめっちゃ非グローバルなロングバケーションを送っていたのですが、バケーションというのは他人事で、時間の感覚も曜日の感覚も完全に四次元な日々でした。
Posted by at 11:36 PM
雨の横浜本牧三渓園。大増水の中、造園工事の作業をしている人たちの横を傘をさしてインヴェーダーに会いに行ってきた。
Posted by at 10:46 AM
夏の日?summer day project?2006.7.20(木)?25(火)PROMO-ARTEギャラリー東京都渋谷区神宮前5-51-3 Galeria Bldg 2Fもういっちょご紹介。
Posted by at 2:07 AM
中村友香展 「日向水 - hinatamizu」2006.7.17(月)-7.22(土)Gallery58東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4Fこちらは現在芸大の助手の中村友香の個展。
Posted by at 1:44 AM
美術家で音楽家のインェーダーソケットこと江川次彦は、芸大大学院に在籍していた当時、かの中西夏之からも多大な評価を受けていた独特の仕掛けとセンスのインスタレーションや、インプロヴィゼーション炸裂なライブパフォーマンスで知られる作家です。しばしの沈黙を破って展覧会のお知らせと作品集の案内が届きました。
Posted by at 12:58 AM
伊藤若冲のブログが始まったらしい。 この展覧会のコレクション主であるプライス氏の解説という形でのプロモーション。本当にプライスさんがあのはてなの使いにくい投稿画面でかな打ってたら素敵。
Posted by at 11:58 PM
「転換期の作法」展はどう受け止められたか。 その総入場者数がどれくらいのものかはわからないけれど、日本ではマイナーな地域のよく知られていない作家たちの展覧会は、意外にも多くのブログで色々な感想が述べられてきた。
Posted by at 7:45 PM
そしてもう1冊。こちらは解説、略歴など英語でも併記してあるので助かる。 UNDABDIE POST 2000 4.Festival junger experimenteller Kunst 2000年5月12日~6月12日@aktions galerie 文字通り若い作家の実験的な作品を集めた展覧会。 ハンガリーだけでなく、韓国や中国、日本の作家の名も。
Posted by at 5:17 PM
前のエントリで挙げたベルリンから送られてきた展覧会のカタログ2冊についてちょっとだけ詳しく。 Kunst der neunziger Jahre in Ungarn Budapest - Berlin 1999 1999年8月29日~10月17日@AKADEMIE DER KUNSTE(ベルリン芸術アカデミー) -追記あり-
Posted by at 11:50 PM