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ブログStolen Momentsの'installation'タグのブログ記事

「記憶に残る」「触る」リアリティ- 『記憶に残るウェブサイト』

ここでインタビューを受けている作家の多くはいわゆる「WEBデザイナー」ではなくて、ウェブだけで完結しないものであったり、ウェブの体験や関係性などを時にはテクノロジーや「メディアらしきもの」さえ使わずに実際の空間の中で扱っている。

Posted by Kei at 4:28 AM

インタビュー集『記憶に残るウェブサイト』

まだ読んでいる途中だが、前半の中村勇吾さん、長谷川踏太さん、エキソニモのウェブサイトと表現にまつわるインタビューがかなり面白い。 ... 自分が何で今、ウェブの仕事をしているのかにも大きく関わるテーマだったりもする。 ... 場所の有限性とウェブの非限定性。

Posted by Kei at 1:53 AM

silent dialog 見えないコミュニケーション@ICC

ICC ONLINE | サイレント・ダイアローグ──見えないコミュニケーションわたしたちを取り囲む自然や環境はつねに変化しています. 環境の変化とともに,そこに生息する生物のふるまいに注意を向けることは,同様にそこで生きるわたしたちにもたらされる何らかの作用や,ひいては,わたしたちと生態系全体との関係性を見いだすことにつながります. その意味で,わたしたちは,環境から絶えず何らかのメッセージを受け取っているのだ,と言うこともできるでしょう.

Posted by Kei at 3:35 AM

カタログ "Rachel Whiteread: Transient Spaces"

作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。

Posted by Kei at 1:22 AM

インヴェーダー@雨の三渓園

雨の横浜本牧三渓園。大増水の中、造園工事の作業をしている人たちの横を傘をさしてインヴェーダーに会いに行ってきた。

Posted by Kei at 10:46 AM

インヴェーダーソケット&サービス!

美術家で音楽家のインェーダーソケットこと江川次彦は、芸大大学院に在籍していた当時、かの中西夏之からも多大な評価を受けていた独特の仕掛けとセンスのインスタレーションや、インプロヴィゼーション炸裂なライブパフォーマンスで知られる作家です。しばしの沈黙を破って展覧会のお知らせと作品集の案内が届きました。

Posted by Kei at 12:58 AM

修了制作作品「Baci di Dama」について

大学院美術研究科修了制作について。 Baci di Dama とは baci はキス、dama は貴婦人で「貴婦人のキス」の意味を持つ、ピエモンテ州のトルトーナ(Tortona)の銘菓で、150年以上前から作られている。 名前の由来は「若い菓子職人が身分違いのレディとのbacio(キス)を想像して作った」とか「ヨコから見たふたつのビスケットの形が,レディらしいふっくらした唇に似ているから」など、諸説ある。

Posted by Kei at 12:55 PM

Baci di Dama

5000X5000X30 (mm) 441個の焼き菓子 / dolce 2006/01/18 東京芸術大学大学院修了制作作品 イタリアのピエモンテ州(Slowfood運動はここのブラという小さな村から始まる)に150年前から伝わる"Baci di Dama(バーチ・ディ・ダーマ / 貴婦人のキス)"というお菓子 詳しい解説は次のエントリにて。

Posted by Kei at 5:02 AM

つぎ

つぎ つぐ。 接ぐ。 継ぐ。 告ぐ。 次。

Posted by Kei at 3:43 AM

理想の所在

先週末の土日、芸大取手校地にて大学院修了制作内覧会(油画2研・壁画研究室)がありました。あまり宣伝していないにも関わらず、お越しくださったみなさまどうもありがとうございました。 ついに理想の在りかが分かりました。

Posted by Kei at 5:19 AM

fotographs

2005/08/12 - 08/14 SICE2005 Re_Cultivation Empty House Sarajevo, Bosnia and Herzegovina 写真を撮りたいと思うのは、写真に残したいと思うのは、そこにいた時間を忘れてしまうからだ。 自分がいた、過ぎ去ったそのごくわずかな時間、瞬間を映像に残して記憶を繋ぎ止めたいと思っている。 開いた窓から差し込んでくる光は二度と同じ軌跡を描かない。

Posted by Kei at 9:17 PM

debug

 「虫が大好きだった少年たちはいつから虫を嫌うようになってしまったのだろうか? 目を皿のようにしてコードを読み直していくことはカブトムシを追いかけていたあの時によく似ている。

Posted by Kei at 1:46 AM

ナマコの家

セキスイハイムMRとその解体2004/11/19 - 12/03 上野桜木空き地それはナマコが害敵に出会った時に、敵に向かって体内のありったけの内臓を肛門から煙のように吐き出し、敵をがんじがらめに縛り上げるというものである。 内臓を出してしまったナマコは、小さくしぼんでしまい灘を逃れるのである。 内臓には再生機能が残っているので、半年から一年で再生してしまうのである。

Posted by Kei at 12:50 AM

回転ウェディングケーキ&トコ屋タワー

実験開発室:高岡友美 近藤圭 蒲原雪子「物見遊山 Walk around See the form of encounters」2004/02/28 - 03/14東京大学総合研究博物館小石川分館回転ウェディングケーキ柱の周りにセットされたウェディングケーキが、プラレールのスイッチを入れると上下逆方向にぐるぐる回ります。 プラレールが頑張ってケーキを回し、甘い香りを振りまきながら二人の門出を祝福します。

Posted by Kei at 1:22 AM

slow food

13分の映像+食品サンプルのインスタレーション2004/01/19 東京芸術大学卒業制作作品撮影:Sarajevo, Bosnia and Herzegovinaサロン・ド・プランタン賞 人間が食事をするために他の動物を殺すのは野蛮なことだろうか? あなたが食べるソーセージのために屠殺される豚のことを思ったことがあるだろうか?

Posted by Kei at 12:05 AM

Sarajevo Bowling Alleys

"recreation", "re:creation"としてのボーリングサラエヴォで野外ボーリングをするためのレーン作りプロジェクト2003/08/17 - 08/28 Sarajevo, Bosnia and HerzegovinaSICE 2003 Field Projects未だ荒れたままで放ってある土地上に、四角いフラットなスペースを作り出す。 そのビジュアル的な効果。 リサーチだけで終わらない、ある共感を得られること。

Posted by Kei at 11:26 PM

Jewish Museum Berlin 2

Memory Voidリベスキンドの建築の中を上から1階まで降りてくると、急に何もない静まり返ったスペースへ出る。そのまま奥へ進んだところに、Menashe Kadishmanのインスタレーション"Shalechet(Fallen Leaves)"がある。

Posted by Kei at 2:48 AM

Jewish Museum Berlin 1

ダニエル・リベスキンドによる斬新な建築の新館が目を引く"Jewish Museum Berlin"へ。その外見の斬新さはもちろんだけど、中も相当すごい。Jewish というのは、ユダヤ人、ユダヤ教のことで、ドイツにおけるユダヤの歴史を豊富な資料で展示しているのだけど、その内容もさることながら、情報のインターフェイスデザイン、インスタレーションがとても凝っている+遊んでいて、体験型の博物館として素晴らしい。インターフェイス天国インスタレーション王国。

Posted by Kei at 1:04 AM

fotographs...

自分の作品の制作途中。特に「サラエボだから」ということでは始まっていない。サラエボの空気を吸って、サラエボで食事をして、サラエボで作品を作ったら、サラエボの作品になるに決まってる。

Posted by Kei at 9:19 PM

千羽鶴のインスタレーション

オランダのハイナの作品。文化交流的なプロジェクトで「折り鶴」はベタな感じもするけれど、ライティングとインスタレーションが綺麗で、夜のうす暗い Barake にとても映えていた。

Posted by Kei at 9:07 PM

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