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ブログStolen Momentsの'life'タグのブログ記事

ベジタリアンの挑戦

僕が知り合った中にもベジタリアンは何人もいたけれど、もっと後天的というか、大人になってから思想やライフスタイルから自ら望んでそうなった人たちだった。そして、そのうちの一人はいつの間にか肉も普通に食べるようになり(そしてゲイに目覚めてしまった)、かえって優しい気質になった。

Posted by Kei at 10:22 PM

自分でない誰かの物語 / 自分の物語

カンナミ・ユウイチの生きた時間。クサナギ・スイトの生きる時間。 それは物語の外部である自分たちにはフィクションであるけれど、彼らの生きている時間は誰のリアルで誰のフィクションなのだろうか。 決して乗り越えられない存在。リアリティのために必要なショーとしての戦争。

Posted by Kei at 10:54 PM

『数学ガール』を読んで諸々(学ぶこと)

数学に限らず、何かを学ぶことに対しての苦手意識というのは、本当は納得できていないことを「公式だから」とか、授業の進行だからとかでちゃんとクリアにできないまま進んでいくことに原因があるというのはよくある話し。そこを要領良くスムースに通過できてももっと先で、その本質への理解度というのはずっと影響してくる。

Posted by Kei at 4:16 PM

2007年のサラエボ

どういう経緯だったか忘れてしまったが、Flickr!の“Sarajevo”グループの管理人が自分だったことを思い出した。自分で立てたんだったか、誰かかから引き継いだんだったか... 

Posted by Kei at 11:26 PM

カラオケの先生とボーリング

ボーリングはセンスとか才能とかが全てだと思われがちだが、そんなものよりも「続けられる才能」の方を自分は信じる。それはカラオケの先生をしてればいいというわけではない。カラオケの先生をしててもピンは倒れないから。ただプロボウラーになるために、ボーリング場で働いたことがあるという経験はきっと役に立つはず。

Posted by Kei at 2:08 AM

Now Loading... 新しい始まりは...

私事ですが、この3月で今の仕事を辞めることにいたしました。 考えれば考えるほど気持ちはまとまらなかったので、やっぱり決めてから動いてみることを選びました。

Posted by Kei at 10:20 PM

サラエボでの紛失から一年半という時間

2005年夏のサラエボでなくしたボロボロの携帯電話“P2102V”が、昨夏に再度サラエボへ行っていた友人の手を経由してついこのあいだ自分のところへ戻ってきた。

Posted by Kei at 2:27 AM

060802の部屋

パッケージやら箱やら、いつ何に使ったかも曖昧な謎の素材やらで部屋が大変なことになってきたので記念撮影してみた。 この写真の外も他の部屋も自分の頭の中もこんな感じ。

Posted by Kei at 2:55 AM

何でもない不穏「私のいる場所」

ジャン=ポール・ブロヘスのシリーズ「雨を連れてきた男」は作家の住むベルギーの村で90年代に撮影されたもの。  問題は、できるかぎり自由な形で物語を提供できるように並べ、人がこれらの写真を読み取ったり、眺めたりして、それぞれにささやかなストーリーを組み立てられるようにすることである。これはドキュメンタリーではなくフィクションだから、解説文もない。

Posted by Kei at 4:08 AM

ここのところもろもろ

また年末は福岡です。 ここへ来る直前、日韓交流展で作品にCTスキャン撮影協力して頂いたNIRSへ報告書の提出に向かう途中にすごいことに気づいた。

Posted by Kei at 6:38 PM

サラエヴォの食生活その2

こんなもの食べました@ボスニア・ヘルツェゴビナ■ボスニア・ヘルツェゴビナの食事ス...

Posted by Kei at 12:11 PM

サラエヴォの物価

ちょっとサラエヴォの物価についてまとめてみます。 通貨:KM (ユーロと完全に対...

Posted by Kei at 2:11 PM

サラエヴォの食生活その1

サラエヴォはボスニアの中でも「ムスリム」と呼ばれるイスラム教徒が特に多い町で、彼...

Posted by Kei at 11:11 AM

賃貸宇宙旅行

少し前のものだけれど、都築響一「賃貸宇宙―UNIVERSE for RENT」がかなり面白い。気になってはいたが高くて1万円ほどするのでちゃんと見てなかったけど図書館にあったので借りてみた。なんか写真がどうとか、美術がどうとかじゃなくてハンパない。

Posted by Kei at 10:50 PM

神蔵美子『たまもの』。まだ大丈夫だ。

神蔵美子さんの新しい写真集『たまもの』を購入、ずっと見入る。 ニューオーリンズの路面電車で出会ったスイス在住の易者に「あなたは二人のひとを同時に愛せる人」と予言された神蔵さんはそんな事ができるわけが無いとそのとき思うわけだが、後に坪内祐三と末井昭という二人の男性と結婚し、激しく愛する事になる。

Posted by Kei at 12:12 AM

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