原美術館で本日までの『ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ』を見てきた。 今までの他の展覧会をいくつか思い出してみても、室内空間(のイメージ)へ働きかける作品は原美術館では難しいのかもしれない。展示室を回りながら特徴的な建物自体を巡り、連続して作品を見ていく中でテーマや作家とは別の常設作品が間に挟まれることも起因しているかもしれない。
原美術館で本日までの『ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ』を見てきた。 今までの他の展覧会をいくつか思い出してみても、室内空間(のイメージ)へ働きかける作品は原美術館では難しいのかもしれない。展示室を回りながら特徴的な建物自体を巡り、連続して作品を見ていく中でテーマや作家とは別の常設作品が間に挟まれることも起因しているかもしれない。
Posted by at 9:32 PM
快晴の真夏の午前、広い庭が気持ちいい。 有名なロスコ・ルームも楽しみにしていたのだが、正直あまり感じるものはなかった。部屋に入った瞬間に匂いが違うのは感じた。比喩とかでなく、確かに違う何かの匂い。美術予備校で浪人していた時にもマーク・ロスコが好きな友人は周りにいたけれど、その時からずっとわからないまま。
Posted by at 12:17 AM
御宿でも有数の歴史を持つ家という、造り酒屋の若旦那が海女の群れの中に入り込んで、その自然体を数多く収められたというのはキャプションとしても興味深い。 ...日本酒といえば、昨年蔵開きに参加させていただいた取手の田中酒造さんの今年の蔵開きが3月9日に行われる模様。 君萬代 田中酒造 .automeal: 3月4日の蔵開きレポート と、まとまりのないエントリでした。
Posted by at 2:49 AM
作品が作品(石膏を使った巨大な彫刻というか、建造物とも言えるインスタレーション)なので一つの作品の制作過程の記録がほとんどで、その分これまでの作品に対しての論述やそれまでの美術史中の作品との面白い比較がいくつもなされている。
Posted by at 1:22 AM
美術の雑誌や本などでダーガーの絵自体はずっと見ていたのだが、いつもそのサイズはせいぜいA4の見開きくらいまでなので、意外に大きいその少女たちと作品のスケール感がダーガーの身体感覚として新鮮な驚きを得られるものだった。
Posted by at 2:28 PM
伊藤若冲のブログが始まったらしい。 この展覧会のコレクション主であるプライス氏の解説という形でのプロモーション。本当にプライスさんがあのはてなの使いにくい投稿画面でかな打ってたら素敵。
Posted by at 11:58 PM
Yahoo!トップページのトピックスから 【ワシントン16日時事】米連邦捜査局(...
Posted by at 2:18 AM
実験開発室:高岡友美 近藤圭 蒲原雪子「物見遊山 Walk around See the form of encounters」2004/02/28 - 03/14東京大学総合研究博物館小石川分館回転ウェディングケーキ柱の周りにセットされたウェディングケーキが、プラレールのスイッチを入れると上下逆方向にぐるぐる回ります。 プラレールが頑張ってケーキを回し、甘い香りを振りまきながら二人の門出を祝福します。
Posted by at 1:22 AM
この写真、僕が水平をとれていないわけではありません。Jewish Museumをずーっと見てきた最後の方にある"Garden of Exile"という中庭。
Posted by at 7:47 PM
Memory Voidリベスキンドの建築の中を上から1階まで降りてくると、急に何もない静まり返ったスペースへ出る。そのまま奥へ進んだところに、Menashe Kadishmanのインスタレーション"Shalechet(Fallen Leaves)"がある。
Posted by at 2:48 AM
ダニエル・リベスキンドによる斬新な建築の新館が目を引く"Jewish Museum Berlin"へ。その外見の斬新さはもちろんだけど、中も相当すごい。Jewish というのは、ユダヤ人、ユダヤ教のことで、ドイツにおけるユダヤの歴史を豊富な資料で展示しているのだけど、その内容もさることながら、情報のインターフェイスデザイン、インスタレーションがとても凝っている+遊んでいて、体験型の博物館として素晴らしい。インターフェイス天国インスタレーション王国。
Posted by at 1:04 AM
ベルリン中の美術館、ギャラリー間を横断する面白い企画"Lange Nacht der Museen"で、真夜中の美術館にてクリスチャン・ボルタンスキー、カバコフの作品を見た。
Posted by at 7:23 AM
Museum Quatier ミュージアム・クォーターは、美術館、博物館を中心にした複合エリアで2001年に出来たらしい。広い中庭は写真のような非常にリラックスした空間。中にある美術館、ホールもそれぞれに見るところが多く、ここだけでも十分。道を挟んだ向かいには、「ウィーン美術史美術館」もあるし、「SECESSION 分離派会館」までも歩いて10~15分くらいと近い。
Posted by at 5:19 PM
22:14 離陸。 ウィーンへ。
Posted by at 5:37 PM
たけくまメモ: OTAKU展、その後の難題より、こんな話を知った。 「OTAKU展の展示物を引き取ってくれる施設が見つからない」とのこと。 要するにあれですよ、あそこで展示された食玩とかフィギュアとか、同人誌とかポスターとか、その他もろもろの膨大なオタクアイテムの行き場に困っているそうなんです。
Posted by at 3:37 PM
来週金曜日の「Global Souk」レセプションにタイミングをあわせて、.au...
Posted by at 12:46 AM
イタリア人建築家セルジオ・カラトローニ氏のサイト。5月27日から東京大学総合研究博物館博物館小石川分館にて行われる国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」展とリンクした内容となっている。
Posted by at 7:00 PM
Journal of the land surveyorさんの記事にトラックバッ...
Posted by at 1:24 PM
目黒区民ギャラリーへ、植田君ほかグループでの"social monologue"...
Posted by at 6:47 PM
「プロパガンダ 1904-1945 新聞紙・新聞誌・新聞史」 本日より東京大学...
Posted by at 11:38 PM