2005年夏のサラエボでなくしたボロボロの携帯電話“P2102V”が、昨夏に再度サラエボへ行っていた友人の手を経由してついこのあいだ自分のところへ戻ってきた。
2005年夏のサラエボでなくしたボロボロの携帯電話“P2102V”が、昨夏に再度サラエボへ行っていた友人の手を経由してついこのあいだ自分のところへ戻ってきた。
Posted by at 2:27 AM
このブログよりちょっと前(2003年11月)に始まり、そのすぐ後からは平行して書き、そしてこのところはずっと放置していた“Web of Activities”のエントリーをこちらへ移しました。
Posted by at 8:15 PM
ちょっとフルクサスの話を一休みして、ついに昨日発売になったゴダールの『アワーミュージック』のDVDについて。その初回版がなかなか嬉しい出来になってるのでご紹介。
Posted by at 6:55 PM
なぜサラエボか? なぜサラエボか? パレスチナのせい、テルアビブのせい。和解が可能な場所を見たかった。 アワーミュージック 王国2 煉獄 イスラエル人女性ジャーナリストのジュディット・レルネルはサラエボのフランス大使館で大使を前に自分に問いかけ、そう答える。
Posted by at 3:34 AM
東京都現代美術館で開催中の「転換期の作法 ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術(06/01/21-03/26)」について。
Posted by at 2:23 AM
どうにかSICEサイトも形になってきました。 SICE - サラエボ国際文化交流 Sarajevo International Culture Exchange Wordpressも本格的にいじりだすと、なんだかどんどん深みにズブズブと戻れない深みへ。制作側としてはやっぱりWindowsもMacもIEが厄介。手間が300%アップです。
Posted by at 5:30 AM
お知らせがあちこちかぶりますが、4年前から続けてきた「SICE(サラエボ国際文化交流)」(通称サラエボプロジェクト)が装いも新たにURLもとってサイト公開です。
Posted by at 5:46 PM
なぜ、ボスニアでブルース・リーかという気がしないでもないが、実際ボスニアでは人気がある。下は今年のサラエボで撮ってきた写真。ここだけでなく、他にも何ヶ所か見かけた。 何度か書いてきたように、旧ユーゴ圏の人々は中国及び中国人に厳しいのけれど、ブルース・リーは香港/アメリカなので別なのか?大体、ボスニア人(というかヨーロッパ人)はアジア人の区別がつかない。
Posted by at 1:41 PM
名古屋カノーヴァンさんでのゴダールの新作にちなんだイベント「アート、サラエヴォの...
Posted by at 12:50 AM
積ん見リスト筆頭、ジャン・リュック・ゴダールの「アワーミュージック」をシャンテ・...
Posted by at 12:10 AM
ボスニア内戦で残された武器で死亡とのニュース。それも手榴弾でキャッチボールをして...
Posted by at 9:22 AM
めっきり寒くなってきましたね。 さて、名古屋方面の皆様、そしてもちろん名古屋方面...
Posted by at 9:12 PM
アートという戦場 ソーシャルアート入門 / フィルムアート社 SICE / Sarajevo International Culture Exchange の二人の作品が表紙のプラクティカ・シリーズ。 アートは戦場か? サラエボは戦場ではない。
Posted by at 12:55 AM
2005/08/12 - 08/14 SICE2005 Re_Cultivation Empty House Sarajevo, Bosnia and Herzegovina 写真を撮りたいと思うのは、写真に残したいと思うのは、そこにいた時間を忘れてしまうからだ。 自分がいた、過ぎ去ったそのごくわずかな時間、瞬間を映像に残して記憶を繋ぎ止めたいと思っている。 開いた窓から差し込んでくる光は二度と同じ軌跡を描かない。
Posted by at 9:17 PM
13分の映像+食品サンプルのインスタレーション2004/01/19 東京芸術大学卒業制作作品撮影:Sarajevo, Bosnia and Herzegovinaサロン・ド・プランタン賞 人間が食事をするために他の動物を殺すのは野蛮なことだろうか? あなたが食べるソーセージのために屠殺される豚のことを思ったことがあるだろうか?
Posted by at 12:05 AM
"recreation", "re:creation"としてのボーリングサラエヴォで野外ボーリングをするためのレーン作りプロジェクト2003/08/17 - 08/28 Sarajevo, Bosnia and HerzegovinaSICE 2003 Field Projects未だ荒れたままで放ってある土地上に、四角いフラットなスペースを作り出す。 そのビジュアル的な効果。 リサーチだけで終わらない、ある共感を得られること。
Posted by at 11:26 PM
ベルリンから来ているティノがあちこち廻ってまた東京に戻ってきたので、サラエボ組で恵比寿の牛角にて焼肉。韓国とヨーロッパで増えた体重を落としたいのに、よりによって「焼肉」... 2年ぶりに会うティノは全然変わってなかった。京都、屋久島、沖縄と日本を満喫してきたらしい。今さら知ったのだけどティノは25歳。年下だったのか。 去年サラエボに行けなかった自分と今年サラエボに来れなかったティノ。
Posted by at 4:12 PM
ベルリンで居候させてもらってるYUKIこと田口君がブログを始めたのでご紹介。まだ始めて一週間くらいだが、今までの作品をガーッとアップしていたのでちゃんとWEB上にアーカイブが出来ている。しかも日本語と英語。
Posted by at 8:13 PM
「サラエボには、ムスリムもセルビア人もクロアチア人もない、サラエボ人がいるだけだ。」と言う人もいる。クストリッツァの映画では、「ボスニアには、ムスリムもセルビア人もクロアチア人もない、ボスニア人がいるだけだ。」本当のボスニアもそうなるといいと思う。
Posted by at 12:44 PM
3年前から旧ユーゴのサラエボで行っている若手のアーティストインレジデンス事業の交流会が在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館で開かれます。 簡単な今年度の事業説明会と過去2年分のドキュメント映像が上映されますので、興味のある方は是非ご参加ください。 当初は日本のアーティストと一部のヨーロッパのアーティストだけで勝手にサラエボで作品を作っていたのですが、年々参加者が増え、今年はドイツ、オランダ、セルビア、USA、スコットランド、アイルランド、スロベニア、オーストリアなどから総勢35名を越える、自称アーティスト達が集まってサラエボで我こそはと作品を作ります。
Posted by at 4:21 AM