他にもMT4に対応していないプラグインは多々ありましたが、だいたいは同じことを標準のテンプレート・タグで出来るようになっていたので、エラーを見ながら一つずつ修正、完全な再現ではないけれど、とりあえずほぼ現状維持でのアップデートとなりました。
...AddHatenaBookmarkUserNum Background Rebuilder EvalTemplate Favicon KeywordsAsTags Loop MT-Akismet MT-XSearch MTPaginate MultiBlog PostToTwitter RIghtFields SpamSubmission StripeColor TagSupplementals Tagwire TrimX2Y mt-pingedentry switch 他にも何時入れたかもわからない使用してないものもありました。
“rel-tag” の利用についてのもう少し具体的な疑問と回答については「rel-tag-faq - Microformats」にFAQ形式でいくつか載っています。例えば、rel-tag を使うべきでない(shouldn't)場所について。
rel=“tag” でのリンク先にはWikipediaや自分のブログのそのタグのリストのページ(例:http://xxx.jp/tag/movabletype)を指定することが出来るわけです。
例えば一つのエントリに Planar 85mm F1.4 という半角スペースを含むタグを一つだけ設定したい場合、もちろんそのままでタグと利用する場合何も問題は無いのですが、MT-XSearchプラグインと連携してタグ・クラウドを生成したり、そのタグ・アーカイブへリンクを張る場合にはそのままではうまくいきません。
Googleは当然のようにハロウィーンで特別なロゴ作っていたけど、del.icio.usまで、ハロウィーンバージョンになってたのはちょっと新鮮。 といってもそこはdel.icio.us、あくまで控えめ。
まず、del.icio.usの素っ気無いデザインとインターフェイスは基本的に好きだ。それでいて使いにくさは感じない。"experimental post"ブックマークレットもタグをサジェストしてくれたり、自分のこれまでのタグから選んで入力できるし、ポストするとちゃんとページが戻るのも意外に便利。
まずは、下の画像を見て欲しい。このブログの各記事につけられたキーワードの一覧。
といったように、そのキーワードをつけられた記事の数が多いほど、文字のサイズが大きく、新しく投稿されたものほど色が白に近くなっている。これはいわゆる"Tag Cloud"というもので、Flickr! や del.icio.us といったサービスで広まったアーカイブ・ビジュアル化の一つのカタチ。このブログでも取り入れてみた。
例えば、「六本木」というリンクをクリックすると六本木に関係する記事がリストアップされる。
タグ、タギングは急激にフォークソノミーのものとなってしまったけれど、少し前までは確かにヒップホップのものだった。