カテゴリー: food

  • 3rd ケータリング仕事

    zeroken.jpg

    .automeal」で、ゼロ研主催の「あーとねっと ファイル展」のオープニングレセプションのケータリングを担当しました。東大博物館の「プロパガンダ」に続いての仕事になります。

    今回はファイル棚に対して書架を制作・設置、そして料理のインスタレーションとなりました。今回はいつもと違った層に向けていたので新しいリアクションをたくさんもらってなかなかいい仕事が出来たのでは。いろいろ次への反省点もやはりあるけど。

    オープニングレセプション自体も若者らしい熱気に満ちてなかなか面白いものでした。7/30まで。

  • ペルシャ料理ザクロでランチ

    10月の展覧会に向けて、上野桜木、谷中界隈を歩き回ってますが、久々に前を通ってまた食べたくなったペルシャ・トルコ料理の店「ザクロ」でランチをとった。

    なんか面白い店だったのは覚えてたんだけど、ここまですごい店だったとは。まず一番すごいのは、ザクロの「顔」のお店の人(主人?)。テンション高いトークで楽しませてくれる。方針ははっきりしてて女性は口説く、大サービス、で男には厳しい。男一人で行ったらつまらないかもしれないけど、女の子と行くか、女性同士だと非常に楽しめる。で、お店に入ると「郷に入りては郷に従え」と言うルールで衣装を着させてもらえる(着させられる)。

    料理も前はちょっと味覚が違いすぎて馴染めなかった気がしたけど、今日食べたのは食べやすくておいしかった。種類も量も多くて大満足。

    「食べきれないランチコース」 一人1000円

    ペルシャ・トルコ料理レストラン「ザクロ
     日暮里駅西口より徒歩3分
    *夜はベリーダンスも見られます。

  • 寄生獣をまた、

    ド定番、「寄生獣 岩明均」をかなり久しぶりに読んだ。高校生だった当時周りで盛り上がっていて、なかなか出ない単行本にやきもきしていたことを思い出す。

    当時このまんがの扱うテーマをそのまま受け止めて、なんだかよくわからないまま圧倒されていたのとまた違う風に読めて、楽しめた。それは自分がほんの少しは成長しているからだし、作中にもあるように、人間同士のニュースの方が、パラサイトのそれよりももっと血なまぐさいもの、残忍・卑劣であるからだ(国際情勢も国内の事件も)。

    そしてもちろん、自分が「食べる」ことを作品としてもっと深いところまで知りたいと思っているからでもある。人間は生きるために何をどれだけ食べていくのか。

    「寄生獣」に答えを求めているわけではないし、そんな簡単に出る答えには興味もない。でも、岩明均の描くパラサイトの造形、結構好きだ。

    未だに読んだこと無い人は画の好き嫌いは我慢して読んで欲しいと思う。

  • 食品衛生責任者になった。

    food_eisei.jpg

    今日、食品衛生責任者になった。これで基準に合った店舗さえあれば、認可を受けてお店を出せるわけだ。

    と言っても、お店を出そうとしているわけでなく、「食べる」ことを作品として扱っているからには、「食品衛生管理」だどういう風に行われることを指導され、どういう過程で資格が得られるのかを知りたかったからだ。BSE、鶏インフルエンザ、O157...そして今日6時間の講習と1万円でその資格は手に入れられたわけである。

    (さらに…)

  • 梅とハトムギ

    ume_hatomugi.jpg

    氷見は梅もハトムギも作っています。農協の方に案内していただいて加工をやっているところに話を聞きに行ったわけですが、面白かった。ハトムギがトウモロコシの仲間だってことも初めて知った。

    海、魚だけではないのです。

    個人的(梅ラー的)には梅ジャム、梅海苔、梅干しセットをもらって大変満足。梅ビールなんてのも試飲させてもらった。

  • みりん干しを作る。

    takagisuisan.jpg

    氷見市内の「高木水産」さんで、アジのみりん干しの作り方を教わり、やっているところ。なんでもアジが小さいほど高いそうだ。お婆ちゃんたちに混じってやってるのもなかなか楽しいものだ。

    お昼は「永芳閣」の旦那さん、女将さんに、中村さんも大のお気に入りの鮨「松葉」で。なるほど。ここで味覚を作ってきたとはうらやましい。

    氷見は魚関係だけでは無く、今日も梅とハトムギを作っている方のところで話を聞いてきた。お土産も頂いてしまった。

  • アンコウとセリと雨と。

    himi1.jpg

    朝早くから氷見の市場へセリを見に行く。僕は築地育ちなので、こういうところは少し親しみを感じる。上はアンコウ?の腹側を並べている。ふぐなんかもいた。大きくない魚が多い。セリをやっている横をうろうろと見ていたのだけどやっぱり邪魔だし危ないので怒られた。でも、築地だったら遠くから怒鳴られるのでまだこっちの人のが優しいかも。しばらくは写真撮らせてもらえたし。今日も富山は雨。

  • ジャパンフードサービスショー

    jfservice.jpg

    ジャパンフードサービスショー、パシフィコ横浜へ昨日行ってきました。人は中々入っていたものの、会場は埋まらないで空いているスペースもあり、ちょっと奥の方は寂しい感じもする。ターゲットも業務、業者向けなのか、一般向けの「御当地観光フェア」みたいなものかよくわからない。またよくわからないのは、マックとか一般のファーストフードも多く出店している。で、そこで外と同じ値段払って食べている人が多い。わざわざここまで来て?

    あまり満足できなかったなー。

    で、昨日の夜東京を出て、今日は富山県氷見市永芳閣という旅館に来ています。ここで5日ほど作業するのでそれも時間つくってここでレポートします。

  • 牛丼復活の道険し

    <吉野家>牛丼復活の道険し 経常利益も3分の1に | Excite エキサイト : ニュース

    BSE(牛海綿状脳症)で昨年12月に米国産牛肉の禁輸措置が取られてから、吉野家ディー・アンド・シーは何度となく牛丼販売の継続策を検討した。しかし、結論は「無理」だった。

    安部修仁社長は「牛丼に負けない商品をひたすら探す」と話している。3月から“本命”の代替メニューとして、豚丼を発売したが、看板商品を欠いた吉野家の業績は、05年2月期には経常利益が前期の3分の1に減る見通しだ。

    吉野家の創業は築地市場からだったんですね。僕は築地でキン肉マンを見ながら育ってきたので、なんだかうれしい発見です。

    どこの店でも代替として「豚丼」、「豚めし」をすぐに出しましたが、最初かなり違和感がありました。まるで別の性質の肉を同じ味付けで出していたその安易さにびっくり、がっかりしたものです。これはもう食べたくないなと。まあ、実際は安いので結構お世話になってますが。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 月島西仲でもんじゃ"おしお"編

    osio.jpg  monja.jpg

    築地っ子として育った自分には隣の島の月島も馴染み深いところ。引っ越してからはさすがにそんなには行かなくなったけれど、たまに西仲商店街へもんじゃ焼きを食べに行く。ここは通り中もんじゃ焼き屋でどこがいいのかもう全然わからんのだけど、今日は店の名前でピピッと来た「おしお『和』」さんへ。ここの「も」コースがお得でよかった。
    上の写真は「他人もんじゃ」。牛、豚、鶏の肉に卵で「他人」と言うネーミングなのでしょう。多分、正しい焼き方は卵も一緒に混ぜるのだろうけど、ちょっとオリジナルで広島風に卵を別に焼いて載せてみた(店員さんは焼き方違うと言いたげにそわそわしていた)。でも、なかなかこの焼き方も良かったかな。今後ちょっと流行らないかな、と少し思ったりして。あと、もう一品の「タコウメ」も美味。