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  • Gold!

    免許を更新しました。
    ブログも更新しました。

    もう5ヶ月も放置していましたが、これからいろいろと復活したいと思います。

  • Web of Activities の記事を移動

    Woa070106

    Activities-Faviconこのブログよりちょっと前(2003年11月)に始まり、そのすぐ後からは平行して書き、そしてこのところはずっと放置していた“Web of Activities”のエントリーをこちらへ移しました。

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  • またちょっと穴が…

    またブログに穴を開けてしまった…
    やっぱり書けるうちにガツーンと書いておかないとダメですね。
    「フルクサス」シリーズを勝手に自分で組んでから書きたいことのイメージは結構出来てたんですが、他のことで頭いっぱいになると何を書こうとしてたのかどうも忘れてしまってます。でも、とりあえず無事生きてることをお知らせして次は「フルクサス」で。

    ここの場合、エントリ毎に差は結構あるんですが、それなりに書こうと思うと一つの記事に2?3時間くらいは平気で使います。エディタ(というかecto)に打ち始めてからですよ。もちろんその前にソース集めたり、考えてたりする時間はもっとかかるのですが… (多分、内容のクオリティとは比例してません。)

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  • 伊藤若冲のブログ スタート

    はてなダイアリーで伊藤若冲のブログが始まったらしい。

    Jakuchu

    「若冲と江戸絵画」展コレクションブログ
    と言ってももちろん伊藤若冲が書いてるわけではない。

    はじめまして。ジョー・プライスです。

    このブログでは、これから毎日、展覧会がスタートするその日まで、私、プライスによるコレクション解説をしていきたいと思います。
    解説というと、難しい印象ですが──つまり、ラブレターのようなものと思っていただければ良いかもしれません。

    「若冲と江戸絵画」展コレクションブログ –  はじめまして、プライスです。

    というわけで、この展覧会のコレクション主であるプライス氏の解説という形でのプロモーション。本当にプライスさんがあのはてなの使いにくい投稿画面でかな打ってたら素敵。

    それにしてもこれから2ヶ月強、毎日アップされるとなると楽しみ。「若冲と江戸絵画」展 公式ブログフォトライフに結構大きな画像までアップされている。

  • 「転換期の作法」はどう受け止められたか

    その総入場者数がどれくらいのものかはわからないけれど、日本ではマイナーな地域のよく知られていない作家たちの展覧会は、意外にも多くのブログで色々な感想が述べられてきた。

    昨年8月に大阪の国立国際美術館でスタートしてから、広島市現代美術館そして東京と現代美術館へと巡回、3月26日の会期が終了からもう1ヶ月が経とうとしているが、リアクションも落ち着いた今だからこそ、この展覧会がどう受け止められてきたかを考えることで何か見えてくるものはないだろうか?

    この「転換期の作法」について考えることは、「現代美術」そのものについて考えることにも有効であると思われる。

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  • 自分でハードル上げ / サステナブル

    ブログはしばらく間をあけてしまうと、自分で次の記事のハードルを勝手に上げてしまって書きにくくなるな… 三週間も更新しないほど、常に忙しかったわけではないのです。そこそこです。なので、これ以上ハードル上げないうちに書いてしまおうかと。

    結局修了制作について、まとまってるとは言えませんが、いろんな事と断片的に繋がって、でも連続はしていない。でも継続と持続はしている。そんな具合です。

    去年の「サスティナブル・アートプロジェクト 2005 言の伝え」の公開ディスカッション(→言の伝え: 公開ディスカッション)の際、会場の方から

    展示されている作品のどれを見ても「サスティナブル・アート」らしいものがないのだけれど、どうしてか?

    と言った質問がなされました。その時僕は少し熱くなりながら答えたのですが、その時の事を思い出しながら、もう一度整理して少し書いてみます。

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  • 展覧会の感想とブログ

    TechnoratiのWatchlistで適当にの展覧会の感想を見ていると、単純な入場者数のレベルとは別に、「何をみんなが見に行って」「何を面白がっているか」がわかって面白い。

    去年の秋くらいから見ていたところ、横浜トリエンナーレの記事が一番多いのはもちろんなんだけど、高嶺格の「鹿児島エスペラント」がその中でもかなり人気が高い。

    そして森美術館の杉本博司「時間の終わり」も。
    (この展示の前半の大きく引き伸ばされた数学のモデルは、東大博物館小石川分館のものだが、実は杉本さんがこれを撮影していた時、僕はTo.co.の「物見遊山」の準備でずっと同じ場所にいたのだ。そのあとの顛末も多少聞いていたりするのだけど。)
    杉本博司展は僕も思うところがあったし、杉本写真の受容をめぐっての岡崎K二郎やなんかの論争があったと聞いては、もう一度見に行って自分の思考をクリアにしたいと思っていたのだけれど、忘れているうちにいつも通り会期が終わってしまった。

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  • WEB暴力。via 歴史教科書

    教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書この本が出たのはもう昨年の5月だが、やっと年末になって福岡で読んだ。

    これは日本のインターネット草創期からの個人サイトと個人ベースのコミュニティについての「歴史教科書」だ。特に、今までちゃんとまとめられてこなかった、いかがわしい方面のカバーと、年表の充実ぶりがすごい。

    2ちゃんねるが出てくるまでに、すでにこれだけのことが起きていたのかという事実。掲示板をめぐるいろいろな事件とその顛末。「歴史は繰り返す」というのが本当だと納得させられる。今ネットのあちこちで起きているコミュニティ、コミュニケーション絡みのアレコレは、過去をなぞっているだけなのかも知れない。

    なかでも興味深かったのは第一章「ニッポンの商用インターネットの草創期」中、ウェブ暴力のトリックスターの項だ。

    WEB暴力。ケンカ相手求む!!

     これは11月に「チク菱」を立ち上げる中村ユウゴ氏が行なったネットバトル企画で、「ちょっと持て余しの気味のニキビっこ諸君にとっておきのお願いがありまーす」とやや挑発的に、ウェブ上で喧嘩相手を募集したのが始まりだった。

    教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書

    これが95年の話。FLASHにちょっと興味ある人ならピンとくるかも知れない、上の中村ユウゴ氏というのは、まさに中村勇吾さんである。氏の代表的な仕事は以下。きっとどれか見たことあるに違いない。

    そういえば、昨年BankARTの企画にも登場していたように思う。FLASHというだけでない、魅力的なコンテンツを送り出し続ける氏と、その95年の「WEB暴力。」がリンクした時、ゾクッとした。相互批判による意識向上と活性化、ウェブ上のコミュニケーションのあり方を浮き彫りにした出来事だったようだ。そういう意味では方法は180度違うものの、"ecotonoha"と本質的には変わらない。

    どの項も著者のばるぼらさんの周到なリサーチと資料により、その充実度は恐るべきほど。ぜひ読んで欲しい。

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  • リンクリストに簡単な説明をつけた

    "addからリンク"のページをこの間リニューアルしたのですが、いくつかのカテゴリーにわけたとは言え、リンクとURLの羅列だけではやっぱり不親切だと思って、それぞれに短いコメントをつけました。そのおかげ(?)でページが大分長くなってしまい、文字も小さくなってしまったので、それもそのうち改善の必要あり。

    以前と変わった点は

    1. ページをわけない
    2. カテゴリーを少しだけ細かく
    3. WEBの変化による興味とブックマークの変化
    4. 友人、自分の別プロジェクトに関してはXFLを記述
    5. 自分のflickr!のセットをランダムで表示
    6. 自分の最新のdel.icio.usブックマークを表示

    といった辺りです。本当は購読しているブログなど、もっと紹介したいものが沢山あるのですが、これ以上増えるともうゴチャゴチャになりすぎるので仕方なくやめておきます。

    でもRSSによるブログの購読、情報収集がもっと一般化したらもう個人サイトのいわゆる「リンクページ」なんて要らなくなるな、きっと。

  • Spazieren – blog

    Spazieren

    ベルリンで居候させてもらってるYUKIこと田口君がブログを始めたのでご紹介。

    Spazieren
    "spazieren"とはドイツ語で「散歩」のことらしい。
    まだ始めて一週間くらいだが、今までの作品をガーッとアップしていたのでちゃんとWEB上にアーカイブが出来ている。しかも日本語と英語。ちなみにキャプチャ写真は彼の今年のサラエボでの作品。

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