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  • MT3.35から4.21にアップデート

    業務では触っていたものの、自分のブログではしばらくスルーしていたMT4。ついに重い腰を上げて最新の4.21にアップデートをしました。

    なぜなかなか踏み切れなかったかというと、使用していたプラグインの対応具合の違い(特にタグ周り)。MT標準でタグ機能が備わるよりちょっと前にMT-XSearchとTagwireで実装していた辺りの修正が面倒に思っていたのですが、そこは意外とすんなり出来ました。ただ、機能的には前のが使い易い点があったり、何しろ導入にちょっと苦労したこともあって愛着があったので少し寂しい気も。さよなら、MT-XSearchとTagwire。

    他にもMT4に対応していないプラグインは多々ありましたが、だいたいは同じことを標準のテンプレート・タグで出来るようになっていたので、エラーを見ながら一つずつ修正、完全な再現ではないけれど、とりあえずほぼ現状維持でのアップデートとなりました。

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  • 続: rel-tag を利用する場合のリンク先について

    rel-tag” の利用についてのもう少し具体的な疑問と回答については

    にFAQ形式でいくつか載っています。例えば、rel-tag を使うべきでない(shouldn’t)場所について。

    rel-tag expresses a particular relationship (a) between the page you are on and (b) the target of a link. If you’re not asserting this relationship, don’t use rel-tag.

    rel-tag-faq – Microformats

    rel-tag はそれが付けられているページとリンク先(参照先)との関係をタグによって関連付けるために用いられるので、それを断言しない場合には使うな(don’t)とし、さらに「特に: タグクラウドでは使うな(In particular: don’t use rel-tag in Tag Clouds)」とされています。

    確かにタグクラウドのみのページから、Technorati のようなサービスに対してrel-tagによる関連付けを行われてしまうと、その逆方向の「記事の参照」があまり有効に出来なくなってしまいます。

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  • rel-tag を利用する場合のリンク先について

    ハイパーリンクに rel=“tag” を書き込むだけで簡単にタギング及び microformats への参加が出来る、 rel-tag 。Technoratiでのタグの利用からよく使われるようになり、ブログのエントリーやタグクラウドなどから

    <a href="http://technorati.com/tag/movabletype" rel="tag">movabletype</a>

    としていることも多いと思います。しかし、あまりTechnoratiを利用しない人にとってはよくわからないリンクになってしまうし、Technoratiへのリンクに使うだけではせっかくの microformats もあまり意味がありません。microformats はWiki での概要や仕様公開、利用例などのリファレンスの整備がけっこう整っているので、よく読んでみるといろいろ意外に気付いてなかったことが多々あります。完全にではないですが日本語でも大分読めるようになっています。

    rel-tag”のページにも有用な情報があります。

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  • Tagwireのタグにスペースを使用する場合

    ここのMovabletypeのバージョンは標準でタギングをサポートした3.34ですが、タグ機能及びタグクラウドの生成にはTagwireプラグインMT-XSearchプラグインを使用しています。

    Tagwireプラグインでは、

    ブラケット[]、シングルクォート・ダブルクォートで囲まれた文字列は一個のタグとして認識します。また、「;,|」は区切り文字として機能します。キーワード欄に「;,|」が含まれない場合には空白文字が区切り文字として機能します。

    Tagwire_Plugin.ja_JP – Ogawa::Code – Trac

    というようにタグを認識するので、例えば一つのエントリに Planar 85mm F1.4 という半角スペースを含むタグを一つだけ設定したい場合は

    “Planar 85mm F1.4”

    という風にキーワード欄に書いていきます。もちろんそのままでタグと利用する場合何も問題は無いのですが、MT-XSearchプラグインと連携してタグ・クラウドを生成したり、そのタグ・アーカイブへリンクを張る場合にはそのままではうまくいきません。

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  • Halloween by del.icio.us

    Delicious-Add

    Googleは当然のようにハロウィーンで特別なロゴ作っていたけど、del.icio.usまで、ハロウィーンバージョンになってたのはちょっと新鮮。といってもそこはdel.icio.us、あくまで控えめ。

    まず、del.icio.usの素っ気無いデザインとインターフェイスは基本的に好きだ。それでいて使いにくさは感じない。"experimental post"ブックマークレットもタグをサジェストしてくれたり、自分のこれまでのタグから選んで入力できるし、ポストするとちゃんとページが戻るのも意外に便利。

    さて、del.icio.usを知らない人もまだ多いと思うのでちょっとご紹介。

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  • Tagによる横断的なアーカイブ

    まずは下の画像を見て欲しい。このブログの各記事につけられたキーワードの一覧。

    Mt-Tag

    といったように、そのキーワードをつけられた記事の数が多いほど、文字のサイズが大きく、新しく投稿されたものほど色が白に近くなっている。これはいわゆる"Tag Cloud"というもので、Flickr!del.icio.us といったサービスで広まったアーカイブ・ビジュアル化の一つのカタチ。このブログでも取り入れてみた。

    例えば、「六本木」というリンクをクリックすると六本木に関係する記事がリストアップされる。

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  • TAGS OF THE TIMES 2.0

    Tags of the Timesタグ、タギングは急激にフォークソノミーのものとなってしまったけれど、少し前までは確かにヒップホップのものだった。イーストコーストvsウェストコーストなんて陳腐なビーフも落ち着き、いいものには東も西もないことにやっとみんなが気付き始めた頃、日本の MARY JOY レコーディングはアンダーグラウンドのアーティスト達の音を「タグ」としてリリースしていた。「アンダーグラウンド」もまだポーズではなかった。21世紀も現実のものになってきた1999年のこのコンピレーション、今でも自分の中では圧倒的な密度の息苦しいほどの存在感を放っている。

    俺の潜在機能用途は表面化せず、恐らく雑魚の中に紛れて動くのか、結末の定められたベテラン、軽快で敏感なネクサスだ、俺の3人チームが時間を止める為に戦う。自分の細胞は最高でもお前の家系の肉に過ぎない、人の創造した物と人の存在の融合体が分解する、しかし何故俺は計画を知らされなかったのか、これ以上耐えられるか!

    "Bladerunners(Company Flow mix)" El-Pのヴァースより(訳:訳島さん)

    アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 自分の中のブレードランナーはフィリップ・K・ディックアンドロイドは電気羊の夢を見るか?」→リドリー・スコット「ブレードランナー」→MIKE LADD feat. COMPANY FLOW "Bladerunners(Company Flow mix)"で完結する。

    俺はオリオン座の浜辺で奴隷船が飛ぶのを見たんだ、火を吹きながら、、、

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