iPod touch をようやく手に入れてから一週間、いろいろとデータを移したり、自宅の無線LAN環境を再設定したりも一通り終わり、ようやく楽しめるようになってきました。
わりとすぐにAmazonで16GBの予約をしたものの、発売開始後も全く届く気配の無い日々が続き、Amazonからのお詫びのメールも何通来たことか。先週土曜日ついに、もう我慢できないと銀座のApple Storeで無事入手となりました(Amazonが直後にキャンセル)。現在はAmazonでも無事入荷、供給されているようです。
iPod touch をようやく手に入れてから一週間、いろいろとデータを移したり、自宅の無線LAN環境を再設定したりも一通り終わり、ようやく楽しめるようになってきました。
わりとすぐにAmazonで16GBの予約をしたものの、発売開始後も全く届く気配の無い日々が続き、Amazonからのお詫びのメールも何通来たことか。先週土曜日ついに、もう我慢できないと銀座のApple Storeで無事入手となりました(Amazonが直後にキャンセル)。現在はAmazonでも無事入荷、供給されているようです。
ガジェットネタを楽しみにしてるEngadgetさんから。
WindowsではHappy Hacking Lite 2 の無刻印の黒を使用しているので、これはちょっと嬉しい。最近のMacBookとかはよく知らないけれど、意外に使いやすいiBookのキーボードに比べ、純正のキーボード(デスクトップ)はなんだか打ちにくいし、埃がたまってすぐ汚らしくなるので、このHHK for Mac欲しいかも。
修理に出していたiBookが戻ってきました。
しかも、データも全部そのまましっかり残っています(感涙…)半分あきらめていたんですが、受け取りカウンターで起動の確認をして見覚えのある壁紙とフォルダアイコンがデスクトップにあるのを見た時なんてもう…
1ケ月程かかると言われたのですが、11/21~12/8なので、3週間足らずで戻ってきたことになります。アップルストアで4万円出せば、1週間弱というのを考えても、まずまずかも知れません。
誰かの参考になるかも知れないので、今回の修理のまとめを少し。
名古屋に行く二日前、マイiBookG4が壊れた。これからプレゼンテーションをしないといけないという時にである。もちろん他にも作業途中、製作途中のデータが多々ある。あまりに突然でなんと言うか、なにも感じなかった(と書くと失恋みたいだな…)。
まず、起動しない。ファンが同じ速度でずーっと回っているだけで、薄いモバイル扇風機と化している。そして運よく起ち上がっても途中で画面がブラックアウトし、正常に終了させることはおろか何も出来ない。仕方ないので、電源とバッテリーを抜くのみだ。
という事で、アップルストア銀座へ。ロジックボードの故障の可能性。4,5日くらいで4,5万円。何世代か前のiBookの修理に4,5万も出せるわけがない。そこで有楽町ソフマップへ。実はソフマップでの購入時に独自保証のワランティをつけていたのだ。おかげで無償修理なのだけれど、一ヶ月はかかるという…
ついてないといえばついてないだけなのかもしれないけれど、大事な時に壊れるものに対して、正直もう信頼感は持てない。といっても、フォントや自分の周りの環境的に脱マックもできないし。というか当面の作業をどうしよう?困った…
昨日(11/25)、Appleからソフマップ経由で連絡あり。
内容はスクリーンに貼っていたノングレア処理の保護シート(写りこみ低減)を剥がして破棄していいかという確認。治るならもちろん構わない。
ひょっとしたら思ったより早く戻ってくるかも(少し期待)。
12/8 無事修理されて生還してきました。
ダニエル・リベスキンドによる斬新な建築の新館が目を引く"Jewish Museum Berlin"へ。その外見の斬新さはもちろんだけど、中も相当すごい。Jewish というのは、ユダヤ人、ユダヤ教のことで、ドイツにおけるユダヤの歴史を豊富な資料で展示しているのだけど、その内容もさることながら、情報のインターフェイスデザイン、インスタレーションがとても凝っている+遊んでいて、体験型の博物館として素晴らしい。インターフェイス天国インスタレーション王国。




「触る→動く→楽しい」という単純な関係性をデジタルもアナログも使って、情報を能動的に引き出させることに使っている。大変わかりやすいし、メッセージもその方がしっかりと伝わる。
例えば、左上の写真。歴史の時間軸を自分で舵をとって辿っていく。矢印の方向だけでなく逆に廻すことも可。右のヘブライ語の綴りはカレンダーをめくるように自分でちぎって、キーボードとトラックボールで入力して出てきたスクリーン上の「自分の名前のヘブライ綴り」を真似て書いてみる。
iBookの電源プラグがバチッとマンガのようにショートした。ぶらぶらしてるアースの先と、二またのプラグ部分とコンセントがたまたま接触してしまった瞬間だった。
iBookもPowerbookも持ち歩く用に写真のプラグよりもスマートなコネクタがあるのだけど、それは去年の夏に昇天してしまったので、かさばるコードを持ち歩いていた。確かにアースはちょっと不安だったんだが…
ハンダが溶けるように溶けたアースと、真っ黒に焦げたコンセント。でもどうにかちゃんと使えている。
やっぱり電源コードもう一本買った方がいいのか?

アプルバブルだよ!デュアル 2.7GHz G5!Cinama HD ディスプレイ 30インチ!いや夢のよう。もちろん僕が買えるわけないので自分のものではありません。解像度は2560×1600。SXGAのディスプレイをデュアルで使った場合でも2560×1024なので、シネマディスプレイの縦の余裕は大きい。といってもまだアプリケーションがほとんど入ってないので、そんなに生かされてはないのだが。さすがに、隣に置いてる自分の iBook とは全然明るさも色の鮮明さも違う。正直 iBook のディスプレイが暗すぎて見えないくらいだ。メモリも4ギガ積んでるので起動も緒作動も早い。

やっぱ Final Cut 一式をこいつで使いたいな。
そういえばアップルが6/7(火・明日)、ついにパワーブックG5を発表するというのがまた Google のキャッシュに流れてしまってばれた、なんて噂があったけど、あれはネタだったみたい。
なんと、マリメッコのマウスです。お店のマウスコーナーでも異彩を放ってます。販売するのはKOKUYO。「手の匠」以来の気になるマウス。柄、カラーのバリエーションが6種類あって、marimekko好きはちょっと迷う。
ビックカメラで実物を触ってきたが、気になるところもいくつか。まず、でかい。しかも今どきコード式。去年マイクロソフトが出したフィリップ・スタルクのもコード式だったけれど、何でだろう?スタルクのなんてコードが明らかにバランス崩しててとてもチープに見えた。後は仕方ないのだが、プラスティックの質感がちょっと嫌かも。プリントのせいもあって、つるつるしてる。ファブリックのイメージのせいか、ざらざらな方がマリメッコっぽい。それと気にならない人は気にならないけど、裏面のコクヨのシールがでかい。マウスの裏面なんて気にしないのかも知れないけど、プリントが全面をカバーしてるとなると、そこまで気を使って欲しかった。
なんて言ってみたけど、marimekko好きはきっと欲しくなるだろうし、自分もやっぱり欲しい。バリエーションはこんな感じ。↓
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コクヨと言えば、2年前に品川のショールームに行ったのだが、なかなか面白かった。

その人が何を考えているのかを知るには、その人の頭の中身を見てみるのが一番なわけです。というわけで、僕の頭の中身です。
OsiriX – 100% FREE DICOM/PACS Viewer for MacOS XというフリーのDICOM viewer(MRIやCTの画像を見たりぐりぐりできるソフト)があるんですが、これがすごい。OsirisというOS9用のソフトの後継で何度かバージョンアップ(最新は1.5.1)を重ねてきるんですが、OSX対応になって処理がかなり軽くなって、うちのかわいいiBookでもこんな画像を3Dでレンダリング、ぐりぐりしたり出来ます。落ちることもありません。
Quicktimeムービーとして書き出すことも出来れば、iPhotoにエクスポートも出来るし、さらにはiPodPhotoでも見れる(左はデモの様子)。問題はDICOM画像だけど、何かの機会(縁?)でMRIやCTスキャンを受けることがあれば、お医者さんに自分の画像データが欲しいと頼めばもらえるかも。もらえないかも。
RSNA2004 infoRad 「Cum Laude」賞受賞!
さて、これで遊んでいるだけでなくて、来年はこの資産を利用して作品を作ります。