カテゴリー: gadget

  • [youtube] Kinect Projects – キネクト最初の5ヶ月の記録 #kinect


    YouTube – Kinect Projects – The first 5 months

    KINECTのハックが始まってからの5ヶ月、新しいアイデアや試みがどんどん形にされ、次々と話題になってきた、そんな5ヶ月のダイジェストムービー。いつかKINECTがどんな経験を可能にしていくのか、とても期待できるまとめになっていると思う。ICCとかインタラクティブなメディアインスタレーションとかMITが好きな人は是非見て欲しい。

    上に入っていないけれど、インパクトが大きかったものも合わせて紹介。

    fladdict » Kinectで光学迷彩を作ってみた
    http://fladdict.net/blog/2010/11/optical-camouflage.html

    ToyCamera, TiltShiftGenerator, SuperPopCameraなどのカメラアプリをどれも成功させているfladdictさんのインパクト大な光学迷彩の実験。

    そして、もちろん今もどんどん新しいアイデアやテストがハックのフォーラムに毎日のように投稿されています。

    YouTube – Kinect + Neural Network = Gesture Recognition

    フランスの開発者による、ジェスチャーを認識してのコミュニケーション補助の実験。各国で共通の意思表示になるようなジェスチャーと翻訳系をかませば、オンラインのコミュニケーションの制約も一気に下がるよね。

    何か、KINECTでやりたいと思いつつ、日々KINECTハックネタをチェックしているのでした。

    KinectHacks.net
    http://kinecthacks.net/

    ちなみにこんなセミナーも予定されています。

    Web Designingセミナー「Kinect Hack with Flash」
    http://book.mycom.co.jp/event/wd0629.shtml

    日時:2011年6月29日(水)18:45開場 19:00開演 20:30終了(予定)

    Web Designing5月号で話題となった「KinectHackwithFlash」のセミナーを開催します。このセミナーでは、 Xbox360用のフィジカルコントローラ「Kinect」と、 FlashやAIRアプリケーションとを連携させることができるライブラリ「kinectas」を使ったアプリケーションの制作手順について解説していただきます。

  • Parallelsのアップグレードでキーボードの問題

    無事アップグレードできたかと思えたのはさっきまで… 結構痛い問題が発覚。
    キーボードからの「かな‐英数」変換が出来ない!
    同一のキーボードでそのまま作業するために"AppleK for Parallels"というドライバを使用してたのだが、これが使っているのを忘れてしまうくらい自然で便利なものだったのだが、Parallelsをアップグレードしたら使えない…

    ということで、AppleKのサイトを確認してみると

    Parallels DesktopのPreferenceで「Enable Mac OS X system shortcuts」が有効の場合、残念ながらbuild 3810から コマンド+space、英数、かなキーをゲストOSに伝えない仕様変更となりました。本製品は改良の余地がありません。メーカにbuild 3810より1つ前のビルドを要求してご利用いただくか、「Enable Mac OS X system shortcuts」を無効にしてご利用ください。

    AppleK for Parallels – Parallels用キーボードドライバ

    やってしまいました。OS Xのショートカットを無効にすると、Spacesのショートカットも使えない。フルスクリーンはもちろんウィンドウモードでもそのデスクトップではショートカットが使えなくなる。これははっきり言って使い勝手上の大マイナス点。AppleKでは対応できないとのことなので、Parallelsのアップデートで仕様が変わるのに期待するしかない。

  • Parallels Desktop 4 へアップグレード

    intel Mac上で他のOSを仮想化して利用ソフト、Parallelsを3から4へアップグレードした。4が出たのはもう昨年末なのだが、3利用時にも特に不満を感じていなかったこと(もともとそこまで重いアプリケーションを仮想Win上で頻繁に利用するわけではないので)と、アップグレードに失敗したという報告をよく見かけていたのでそこまで必要性を感じていなかったが、Build3810で不具合が改善されているらしいことと、パフォーマンスが大幅に良くなるらしいということ、それと最近タブレットのUSB認識が過剰に反応してしまうことが増えてきたので、思い切ってアップグレードすることに。(参考:4.0 にアップグレードする理由

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  • 国民的外国人でペンタブ練習

    mario.jpg

    購入後ずっと放置していたintuos3に慣れるために国民的外国人で練習してみた。元の絵(?)はGoogleでイメージ検索するとたくさん出てくる奴です。
    何というか… orz ペン先の距離感とかこうですか、わかりません>< 顔を頑張っていたら耳や帽子まで集中力を保てずにやっつけなのは仕様です。
    トレースはせず、Photoshopで並べて形をとりながら描いてましたが難しいですな、ペンタブ。自分的にはやはりドローイングやメモ、写真加工のお供用途がちょうど良いようです。

  • 初めてのペンタブレット購入

    080826_1st_intuos.jpg

    初めてのペンタブレット、ワコムのintuos3 A6Wide (PTZ-431W) を購入しました。
    絵を描くつもりとかは無く、データで使うことが事前にわかっている場合のドローイングだったり、メモに便利かなと思ったり、慣れると写真の切り抜き(髪の毛とか)が楽にきれいにできるという話を聞いていたので購入。やはりまだ感覚がつかめずに思い通りに全然かけません。ベジェ曲線を慣れるまで練習したときみたいに慣れるまでまだかかりそう…

    ベジェでもそれなりに形は描けるのだけれど、どこかきれいすぎたり、手触りとかその人の癖とか、有機的な線とかはやはり向いてないと思うので、ちょっとこれからうまく使えるようになりたい。

    でもデスクスペースのやりくりが大変。A6だからまだいいものの、MacとLinuxのキーボードにマウス、ディスプレイにBOSEのスピーカーと昨年広くしたはずのデスクももういっぱい。

  • iCon スティーブ・ジョブズ

    スティーブ・ジョブズ-偶像復活スティーブ・ジョブズ-偶像復活
    ジェフリー・S・ヤング (著), ウィリアム・L・サイモン (著), 井口 耕二 (翻訳)

    2005年、Mac miniとiPod shuffle を発表するにいたるまでの、アップル = スティーブ・ジョブズの非公認ノンフィクション。

    僕のいた研究室の助教授(現在准教授)は日本の美術家の中でも二重の意味でマックと関わりの深い人であったのだけれども、そこまでMac好きでもない自分がこの本を“今”読もうと思って手にしたのは、以下のブログの記事で、スティーブ・ジョブズの2005年のスタンフォード大学でのスピーチを観たのがきっかけ。

    ここで、ゆっくりと一つ一つのことを話していく、スティーブ。彼がどういう風にアップルを創り、追われ、戻ってきて、そしていまに至るのか。彼がどういう人間なのか。もちろんそれは直接彼に触れ、振り回された人にしかわからないのかも知れない(もっとも彼のことを本当にわかっている人は1人もいないのかも知れません)。『iCon』で描かれるこれまでの言動からの見えてくる人間像と、スピーチでの速度、表情、リズムから見えてくる人間像。

    Stay hungry, Stay foolish.

    自分を動かすきっかけとなるもの、モチベーション、本との出会い、人との出会い。作家との出会い。作品との出会い。テクノロジーとの出会いもあるかも知れない。
    彼のようになりたいとは思わないし、なれるとも思わないけれど、自分が社会の中で「大人」になってしまって、見えなくなってしまっていた「衝動」をいろいろ思い出させられた。

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  • iMac 24inch + Parallels

    iPod touch を購入してから年末にかけて、自宅のPC周り環境をいろいろ新しく整備した。

    Parallels Desktop 3.0 For Mac まず Leopard になった iMac 24inch をメモリ4GBで購入。ずっと興味があった Parallels にて WindowsXP 及び、Fedora8 をインストール。

    WinXP on Parallels はかなり快適。メモリも十分余裕に積んでいるので、仮想XPにも十分割り振れる。またHDの追加やメモリサイズの変更なども柔軟。今までの Windows 環境をこっちに全部移してもいいかも知れないくらい。プリンタやUSB機器の接続などもうまくいっているみたい。

    Linux on Parallels についてはずっと ubuntu7.10 のセットアップを頑張っていたのだが、どうしてもどっかで詰ってしまいあきらめた(ググったり、del.icio.usもいろいろ参考にしたのだが、どうしてもダメだった。7.04からのアップデートも新規インストールも途中で絶対止まる。さらにはネットワークに繋がらない)。
    自分の環境ではどうもうまくいかなかったけれど、参考にお世話になったリストを。

    Parallelsもその後、アップデートされてLeopard対応周りの修正が進んだので、インストールしやすくなったかな?Fedoraは普通にすんなり入った。Linux を Parallels にインストール際に便利なのは、isoイメージをいちいちCDやDVDに焼かなくてもそのままマウントできる点。時間もメディアも無駄にしなくて済む。

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  • 今さらですが、DSブラウザ

    DS文学全集iPod touchですっかりモバイルのブラウジングが面白くなってしまったので、かなり「今さら感」が漂いますが、DSでも環境を整えるべく、「ニンテンドーDSブラウザー」を購入。

    一応確認。日本での発売は昨年7月からで、ブラウザエンジンはOpera8.5、日本語入力システムとして、ATOKを搭載。ちなみにOperaの現在の最新版ナンバーは通常のWin, Macなど用が9.2、Opera Mobileが8.65、Wiiなどで使われているOpera for Devicesが9となっている。DS本体のメモリ(4MB)では不足するため、専用のメモリー拡張カートリッジが付属し、必ずこれを使用する。

    無線LANでの接続ではあるが、処理速度のせいか読み込みにはそれなりに時間がかかるが、そこはOperaだけあって少し前のバージョンとは言っても、レンダリングはきちんとしているし、DSならではのデュアル・スクリーンとタッチパッドを活かしたブラウジング・インターフェイスはなかなか魅力的でもある。

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  • ニンテンドーDS 文学全集で読書

    DS文学全集DS文学全集
    任天堂

    DSの新しいソフト「DS文学全集」を購入。パッケージや広告では「あらすじ機能でお手軽読書」が大々的に謳われているので誤解を生んでいそうだが、もちろんあらすじだけでなく、全文を読むことができる。

    基本的には「青空文庫 Aozora Bunko」ビューアで、著作権が切れ青空文庫にて公開されているものを100点収録している。注目なのは追加ダウンロードができる点。現在はまだ青空文庫からセレクトされた5点のみと少ないが、今後の拡充が期待されるし、過去の作家ばかりでなく、現在の作家の書き下ろし小説配信のスケジュールも予定されている。
    購入時に収録されている作品、配信が予定されている作家などは以下を。

    容量の限界があるので、本棚の点数も限られてしまうが、DSブラウザに付属したメモリ拡張カートリッジのような形で、本棚を増やせればいいのにと思う。

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  • iPod touch 予約から購入、そして一週間 2

    ムービーも、iPod touchならではの大画面とH.264の対応で綺麗に楽しめます。Winであれば、iPod用のコンバーターとしては以下がよいかも。

    Videora iPod Converter”はコンバートのセッティングを細かくでき、“Ares Tube”は内蔵の専用ブラウザでYoutubeなどを閲覧、そのままボタンをクリックすると、コンバートしたり、キューに貯めたりできる。

    そしてもちろん今後、このiPhone = iPod touch というフォーマットで、どういうことができるようになっていくか、どんなアプリケーションが使えるかということが一番気になるし、期待できるところなのだけれど、

    なんて脱獄が話題になったかと思えば、それからすぐ、Appleが公式に開発キットを公開するという発表もあり、無線LAN+タッチパッド+フルブラウザ+moreなこのツールにかなり期待大なわけです。

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