
LINEを今更はじめてみた。
FacebookでもTwitterでも見ない友人まで含めてみんなやってることに驚く。
みんな情強だなぁ。
スタンプとか友だちとか、なんか外部と絡めたりできないかな…

LINEを今更はじめてみた。
FacebookでもTwitterでも見ない友人まで含めてみんなやってることに驚く。
みんな情強だなぁ。
スタンプとか友だちとか、なんか外部と絡めたりできないかな…
How to enjoy “charapedia” ? – YouTube
Facebookのアカウントでログインして、友達だからわかる、友達の良いところや意外な素顔をみんなでつくっていく新しいwebサービス、”charapedia“のプロモーションムービーをzeronanaで制作しました。
charapediaは、みんなが作る、あなたのプロフィール
友達の良いところをたくさんの人に広めたり、
友達から見た自分の良いところに気付いたりすることで、
より素晴らしい友達関係が広まると、いいね!Charapediaのコンセプト
- 実際によく知っている人同士が
- 安心して書き込める/読める
- ポジティブな友達データベース
- 友達/自分の良いところがわかる
- 誰が誰を、どう思っているのか見える
charapedia
http://charapedia.com/
新しいwebサービスといっても、APIで繋がる、ブラウザだけで完結するサービスではなく、「生の人間同士がみんなでアナログに作り上げていく」というのがコンセプトです。
大道具さんがスタジオにセットを組み、画面のUIを手で描きおこし、みんなでコメントを書いていき、そのページが出来上がる。
みんなでトンテンカンテン、トンテンカンテン。

今は毎日、webサイトやサービス、アプリに関わる仕事をしているわけですが、やっぱり自分の体を動かして、長ーい線を引いたりすることが楽しいというのもあらためて確認。元々自分がやってきたことを生かせるのはやっぱりこういうところかな、なんて思ったりもしたわけです。
撮影に協力してくれた東京芸大油画、壁画大学院のみなさん、撮影スタッフのみなさん、大道具のみなさん、スタジオのスタッフのみなさん、出演してくれたミンカ・リーさん、どうもありがとうございました。
charapediaのサービス自体もムービーの公開と合わせて、UIが一新し、大分使いやすくなったので、是非使ってみてください。
charapedia
http://charapedia.com/
ブログをMovableTypeからWordPressに移行。合わせてwordpress.comの投稿もこっちに持ってきた。MTの記事URLのリダイレクトもおそらくOK。
http://twitter.com/#!/dankogai/status/62787109026664448
とりあえずHTMLをコピペしてみたけど、wordpress.com(インストール型じゃない方)でインラインCSSが有効にならないのでTwitterのBlackbird Pieってどうやるんだろって思ってたら、もっと簡単、ツイートのパーマリンク貼ればいいだけだった。簡単ですね。
http://twitter.com/#!/jawordpresscom/status/57321160643330048
ツイート画像を簡単にコンテンツ化 — ブログ — WordPress.com
おそらくはじめてEvernoteを触っていろいろと試していたときのもの。
delicious のツールバーなんかも使ってたんだな。Firefoxのテーマも今はすっかりデフォルトから変更しようと思わなくなっているけれど、このころはiPoxだっけ、iPod風のテーマをよく使っていた。
From Evernote:
2008-08-20
これ、面白い。
Google
http://www.google.com/search2001.html
Googleが10周年記念ということで開設した2001年1月のインデックスを元に検索できるページ。今までも過去のアーカイブを遡って検索できるサイトやサービスはありましたが、インデックスの期間を限定してというのはあまりなかったような気がします。
やっぱり最初は自分の名前を入れてみたのですが、まだ存在しない自分のサイトはもちろん、自分の情報は全くありませんでした… 同姓同名の人は結果に出てきますが。この頃は3浪の末、入学しての1〜2年の頃、今のようにあまりWebもそんなにしてなかった頃。「芸大」なんかも検索してみましたが、当の東京芸大なんかちっとも出てきませんね。

Shanghai World Financial Center
X軸の長さとスクロールで高さを意識させるインターフェイス。
特に上海のサイトばかり探しているわけではないけれど、また上海に関連したウェブサイトを紹介。
「上海環球金融中心 Shanghai World Financial Center」のオフィシャルサイト。
101階、高さ492mという高さを誇るその建築にふさわしく、ウェブサイトのナビゲーションも上下方向を強く意識させる作りになっている。
ウェブサイトに限らず、PC環境はエクセルを除き、ほとんどが縦軸のスクロールを中心としたインターフェイスであるので、「縦、上下、X軸」という事自体は特に目新しいものではない。文字が横書きで書かれるためだ。
最近「こくばん.in」というブラウザ上で黒板にチョークと黒板消しで描いた絵を共有、リプレイできるサービスがあるのだが、これがよくできてる。マウスもしくはタブレットで6色のチョークと黒板消しを使って落書きから、もっと描き込んだものまでアイデアと腕次第で何でも描けるのだけれど、黒板消しの再現性というか、使い方が結構キモになっている。以下、最近話題になった「杏仁豆腐」をチェック。
出来るまではなかなかどうなるかわかりにくいかもしれないけれど、黒板消しの使い方が非常にうまく、フルーツのみずみずしさやシロップの光沢などがよく描けている。
これともうちょっと前に話題になった「タモリさん – こくばん.in」を見ていて思ったのは、このサイトのうまい人の描き方って、木炭デッサンや油彩を描いていく過程と通じるところがあるなあということ。他の画材(水彩だったり、鉛筆、岩絵の具、アクリル…)と木炭、油彩が大きく違うのは積み上げていく「プラスの作業」と同じくらいもしくはそれ以上に「マイナスの作業」が重要だったり、そのやりとりに耐えうる被覆力だったりするんだけれど、そう見ると結構通じるものはある。
最初から計算をして、色の透明感だったり混濁を嫌う、あるいはフラットを好む作家も絵描きも多いけれど、それよりもイメージやリアリティが出てくるまでいくらでも絵の具や木炭をこねくり回していたい人も多い。最近のコマーシャルなペインティングはあまりそういうのを好まないけれど。
PhotoshopやIllustratorのレイヤーで積み上げていく今のデジタルでプラスな絵作りと全く正反対のもっとアナログでプリミティブな「絵を描く」楽しさがこの「こくばん.in」と黒板消しにはつまっていると言ったらおおげさですよね。
MovableTypeをアップデートしたら結構めんどうだったし、自分のサーバに持っているWordPressもデザイン作ったり面倒なので、しばらく放置していたWordPress.comを復活して使う(Akismet keyのためにしか使ってなかった…)。
久しぶりにいろいろ管理画面などを見たら、日本語も普通に選べるし、機能がいろいろ増えてる。とりあえずテーマは Hemingway で。リンクなどを設定してとりあえず良しとする。