タグ: イラク

  • 米軍がイラク人捕虜を虐待

    米軍がイラク人捕虜を虐待=大統領は「強い嫌悪」表明| Yahoo!ニュース-海外-

    イラク駐留米軍の一部がイラク人捕虜に虐待を加えていた事実が発覚、CNNテレビなど米メディアは30日、この問題を大々的に報じた。

    みんなあなたに強い嫌悪感を抱いてますよ、ブッシュ様。あなたがしたかったのはこれだったんですね。9.11テロのことも実は知っていらしたという噂も立っていますが、もちろんですよね?

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 「人質3人、24時間以内に解放」

    Sankei Web

    カタールの衛星テレビ、アルジャジーラは10日夜(日本時間11日未明)、日本人3人を拉致したイラクの武装グループ「サラヤ・アル・ムジャヒディン(戦士旅団)」が3人を24時間以内に解放するとした同旅団の声明を報道した。声明が事実とすれば、3人は拘束が判明した8日から約3日ぶりに解放されることになる。

    人質家族の再三に渡る面会の要求を拒否し続けた小泉首相の対応など不満はあるものの、とにかく3人が無事解放されるようでそれが何よりです。

    この事件の詳細、政府の姿勢、今後についてはこれから明らかになっていくでしょう。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 「自衛隊が3日以内に撤退しなければ、日本人3人を殺害する」

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    Yahoo!ニュース – 社会 – 読売新聞社

    まさか本当に起こるとは…防衛庁、官邸に激震走る
     「自衛隊が3日以内に撤退しなければ、日本人3人を殺害する」。カタールのテレビ局アル・ジャジーラは8日夜、目隠しをされた3人の男女、パスポートやIDカードの衝撃的な映像を繰り返し映し出した。

     現地で子供たちの支援活動をしていた女性、今春高校を卒業したばかりの若者、そしてフリーのジャーナリスト。犯人グループは人質を盾に、イラクの復興支援に協力する日本に、卑劣な要求を突き付けてきた。無事を祈る家族。「撤退する理由はない」と福田官房長官。国際貢献に賭ける日本の姿勢が厳しく問われている。

    まさか本当に起こるとは」という発言の無責任さに何も言うことがない。福田官房長官によると、自衛隊が撤退する理由はないとの事。福田官房長官、川口外相らが事件の報を聞いてから会見まで3時間弱。遠い国の日本人の命も3人くらいなら3時間で決定されてしまう。

    国際的なテロに対してどんな姿勢をとるのが正しいのかはわからないけれど、今の日本の政府にはまるで納得のいくところがない。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 米国務長官、イラクの大量破壊兵器は「未解決」

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    【モスクワ=五十嵐弘一】グルジアからの報道によると、パウエル米国務長官は24日、サダム・フセイン体制下のイラクが大量破壊兵器を保有していたかどうかは「未解決の問題」と語り、生物・化学兵器を保有していなかった可能性もあることを認めた。

    長官はこの発言に関連して「我々には未解決の問題がある。(それは、イラクが保有していた化学兵器の量が)100トンなのか、500トンなのか、それともゼロなのか、炭疽(たんそ)菌が(推定の)10倍なのか、ゼロなのかということだ」と語り、イラクが生物・化学兵器を保有していなかった可能性を認めた。

    もう、つっこみの入れようもないくらい。なんなのでしょうか。500トンなのか、ゼロなのか、わからないはずないでしょうに。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • ジェシカ・リンチとフル・メタル・ジャケット

    以下の記事は12/09発売の週間アスキー12.23号中の連載、「仮想報道(歌田明弘さん)」をもとに書いています。

    ジェシカ・リンチという女性兵士を知っていますか?イラク戦争中盤に、「女ランボー」としてヒロインにされ、軍、アメリカ国民の士気を高めるプロパガンダとして文字通り役に立ったニュースなのだが、日本ではほとんど相手にされてない(と思う。実際、知らなかった)。実は最近、彼女がこの報道を覆す証言をし始め、それに対していろいろと反応が出てきている。

    「マスメディアを操作し戦争の流れに影響を与えるためにジェシカ・リンチの話を捏造したのであれば、大量破壊兵器の報告についても信頼性が揺らぐ」

    詳しくは、「仮想報道」及び、そこで挙げられている以下のページを。

    戦争報道するメディアの信頼性と事実の捏造についてはスタンリー・キューブリック監督が1987年に戦争映画(=反戦映画)の大クラシックになっている「フル・メタル・ジャケット Full Metal Jacket」でも採り上げられている。

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  • もう一度劣化ウラン弾

    劣化ウラン弾
    天然ウランの濃縮処理過程で派生する劣化ウランを弾頭に使用した砲弾。貫通性に優れる。米軍が湾岸戦争(1991)で初めて使用してから、以後、NATO軍がボスニア(94~95)で約1万発、コソヴォ(1999)で3万1000発、最近では、アフガニスタン、イラクでも使用している。
    日本では(!)、95~96年、米海兵隊が鳥島爆撃場で1520発を誤射。
    放射線被爆による癌、白血病などの原因として汚染地域を永久に苦しめることが、湾岸戦争以来ずっととりだたされているが、米軍、NATO軍は2003年のイラクでも未だに使用している。

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