タグ: コミュニケーション

  • MPXMP、中央日報に掲載。

    Joongangllboずっと進めていたプロジェクト「MPXMP -movie project by mobile phone」が、韓国の中央日報さんに載りました。MPXMPについては何もお知らせしてきませんでしたが、今回の日韓交流展を機に進めてきたものです。日本帰国後、公開への準備が整いましたら、ちゃんと報告します。携帯電話のムービー撮影機能を、webを介し、コミュニケーションツールとして、新しい映像表現の文法として利用できないかというものです。今後もバージョンアップしながら続いていく予定です。KTFさんにはお世話になりました。どうもありがとうございました。

    韓国入ったら毎日日記アップしようと思ってたけど、全然でした。左のユンシルちゃんこの写真だと羽田美智子にちょっと似てる。この写真で誰が韓国人で誰が日本人かわかりますか?

  • 韓国初日の夜。魔女の条件

    今回は展覧会までの約一週間、全員韓国の弘益大学学生宅にホームステイすることになっている。初めて会った人のところにいきなり一週間も泊まるわけだ。その中で、どうにかしながらコミュニケーションをはかっていく様子を記録したりしていくと面白いはず。「ウルルン」ではないけれど経験としても面白い。

    050623Stick19:00くらい 日韓の顔合わせ、ミーティング終了後、数グループで夕食。BaBという若者向けの韓国料理レストラン。スンドゥブチゲを食べる。たくさん出てくる小皿のうちの韓国カボチャ(ズッキーニに似てる)がうまい。大体、みんなつたない英語と韓国語、日本語で探りを入れながらとりとめの無いやりとりをしている。この後分かれて二人になった後のことが心配なのだ。9時前にはそれぞれの家へ向かう。

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  • バリスタの思い、ラテの絵

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    TBSで日曜6:30に放送されている「夢の扉」、今回はバリスタの横山千尋さん。コミュニケーションの場としての「バール」の役割、初めてわたったイタリアで飲んだエスプレッソのエピソード、そして後半の「日本のコーヒー豆」にかける期待、アツい思いはグッと来た。石垣島の生産者のもとで、土を掘り、苗を植えている姿はバールに立っている氏をもっとカッコよく見せていたように思う。

    横山さんはエスプレッソのサービングだけでなく、ラテで絵を描くのも披露されていたのだけど、ちょうどいいタイミングで「ラテ絵の描き方」を紹介しているサイトを発見([N] ラテの模様の描き方経由 )。

    なんとタイのカフェである。Latte Art Galleryのページではラテ絵がいくつか見れる。正直後ろの方は模様のシャープさが足りなくて違いがあまりわからない… http://www.roytawan.com/The_Art_of_Coffee/というページではいくつかその描き方が見れる(なぜかWinではFirefoxでもIEでもこのページが見れない)。

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  • amaztype

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    amaztype“。久しぶりにFLASHでおっ、と思った。まずはやってみてください。作ったのはやっぱり(という感じの)中村勇吾さん。本人の自己レビューによると

    blogなどにおける本サイトの紹介文を見ると、「ビジュアル重視の書籍検索サイト」「変テコなアマゾン検索エンジン」という扱いが多いようだが、基本的に本サイトは書籍検索サイトではなく、ひとつのタイポグラフィ作品であると考えている。先に書いた通り、Amazonアフィリエイトによって「自律的にお金を生み出すタイポグラフィ」である、というのが私としては最も気に入っている点である。

    amaztype2.jpg右のように、ちゃんと拡大すると商品情報も出てくる。何でも自分の会社の福利厚生プログラムだそうだ。

    勇吾さんのFLASH作品群に比べるとやけにブログがあっさりしているところがまた憎い。というかほぼMovableTypeのデフォルトだ。

    XHTML(HTML)をVALIDに書こうと思うと、どうしてもFLASHは敬遠されがちだったりするが(Javascriptを使った裏技的な回避策をとらないとValidatorを通らない →FLASHとVALID)、これだけのものを見せられると、やはりFLASHは魅力的なコンテンツだな、と再確認せずにはいられない。世の中に大して面白くもないのにローディングで待たされるだけのFLASHが多過ぎるのだ。

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  • mixi、一ヶ月経過。

    mixi 始めてほぼ一ヶ月くらいかな、経ちました。中毒というわけでもないと思うけど、ちょっといろいろリズムが変わって来た。

    ・友人の微妙なプライベートがわかる。
    普段、そんな事してんだー。ふぅーん。直接会って飲めば一番いいに決まっているけど、お互いそんなに空いてる時間が合うわけないし、mixi してる時って、大体自分のリラックスしてるプライベートな時間だから、また新しい一面が見れたり。

    ・会った事ない友人が増えてくる。
    メッセンジャーとかって、何か自分のペースでできないから(好きな子は別)どうにも馴染めなかったけど、mixi は気楽でいいな。顔知ってる友人の友人だったり、趣味がかぶりまくる人だったり、ピンポイントで話題があったり。直接知らないからこそのコミュニケーション。これは面白い。遠くに住んでる人だったりね。

    ・趣味爆発!
    コミュニティ、何でもあるし、WEBやブログでも見つけるの面倒な情報がさらっと出て来たりするのは便利。クストリッツァ好きあんなに多いんだー。カエターノ、ロイ・エアーズ...酔っぱらって記憶なくす人があんなにいるなんて。安心するよ。

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  • サラエヴォ TAXI

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    サラエヴォは観光で中心部をまわるだけであれば、タクシーもトラムも使う必要は無い。それだけ中心となるCENTARというエリアは狭い。一ヶ月もサラエヴォにいれば、その辺を歩いているだけで知り合いや、見たことある顔に何度も何度も会う(本当に)。

    ただ、せっかくのサラエヴォなんだからそれだけではつまらない。見るべきところはまだまだある。トラムや、バス、トローリーも使えるけれど、あなたがもし裕福な国「日本」に住んでいるならば、タクシーをオススメする。こっちのタクシーは日本に比べると驚くほど安い。初乗りは2KM。英語はあまり通じないし、こっちのボスニア語の発音が悪いせいか、目的地が伝わりにくいこともあるけれど、そんなタクシー内でのやりとりも旅の面白さの一つでは?「右に曲がって」、「まっすぐ」などの簡単なボスニア語だって教えてもらえる。

    実はタクシーを薦めるのは、そういう意味だけではなくて、トラムやバスに乗った場合、日本人(アジア人)であるあなたは、くだらない嫌がらせに不愉快な思いをすることがあるからでもある。その体験も日本では決して味わえないものだから一度はしてもいいかもしれないが。

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  • オープニングパーティ

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    美術の世界では展覧会をする時、それがギャラリーのような場所であるとたいてい初日にオープニングパーティというものをします。作家がお客に対して簡単な食事や飲み物を振舞いながら挨拶をして回ったり、来場のお礼をしたりします。あるいは特別なフィルムの上映をしたり、パフォーマンスをしたり。

    サラエヴォでの"SICE"展でももちろんやりました。サーブしたのは中華料理で、箸で食べてもらいました。日本料理店がサラエヴォになかったもので。下の"日本人?"でも触れられていますが、サラエヴォの人たちの中国への感情は微妙なものがあります。最初はみんな中華ということで手を出そうともしないのですが、段々中華の色鮮やかな魅力には勝てず、最後にはみんなきれいに食べつくしてしまいました。中国も悪くないでしょ?ダミエル君(仮)。

    ちなみに上の写真はそのときのもので、みんな踊りまくってます。右奥にいるシェイラは「何でだろ~、何でだろ~」とうたってます。来年サラエヴォに戻ったら流行ってたりして。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >