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  • 初検問は飲酒運転チェック

    先日、レセプションへのケータリング終了・搬出に車を運転しながら自宅へ帰る途中(午前2時くらい)、初めて飲酒運転検査の検問を受けました。僕はお酒は大好きですが、車を運転する時は全く飲みませんし(当たり前)、運転しなくても自分でやっているパーティ・レセプションの時も基本的に飲みません(パーティ中は飲まないけど、その後関係者打ち上げで飲むことはある)。

    なんですが、多摩川に架かる橋の上でお巡りさんに停められた時はさすがにヒヤヒヤしましたね。やましいことは全く無いのですが、パーティで空いたワインの瓶を大量に積んでいるので、狭い車中にワイン臭が充満しているのではないかと思って、ドキドキでした。

    ちょうど今日のデイリーポータルの記事で、

    というのもありましたが、ごく微量でもゼロでなければ、数が増えたら濃度は上がりそうなので。

    まあ、大丈夫でしたけど。呼吸で取り入れる分なんてたかが知れているんでしょうね。で、結局自宅へ帰り荷を下ろし、近所に住むお手伝いしてくれたスタッフを家まで送り届けると3時半でした…

  • ワインの話かと思えば

    オープニングレセプションのようなパーティの場合、シャンパンなどスパークリングワインが並んでいる場合は多い。目でも耳でも泡を楽しめるのが、華やかなパーティには好まれるのだろう。

    普段はビール!ビール!ビール!な自分もそんなわけでスパークリングワインをいろいろ飲んでいるわけだけど、なかなか面白い。ワインというと大抵の場合、「赤だ」「いや白だ」なんて具合。スパークリングワインも貴腐ワイン(トカイワイン!)もポートワインもシェリーもあるのに。シャンパンというとドンペリの話。でも、扱いが小さい分だけいいものが安く飲めるというのはいい。DOCG銘柄だって迷わずに買える。

    先週のアスキーにソムリエの田崎真也さんの話が載っているんだけど、ちょっと引用。

    高価なワインを飲むことだけがカッコいいことではないんです。どんなワインを選ぶかというよりも、まず楽しい時間をつくる努力や演出があって、ホストとゲストという楽しい時間を共に過ごせる人たちがいれば、そこにあるワインがたとえ1本500円のものだって構わないと思いますよ。

    新時代のトップランナーたちに訊く!第221回

    うん、そうそう。オープニングレセプションのケータリングもそう。お客さんに意外性のある経験をしてもらって、一緒に楽しい2時間を共有したいわけです。

    (さらに…)