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  • ソラノオト -Message from space-

    ソラノオト-Message from space-(DVD付) この松本零士の手によるジャケットだけでも十分そそられる、コンピレーションアルバム「ソラノオト-Message from space-」。“覚え書き@kazuhi.to: ソラノオト”で知ってその場でAmazonポチッとしたのが本日届きました。
    NASDAiからのJAXAメルマガ購読者(といってもしばらくGmailに未読をため込んでましたが)としてはなんだかうきうきしながら手元に来るのを待ってました。中身は10曲+H-IIAロケットの映像DVD。曲のリストはちなみに以下。

    1. A.D.D.P. / m-flo loves MONDAY満ちる
    2. Radio Emission / ALEX
    3. cosmic eyes / BoA
    4. 星空のディスタンス / THE ALFEE
    5. Rendezvous In Space! / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
    6. Reaching for the Stars / Fantastic Plastic Machine.
    7. SKY JUICE feat.GAGLE / SOFFet
    8. Sun Lights Stars / RAM RIDER
    9. Sky / 東方神起
    10. 銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999) / ゴダイゴ

    絶対に単品では買わないものもいくつも入ってますが、こういうコンピはそれも何かの縁ということで。再生しませんけど。やっぱりこの中でもゴダイゴの“銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)”はいい!

    さあ行くんだ その顔を上げて
    新しい風に心を洗おう
    古い夢は 置いて行くがいい
    ふたたび始まる ドラマのために

    銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999) / ゴダイゴ

    きっと中学生の頃から何も変わらず、この曲を10年経っても好きでいるような気がします。

    もう出てしまったので最新のことはわからないんだけれど、実は東京芸大とJAXA(NASDAの時から)は共同研究をしています。宇宙開発技術とは遠いところにいる芸大との共同研究プロジェクトがあるという段階自体、実は結構面白いことだと思う。一応2003年の10月に書いたエントリはこれ。

    視力の面で宇宙飛行士の資格がないと知った時のショックを思い出した。

  • 生命、宇宙、そして万物についての答え

    10月28日に、Google日本が電卓機能を強化したことのニュースの中で、大抵どこでも

    ちなみに、「人生、宇宙、すべての答え」のような質問にも対応する。

    Japan.internet.com Webビジネス – グーグル、電卓機能強化で「人生、宇宙、すべての答え」にも回答

    の様に書いてあったのだけど、なんで答えがそうなるのかわからず、「そういうものかー。」と思っていたのだけど、やっぱり気になったのでウィキペディアを調べると一発でわかった。

    SFに詳しい人やプログラマーには周知のことだったのかもしれないけれど、全くその答えと理由について知らなかったので、読んでて久しぶりにゾクッとした。

  • 2007年宇宙の旅の現実味

    一般向け宇宙旅行、07年から2200万円で
    Yahoo!ニュース – 海外 – 読売新聞

     英航空大手のヴァージン・アトランティック・グループは27日、一般人を対象とした宇宙旅行体験ツアーを2007年から始めると発表した。

     米社などの技術協力を得て開発する5人乗りの「宇宙船」で高度100キロ上空まで上昇、約3分間の無重力体験ができるという。参加者は搭乗前に1週間の訓練が必要になる。飛行時間は約3時間で運賃は11万ポンド(約2200万円)となる見通し。

    前にも一般が参加できるものがあったように思うが、ついに2200万円と言うところまで来た。もう2年とちょっと後である。赤いスポーツカー買うより宇宙へ行きたい。頑張れば、2200万なら貯められそうな気がする。(今のままでは無理だ...)実際この価格だと人気が殺到するだろう。

  • 火星からメリークリスマス

    asahi.com : サイエンス

    火星からメリークリスマス 欧米の探査機、続々到着へ

    11/29、国産ロケットH2A打ち上げ失敗に関する調査のニュース、惑星探査機「のぞみ」、火星周回軌道への投入断念の記事も少しずつ出てきてますが、こちらはちょっとワクワクするニュース。写真を見ているだけでもなんだかそわそわしてくる。この間の向井千秋さんの飾らない率直な話の魅力なんかも思い出してきた。

    普通の僕らが地球を外から眺めることができるのはいつ頃になるだろう。見たいぜ、地球!

  • 宇宙開発に美術の入り込む余地

    シンポジウム「アート イン スペース」(東京藝術大学・宇宙開発事業団 共同研究成果発表)。芸大側のとってつけたような中身のないプレゼンにはホントがっかり、というかやっぱり!という感想だったが、向井千秋さんとJAXA(宇宙航空研究開発機構)の吉冨さんの話、持って来てくださったビジュアル資料は眼を見張るものがあった。実際宇宙で地球を見てきた向井さんの話の静かな説得力とテンポのよさに引き込まれていった。宇宙自体の魅力ももちろん。どうにかしてこの地球を外から見てみたい。真っ黒な宇宙の中、自分の足元の方に青く光る大きな地球。想像するのと実感するのでは全然違うんだろうな。

    東京大学学生との東大小石川分館を出発点としたプロジェクトもだんだん動き出してくる。こっちは来年3月頃に展示を行なう事を一応の目標としている。小石川、博物館、収集、収蔵、フィールドワーク、そんなところからお互いが一緒にやる事に意味が出てくればいいだろうと思う。