
2005年夏のサラエボでなくしたボロボロの携帯電話“P2102V”が、昨夏に再度サラエボへ行っていた友人の手を経由してついこのあいだ自分のところへ戻ってきた。当時から薄々犯人はわかっていたものの、あらためて懐かしい、なくしたはずの携帯を充電後、電源を入れてみると切ない気持ちになる。
そこには僕が撮ったのでない写真と動画がたくさん残っているからだ。

2005年夏のサラエボでなくしたボロボロの携帯電話“P2102V”が、昨夏に再度サラエボへ行っていた友人の手を経由してついこのあいだ自分のところへ戻ってきた。当時から薄々犯人はわかっていたものの、あらためて懐かしい、なくしたはずの携帯を充電後、電源を入れてみると切ない気持ちになる。
そこには僕が撮ったのでない写真と動画がたくさん残っているからだ。
先日川口にオープンしたばかりの「メディアセブン」でのイベント『活弁士が魅せる!3大コメディ映画会』にて、若手活弁士の坂本頼光さんの
を見たのですが、これがかなり面白かったのです。ちなみに活弁初体験でした。
映画には音が付いている。
そんな当たり前のことが当たり前でなかった時代。
日本にはこんなエンターテイメントがありました。
まず会場に見えての第一声の通りからして全然違うわけですが、その後映画が始るともう頼光さんの独壇場。といってもその語りが映画自体の魅力を損なうわけではもちろんなくて、どの人物も「坂本頼光」そのものなんだけど同時にそれはチャップリンであり、看守であり髭の紳士でもあるのです。その活弁というスキルに引き込まれてのあっという間の2時間でした。エンターテインメントとしての歴史の長さがなせる完成度にも唸らせられました。
坂本頼光さんによる「豪勇ロイド」は7月29日に新宿ゴールデン街でも見ることが出来ます。
詳しくは Yahoo!ブログ – 活弁士の分家 のお知らせを御覧ください。
本屋が好きなので、週に3,4回は足を運ぶ。定期的に購読している雑誌があるわけではないし、立ち読みに入り浸っているわけでもない。欲しい本はたくさんあるのだけれど、もちろん全部読むわけにはいかず、あれでもない、これでもないとうろうろする。Amazonにも結構お世話になるけれど、今読みたい本はさすがに地元の本屋で買う方が早い。当たり前か。
中学生は本屋に来ない。だから中学生用のコーナーがない。久住さんは、その発想を逆転させた。顔見知りの常連も出てきた。それ以上に大人が関心を示した。リストを手にした親や教師から、「お薦めは」と聞かれる。子どもの読書量や性別を聞き、「じゃあ、これとこれ」と選ぶ。
僕もやはり中学生時代は全く本を読まなかった。本当に、全く。マンガはよく読んだけど。当時学校にも親にも本や読書自体を勧められたけど、中学生ってそういうのに素直に従わない時期なんじゃないかと思う。その時読まなくても、読む人は言われなくてもいずれ読むし、読まない人は一生読まない。
また年末は福岡です。
ここへ来る直前、日韓交流展で作品にCTスキャン撮影協力して頂いたNIRSへ報告書の提出に向かう途中にすごいことに気づいた。
Image と Inage
これは結構すごいのではないか。かといって、作品に関係しそうにはない。