
今日、食品衛生責任者になった。これで基準に合った店舗さえあれば、認可を受けてお店を出せるわけだ。
と言っても、お店を出そうとしているわけでなく、「食べる」ことを作品として扱っているからには、「食品衛生管理」だどういう風に行われることを指導され、どういう過程で資格が得られるのかを知りたかったからだ。BSE、鶏インフルエンザ、O157...そして今日6時間の講習と1万円でその資格は手に入れられたわけである。

今日、食品衛生責任者になった。これで基準に合った店舗さえあれば、認可を受けてお店を出せるわけだ。
と言っても、お店を出そうとしているわけでなく、「食べる」ことを作品として扱っているからには、「食品衛生管理」だどういう風に行われることを指導され、どういう過程で資格が得られるのかを知りたかったからだ。BSE、鶏インフルエンザ、O157...そして今日6時間の講習と1万円でその資格は手に入れられたわけである。

ジャパンフードサービスショー、パシフィコ横浜へ昨日行ってきました。人は中々入っていたものの、会場は埋まらないで空いているスペースもあり、ちょっと奥の方は寂しい感じもする。ターゲットも業務、業者向けなのか、一般向けの「御当地観光フェア」みたいなものかよくわからない。またよくわからないのは、マックとか一般のファーストフードも多く出店している。で、そこで外と同じ値段払って食べている人が多い。わざわざここまで来て?
あまり満足できなかったなー。
で、昨日の夜東京を出て、今日は富山県氷見市永芳閣という旅館に来ています。ここで5日ほど作業するのでそれも時間つくってここでレポートします。
<吉野家>牛丼復活の道険し 経常利益も3分の1に | Excite エキサイト : ニュース
BSE(牛海綿状脳症)で昨年12月に米国産牛肉の禁輸措置が取られてから、吉野家ディー・アンド・シーは何度となく牛丼販売の継続策を検討した。しかし、結論は「無理」だった。
安部修仁社長は「牛丼に負けない商品をひたすら探す」と話している。3月から“本命”の代替メニューとして、豚丼を発売したが、看板商品を欠いた吉野家の業績は、05年2月期には経常利益が前期の3分の1に減る見通しだ。
吉野家の創業は築地市場からだったんですね。僕は築地でキン肉マンを見ながら育ってきたので、なんだかうれしい発見です。
どこの店でも代替として「豚丼」、「豚めし」をすぐに出しましたが、最初かなり違和感がありました。まるで別の性質の肉を同じ味付けで出していたその安易さにびっくり、がっかりしたものです。これはもう食べたくないなと。まあ、実際は安いので結構お世話になってますが。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

築地っ子として育った自分には隣の島の月島も馴染み深いところ。引っ越してからはさすがにそんなには行かなくなったけれど、たまに西仲商店街へもんじゃ焼きを食べに行く。ここは通り中もんじゃ焼き屋でどこがいいのかもう全然わからんのだけど、今日は店の名前でピピッと来た「おしお『和』」さんへ。ここの「も」コースがお得でよかった。
上の写真は「他人もんじゃ」。牛、豚、鶏の肉に卵で「他人」と言うネーミングなのでしょう。多分、正しい焼き方は卵も一緒に混ぜるのだろうけど、ちょっとオリジナルで広島風に卵を別に焼いて載せてみた(店員さんは焼き方違うと言いたげにそわそわしていた)。でも、なかなかこの焼き方も良かったかな。今後ちょっと流行らないかな、と少し思ったりして。あと、もう一品の「タコウメ」も美味。
米のBSE牛、英の機関も陽性確認
/ YOMIURI ON-LINE / 国際
米牛肉輸入停止、アジアに広がる ロシアも禁輸措置
/ asahi.com : 国際
以前から見学を申し込んでいた東京都中央卸売市場食肉市場「お肉の情報館」に見学に行ってきた。図らずも米でBSE陽性の牛が発見されたこともあり、NHKからの取材も今日あったらしく、タイムリーな見学になってしまった。
食肉市場、と場というところは、人間にとって欠かすことのできない「食べる」ということを支えているとても重要なところであるのに、歴史に由来する「ケガレ」観の問題などから不当に差別あるいは誤解をされている。未だにそういう無神経な人たちによる嫌がらせの手紙、メール、インターネット上の書き込みなどに心を痛めている人がいる現状に正直驚きと、やりきれない思いを感じた。そこで公開されていた手紙の文面など正常な感覚の人であればとても読むに堪えないものだった。
O-157、BSE、牛肉偽装と次から次へと起こった問題に対して食肉市場を含むこの業界は問題の改善、イメージの払拭、徹底した衛生、品質管理に取り組んできた。今現在日本で牛肉を普通に食べられるのはそれだけのハードルをクリアしてきたからだ。
アジア各国を中心としてアメリカ産の牛肉輸入を停止する中、それに変わるものとして、国産豚肉の価格が急騰を見せている。国産牛はブランド化が進み、コスト的に代替品とはなりにくいためだ。ちなみに26日のセリ相場は、上ランクの肉で1kg,580円前後、中ランクで500円前後だった。年末年始のこの時期は毎年一年の中でも相場が上がる時期であるが、今年はまたさらに高いらしい。
北朝鮮の平壌市内の大学生にハンバーガーが給食として提供されていることがこのほど分かった。
労働党機関紙・労働新聞(6日付)が「新しい世代のための尊い恩情」と題する記事の中で、ハンバーガーを朝鮮語で「コギキョプパン」(肉を挟んだパン)と表現し、「世界的に有名なパン」と紹介した。
同紙によると、金正日総書記が2000年10月30日に直接指示したもので、給食は新設された「10月30日工場」で生産され、金日成総合大学に試験的に供給された。(時事) (12/16 18:14)
例の黄色い「M」が建つとその国の民主化が始まる、みたいな事がこの国にもあるでしょうか。「新しい世代のための尊い恩情」、「10月30日工場」なんて言っているようではまだまだでしょうね。「M」でさえ、入り込む余地はまだまだ無さそうですし。
ちなみにサラエヴォにはマクドナルドはありません。バーガーキングはあります。
ここ数日イラク・フセイン関係のニュースが非常に多くなっていますが、北朝鮮の金正日総書記はどのように捉えているのでしょうか。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
霜降りで有名な高級牛だって肉の質がよくても、シェフの腕がよくても、厨房に届く前に解体する人の腕がよくなければおいしくないのに。
ソーセージにもステーキにも焼肉も全て「解体」作業抜きでは食べられないと言うのになぜ彼らは差別されるのか?その歴史的、構造、意識の問題を、実際に屠場で牛と豚といわれのない差別と戦いながら働く人たちへの取材から切り込んでいく。
僕はサラエヴォでの体験から「食」に対する文化の違い、価値観、「ケガレ」観の違いを作品で扱おうとしているのだけど、偽善的中途半端ベジタリアンを相手にする前に、日本人の中に差別があった!
この本が出たのは1998年、それからの5年で(狂牛病に、偽装問題と、向かい風ばかりだが)日本人の意識は少しでも変わったか?自分の食べているもののことをよく知っているだろうか?
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

美術の世界では展覧会をする時、それがギャラリーのような場所であるとたいてい初日にオープニングパーティというものをします。作家がお客に対して簡単な食事や飲み物を振舞いながら挨拶をして回ったり、来場のお礼をしたりします。あるいは特別なフィルムの上映をしたり、パフォーマンスをしたり。
サラエヴォでの"SICE"展でももちろんやりました。サーブしたのは中華料理で、箸で食べてもらいました。日本料理店がサラエヴォになかったもので。下の"日本人?"でも触れられていますが、サラエヴォの人たちの中国への感情は微妙なものがあります。最初はみんな中華ということで手を出そうともしないのですが、段々中華の色鮮やかな魅力には勝てず、最後にはみんなきれいに食べつくしてしまいました。中国も悪くないでしょ?ダミエル君(仮)。
ちなみに上の写真はそのときのもので、みんな踊りまくってます。右奥にいるシェイラは「何でだろ~、何でだろ~」とうたってます。来年サラエヴォに戻ったら流行ってたりして。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
■ボスニア・ヘルツェゴビナの食事
スラブ系の料理、トルコ系の食事(15世紀半ば〓19世紀後半までオスマン・トルコ帝国の支配下だった影響か)、が郷土料理となっている。さてボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチア、セルビアなどの人々に「サラエボに行く(行って来た)」というと、「チェバピが美味しい(美味しかったでしょ?)」と「チェバピ食べなさい(食べた)」は挨拶言葉。
チェバピはファーストフード的な位置づけであり、ボスニア・ヘルツェゴビナの代表的な食べ物。なおボスニア・ヘルツェゴビナにはマクドナルドはありません(2003年5月現在)。
チャバプチチ cevepcici(サラエボでは“チェバピ”といいます)。
とお宝発見!体験型異次元空間にもあるようにサラエヴォでの一番ポピュラーな食べ物はチェバピと呼ばれるものです。

ちなみにマクドナルドはありませんが、バーガーキング(HAMBY KING)は2件あります。ツケあわせとして生のたまねぎを刻んだものがたいてい出てきます。オプションでヨーグルトをつけるのが正しい食べ方です。焼いたパプリカを合わせるとさらにグッド!僕はこれ好きなのですが、周りはみんなすぐ飽きていたみたいでした。
サラエヴォでハンバーガーを頼むとこの肉をパンにはさんであるだけで、なんら変わりません。しかもこのパンがでかくておいしくないので、地元の人でも全部食べずに捨てています。
続く...
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >