京セラ株式会社(本社:京都市、社長:西口泰夫)は、「CONTAXブランド」カメラに関する事業につきまして終了することを決定いたしました。
カールツァイスと京セラは、「CONTAXブランド」製品の開発・生産・販売に関して、長年に渡り協力関係を築いてきましたが、京セラは急激な市場の変化に対応できず、その事業を終了することを決定しました。
去年辺りから段階的に一眼レフの生産終了が伝えられてきましたが、ついに完全に終わるときが来てしまいました。一ユーザーとしては寂しい限りです。また、スラッシュドットによると、ブランドの使用権はカール・ツァイス社に戻る
そうです。
→スラッシュドット ジャパン | 京セラ、CONTAXブランドのカメラから撤退
初めて「CONTAX」を知ったのは、高校生の頃の「STUDIO VOICE」、赤瀬川源平がG1で路上写真の連載でした。ホロゴンというレンズはなんて高いんだろうと思ってました。