サーバ移転後、MySQLのバージョンがあがった事で、SQLデータのインポートで文字化けがおきる問題に困りながらどうにか解決できたというのが前回。
その時MovableType3.34へのアップデートもテストしていたのですが、MTのアップデートスクリプトが走り、データベースを更新するときにまた全て文字化け、めげずにいろいろやっているうちになんとかアップデートできました。
サーバ移転後、MySQLのバージョンがあがった事で、SQLデータのインポートで文字化けがおきる問題に困りながらどうにか解決できたというのが前回。
その時MovableType3.34へのアップデートもテストしていたのですが、MTのアップデートスクリプトが走り、データベースを更新するときにまた全て文字化け、めげずにいろいろやっているうちになんとかアップデートできました。
ひっそりとサーバの移転をしたのですが、MySQLのエクスポート » インポートでどうしても文字化けしてはまったのですが、どうにか無事移行できたようです。
Pukiwikiのコンテンツ "libro/memo" を1.4.6から1.4.7(UTF-8版)にアップデートしました。たいして更新してないコンテンツですがせっかくUTF-8化したので、ハンガリー語やボスニア語などの文字も表示できるのが嬉しい+サイトの文字コードがやっと全部揃ったというのが気持ちよいです。ダウンロード、変更点などは
から。
今回の更新はローカル環境にて新しく用意してから全とっかえしました。日本語ページのURLが変わった点以外はそんなに変更ありません。スキン関係(pukiwiki.skin.php, pukiwiki.css.php)の修正はまあいいのですが、個別に修正したプラグイン関係の修正は結構面倒。何をいじったのかあまり覚えていないので、その辺の確認に手間どりました。
最近CMSツール(含ブログ)をローカルでいろいろいじったり、ソースを見てたりすると、「美乳」を見つけることがある。何かの例えとかではなくて、HTMLのヘッダー部分にそのまま「美乳」と書いてあるのだ。最初は制作者がジョークで入れてるのかと思ったのだけど、調べてみるとなるほど必然な理由があった。
Google 検索: euc 美乳
つまりはEUCとシフトJISとの文字化けを防ぐための記述だったのである。知ってる人は知ってる話らしいのだが、さっき初めて知った。
それにしても外国のWEB制作者は日本人がHTMLに「美乳」を書き込んでるなんて知らないだろうなー。
Google が新しいサービスとして、「WebSearch と検索向け AdSense」を開始した。
Google WebSearch をサイトに導入すると、ユーザーはサイト上から直接検索を行うことができます。検索結果ページに表示される広告のクリックから収益を得ることができます。結果表示ページにロゴを表示するなど、検索ページのカスタマイズが可能です。
WebSearch と 検索向け AdSense 概要
アドセンス、グーグルのサーチ機能をサイトに導入している管理者にとっては、クリック収益の増加につながったり、サイトロゴの表示、配色のカスタマイズなど出来て興味深い。
で、早速「Web of Activities」で試してみたのだけれど、大きな問題が。