フランソワ・トリュフォー監督
- 「あこがれ (1958)」
- 「大人は判ってくれない LES QUATRE CENTS COUPS (1958)」
- 「ピアニストを撃て TIREZ SUR LE PIANISTE (1960)」
- 「二十歳の恋 (1962)」
- 「柔らかい肌 LA PEAU DOUCE (1963)」
トリュフォーはみんなあちこちで言ってるし、短いものも多いから特に言うことはないけれど、実は今回まとめて見たこれらが自分の初トリュフォー。前からもちろん知ってたけど、もともとそんなに映画好きでもなかったし、なんか甘ったるそうな、いかにもフランスな名前が好きじゃなかった。これも偏見。
「柔らかい肌」はとても見ていて怖かった。こういうのわかるけどわかってない感じというか、他人事じゃない怖さというか。女の人冷める時ってあっさりしてるんだよね、ほんと。みんなじゃないと思うけど。「大人は判ってくれない」、「二十歳の恋」の少年もいい顔してる。


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