日本からの(うれしい)刺客?

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部屋を掃除。キャンセル待ちをしていたローマまでのチケットが取れた。

夕方からまた、滝のある山まで行くことになる。紆余曲折を経て夜11時過ぎにどうにか辿り着く。(1.バスステーションを間違える 2.バスに乗り遅れる 3.タクシーで途中まで向かうが、運転手が2,3度道を間違える 4.街灯なんてもちろんない山道を2時間弱ほど歩いて登る)

辿り着いてすぐ、ティノとミヒャエルと彼らが町であっら日本人3人(粟田君、坂田君、可奈子さん)が新たに到着、合流する。粟田君は僕らのプロジェクトの事を知っていてそれで展示を見に来てくれたらしい。そういうのってうれしい。寝袋を持っていないので、眠くて寒くて寝れず、明け方くらいまで苦しむ。

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