カテゴリー: diary

  • 食事と代謝の意識

    この一ヶ月ほどいくつかの自分についてのことのログをとっている。夏に退社してからしばらくぼーっと無駄に時間を過ごしてきたこと(今もあまり有効に使えてない)への反省もあるのだが、そのうちの一つに体重と体脂肪率というのもあって、ログをとって一ヶ月ほど-5kgといううれしい成果。といっても会社勤めのうちに増えに増えた分をリセットしたくらい。

    今までは食欲というよりは好奇心やコミュニケーションツールとしてのランチ(会社では超重要!)に任せっきりで、しかも一般的習慣の食事時間帯に合わせて摂ってきたけれど、そもそも9to5どころか、9to次の日の2なjobに、そのサイクルはおかしい。昼〜夜、夜〜が長すぎる。12時にお昼を食べるというのはどこか自分の体の欲求とは別な義務的な行為のような気がする。

    最近、特に何か特別なことをやっているわけではないが、一日の基礎代謝(成人男性で1500kcal)と毎回の食事のカロリー量はなんとなく気にするようにはなった。そうするとそれに合わせて食欲なんてわりと自在にコントロール出来るものなんですね。基本的に外食で提供される量をそのまま毎回摂ると平気でその基礎代謝量なんてオーバーしてしまう。というのをちゃんと数字で意識するだけでも自己暗示的な効果が結構ある。

    といっても、体重が減った量と体脂肪率の減った量が合わないのが困る… 筋肉? 脳?

    でも、食事のコントロールは一人の時だけなので、みんなで飲んだり、食事したりの際はあまり変わりませんので飲みには遠慮なくお誘いください。人生の食事の回数なんて決まっているのにせっかくの食事を楽しめないとつまらないし。

  • カメレオンとウーパールーパー

    久しぶりに上野動物園へ。5〜7歳の元気な子たちの絵をまた約一ヶ月間臨時で見ることになったのですが、初回は天気もよいので動物園。

    3時間いると結構疲れますが、お姉さん二人はしっかりスケッチをしていました。カピバラ、フラミンゴ、子ヤギ、ハクビシン… しかも結構上手。

    カピバラの小屋の前でスケッチしていると二人とも蚊に刺されていたようだけれど、全く刺されない私… そりゃ若い健康な血の方がいいよね。

    ハクビシンはずっと見てると結構かわいいけれど、害獣なんですよね。しかも以前会社で「ハクビシン駆除」の情報サイトを作ってました… 自分は触ってませんが。

    ちょうど餌やりを見ることができたけれど、飼育員がサービスのためにわざと変なところにキウィなどをセットしたのを、器用にくるりと反転しながら食べたり、長い紐をたぐり寄せて食べるのにはみんな驚きの声を上げてました。

    こっちはウーパールーパー(正式にはナントカ・サラマンダーという立派な名前)。

    僕より上の世代には懐かしい人気者ですが、当時とは違って今の子供には全く見向きもされない、かわいそうな存在でした。でも当時人気のあったピンク色の何か不健康な感じよりはこっちの色の方が自然ではあるかな。愛嬌あってかわいいけど、人気がリバイバルするにはちょっと地味か。

    今の子供は5歳くらいで自転車補助輪なしで乗れる子が結構いたり、アイスクリームでもストロベリーやチョコよりもバニラが好きだったり、いろいろと「いまどきのこども」事情を勉強できた「バケツでごはん」な一日でした。

    それにしても、こんなところで大学のニュー学試験をしようなんて誰が考えたんでしょうね。

  • 運転中の同席者とか

    車の運転中におこるケンカって、多くありませんか。

    友人・知人の話でも、「車に乗っているとき、連れとケンカになって」といった話はよく耳にする。
    「車の中でケンカになって、刑事ドラマばりに運転中の車からとびおりてやった!」なんて物騒なエピソードを持つ人もいる。

    運転中にケンカしやすいのって、なぜ? | エキサイトニュース

    僕は運転免許をとったのが大学4年の時とわりと遅かったせいか、たしかに運転している時によく周りにいろいろ言われることがあります。特に両親なんかは最初のあまり慣れていない時の印象が残っているらしく、今でもよく指導されます。特に免許とってからずーっとペーパードライバーの母なんかはいちいち交差点の度に「ここは絶対左じゃない」とかうるさいのですが、「いや、カーナビ設定してるし…」まあ、そこは左耳から右耳へです。

    昨日、一ヶ月半のスペイン・サンチャゴ巡礼から帰国の両親と黒ラブラドールのボギーを成田まで迎えに行ってきたのですが、久しぶりに一日で200kmほど運転しました。さすがに疲れますね。

    うちの両親は小さいけんかは前から絶えないものの、なんだかんだで仲はよいのですが、二人とも定年退職をしてログハウス暮らしをするようになってから前にも増して、仲が良くなったような気がします。
    といっても、自分が年をとっている以上に両親が年をとったのをいろいろ感じるようになってきたので、不安定な生活と選択ばかりであまり安心させられない以上、せめてこういうところでは親孝行をしようかなと思ってきたのは僕もいい年になってきたからでしょうか。

  • トイレから眼鏡

    トイレに眼鏡を落とし、放置してから6,7年。やっと重い腰を上げて、業者に直してもらった。

    トイレは幸い二つあるので、どうにか毎日の生活には困らないものの、家の中に全く使用しないで痛んでいく水回りがあるのも精神衛生上よくないので、WEBで見積もりをとり、安かった水99というところに見てもらうことに。

    引っ越して来て以来ずっとそこにあった便器が外され、家の前で逆さまにひっくり返されているのを見るのは何やら新鮮な眺めであった。

    そして、やっと出てきました、7年ぶりのご対面、GUCCIのマーク。
    とりあえず一人暮らしの身にはもったいないことに、トイレが二つになりました。

  • 朝の築地場内市場へ

    070316-Tsukiji01 070316-Tsukiji02

    朝早くから築地中央卸売市場の場内市場へ総勢7人のツアーを組んで行ってきました。久しぶりの築地場内市場はターレー(築地以外ではあまり見ない特殊な車両)が飛び交い、鮪はあちこちにゴロンと転がっていたり、糸鋸の親分みたいな切断機で切られていたりと活気に満ちていて、市場移転のネガティブな影響はあまり見られませんでした。
    移転の詳しい話しはこちら。

    僕は中学校2年までを築地で過ごしている「築地っ子」で自分のアイデンテティのある部分は築地で形成されていると感じています。

    (さらに…)