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  • ワインの話かと思えば

    オープニングレセプションのようなパーティの場合、シャンパンなどスパークリングワインが並んでいる場合は多い。目でも耳でも泡を楽しめるのが、華やかなパーティには好まれるのだろう。

    普段はビール!ビール!ビール!な自分もそんなわけでスパークリングワインをいろいろ飲んでいるわけだけど、なかなか面白い。ワインというと大抵の場合、「赤だ」「いや白だ」なんて具合。スパークリングワインも貴腐ワイン(トカイワイン!)もポートワインもシェリーもあるのに。シャンパンというとドンペリの話。でも、扱いが小さい分だけいいものが安く飲めるというのはいい。DOCG銘柄だって迷わずに買える。

    先週のアスキーにソムリエの田崎真也さんの話が載っているんだけど、ちょっと引用。

    高価なワインを飲むことだけがカッコいいことではないんです。どんなワインを選ぶかというよりも、まず楽しい時間をつくる努力や演出があって、ホストとゲストという楽しい時間を共に過ごせる人たちがいれば、そこにあるワインがたとえ1本500円のものだって構わないと思いますよ。

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    うん、そうそう。オープニングレセプションのケータリングもそう。お客さんに意外性のある経験をしてもらって、一緒に楽しい2時間を共有したいわけです。

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