タグ: ヤノベケンジ

  • FlickrとCCとアーティスト 1

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    Uploaded on December 13, 2005
    by jakedobkin

    もしもし。
    flickr! には“Favorites”という機能があって、他の人がアップロードした写真のうちお気に入りのものをまとめてリストに入れておける。相手が“contact(mixiでいうマイミク)”でなくてもOKで、他人が“Favorites”に加えると本人には通知されるので、結構嬉しかったりする。

    左は僕のお気に入りの中でも特にお気に入りの一枚で、写真を撮ったjakedobkinのタグによると、ロスに描かれていたグラフらしい。いいでしょ。グラフィティにロス、髑髏という怖そうなイメージと「もしもし」のギャップ。

    flickr!ではその写真ごとについての権利をCCによって、本人が明記出来るようになっている。
    例えば上の写真の場合、“by-nc-sa”という権利が付されていて、

    BY
    帰属. あなたは原著作者のクレジットを表示しなければなりません。
    Non-Commercial
    非営利. あなたはこの作品を営利目的で利用してはなりません。
    Share Alike
    同一条件許諾. もしあなたがこの作品を改変、変形または加工した場合、あなたはその結果生じた作品をこの作品と同一の許諾条件の下でのみ頒布することができます。

    という条件を守れば、本作品を複製、頒布、展示、実演することができて、二次的著作物を作成することができるということになっている。

    今回自分のFavoritesからいくつか紹介しようと思ったけれど、CCライセンスを積極的に利用してるものは意外に少なかったので、もし興味あれば、ここからどうぞ。

    どれもお気に入りです。食べ物の写真が多いのは気のせいです。

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  • 六本木クロッシング 個の共鳴

    10(水)森美術館、「六本木クロッシング」へTTと。

    期待できる名前が結構あるので楽しみにしていたが、展示室に入って見ると機材セッティング調整中で見れないものが多かった。昨年のヴェネツィア・ビエンナーレ日本館もそう(他国のパビリオンは殆どなかった)。恥ずかしく思う。期待していた名前の中にも見れなかったものが多い。

    結論から言うとオープニング展の「ハピネス」より100倍面白い。「個の共鳴 Resonating Individuality」というある意味ずるいとも思えるテーマ設定で成功しているのでは。こういうものは一つの通奏テーマの選択で内容の幅も説得力もまるで変わってくるからだ。
    その中でも1番良かったのはヤノベケンジ!彼の根本にある大阪万博後を扱っている作品とその周辺のビデオ、ドローイング。万博記念公園の二つの塔の異様さにいまさらながら気付かされながら彼のドキュメントとなっているビデオ(結構長いものだが)をまるまる見てしまった。さらにその先にあった「森の映画館」のテンションの高さにやられた。ドローイングはこっちの方が面白い。「森の美術館」で見られる「森の映画館」。本当は大人はちゃんと見れていないのだけど。

    他に気になったものをザーッと。
    オノデラユキ。彼女の作品としては新鮮さは感じないが写真のプリントをここまで異質な空気感に見せられる力量はさすが。畠山直哉。かなり好きな写真を使う作家なんだけど今回のは瞬間のリアリティがいまいち。一番期待していただけに少し残念。中西夏之。この人はどこでやっても一緒。それもまたすごいことなんだけど。深澤直人。彼の「非常誘導灯」が今回の中で一番笑えた。ネタ的にはWEB上にいくらでも転がっているものなんだけど。

    でも、森美術館の展示のカタログって絶対欲しいと思わないのは何でだろう。買わせる何かが絶対に足りない。出口までの間にいくらショップを並べても客はそんなに簡単ではないですよ。

  • ワラッテイイトモ、

    ちょっと前の朝日新聞の記事で面白いものを見つけたのでちょっとここに。
     朝日新聞 (2003年9月25日 木曜日) 朝刊より抜粋

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