タグ: ロイ・エアーズ

  • Summer Madness の夏

    Light of Worlds / Kool & The Gang Everybody Loves the Sunshine / Roy Ayers Ubiquity

    また暑い夏がやってきたわけですが、黄色い太陽にジリジリ照らされる夏になると、脳内で絶対にかかる曲が2曲。
    Kool & The Gang の “Summer Madness” と Roy Ayers Ubiquity の “Everybody Loves the Sunshine”。この2曲はサンプリングネタとしても非常に良く使われる超有名な曲で、これを使ったユニークな曲もたくさんありますがやはり原曲の完成度は群を抜いています。対照的なジャケットの通り “Summer Madness” は夜、“Everybody Loves the Sunshine” は昼のイメージ。

    “Summer Madness”という曲の素晴らしさについては、大沢伸一や Dev Large もよくあちこちで言っていたりしますが、「シンセサイザー演奏のスピリチュアルの極地」とでも言うべきその黒さ。

    この夏もこの2曲で乗り切ります。

  • Mercedes-Benz Mixed Tape 09

    Mixed-Tape-09

    メルセデス・ベンツが若いミュージシャンのショウケースとしてWEBサイトにて、毎回CD約1枚分程度のmp3をフリーでリリースしている。

    その"mixed tape"ももう9本目。そう言えば、最近はめっきりミックステープを買わなくなってしまったけど、こうやって新しい曲や知らないアーティストの曲に触れるのを、楽しみに待っている感覚は確かに"mixed tape"のものだ。上のイメージにあるように、ちゃんと自分でCDに焼いてカバーを付けられるようにPDFまで用意してくれているのがなんとも憎い。しかもカラーバーとモノクロの2バージョン。

    著作権に関しては個人での使用に限りフリーとなっている。また若いアーティストだけでなくて、ロイ・エアーズ(前回08)なんかも混じっていたりする。ジャンルは横断的だが、どこかベンツらしい雰囲気で大体どれもいい出来。まだ落としたことのない人は是非。Podcastにはなってないけど、PDFやサイトのナビゲーションなどトータルで気を配ってるところも素敵。

    今回の09は今のところ、"Boy And Girl" / Data MC、"Fast Train" / Esc feat. Vin Landersあたりが気に入っている。

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  • mixi、一ヶ月経過。

    mixi 始めてほぼ一ヶ月くらいかな、経ちました。中毒というわけでもないと思うけど、ちょっといろいろリズムが変わって来た。

    ・友人の微妙なプライベートがわかる。
    普段、そんな事してんだー。ふぅーん。直接会って飲めば一番いいに決まっているけど、お互いそんなに空いてる時間が合うわけないし、mixi してる時って、大体自分のリラックスしてるプライベートな時間だから、また新しい一面が見れたり。

    ・会った事ない友人が増えてくる。
    メッセンジャーとかって、何か自分のペースでできないから(好きな子は別)どうにも馴染めなかったけど、mixi は気楽でいいな。顔知ってる友人の友人だったり、趣味がかぶりまくる人だったり、ピンポイントで話題があったり。直接知らないからこそのコミュニケーション。これは面白い。遠くに住んでる人だったりね。

    ・趣味爆発!
    コミュニティ、何でもあるし、WEBやブログでも見つけるの面倒な情報がさらっと出て来たりするのは便利。クストリッツァ好きあんなに多いんだー。カエターノ、ロイ・エアーズ...酔っぱらって記憶なくす人があんなにいるなんて。安心するよ。

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  • ロイ・エアーズ熱、久しぶりに

    coffy.jpg

    久しぶりにレコード屋に寄ってみたら、店内を聴き覚えのある、ヴィブラホンの音が流れていた。プレイ中のところを見ると、「ROY AYERS / SEARCHIN live at Ronnie Scotto’s club ’90」というCD。ロイ・エアーズのライヴってもちろん行ったことないし、なんかしっぽりした感じで大人ぁなくらいにしか想像もできなかったけど、結構コール&レスポンスなんかもあって良かった。

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