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  • INO ARTISTS VILLAGE オープンスタジオ2008

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    INO ARTISTS VILLAGE – INO ARTISTS VILLAGE OPEN STUDIO 2008
    東京藝術大学と取手市が連携し、UR都市機構の協力により、取手市井野団地内のショッピングセンター一棟(7戸)を改修し、若いアーティストのためのスタジオとして運営されている、「井野アーティストヴィレッジ」が取手アートプロジェクト2008の会期に合わせて、オープンスタジオとして一般公開されるそうです。

    学校を卒業したアーティストにとって、制作の場となるスタジオ、アトリエ(+機材その他)というのは作品自体のサイズを制限しかねない重要かつ深刻な問題ですが、東京芸大のある取手市が現役の学生だけでなく、その卒業生にもこういう場を提供して、アートと取手という場を結びつけようとしているのは、地域と作家の関係性にとって大変重要なことです。もちろん取手アートプロジェクトもしかり。

    興味のある人は是非。

    INO ARTISTS VILLAGE – INO ARTISTS VILLAGE OPEN STUDIO 2008
    2008年11月1日(土)~16(日)
    金・土・日・祝日公開 10:00~18:00
    取手井野団地内ショッピングセンター(井野アーティストヴィレッジ)

    同時開催;取手アートプロジェクト2008
    2008年11月1日(土)~16(日)

  • 理想の所在

    先週末の土日、芸大取手校地にて大学院修了制作内覧会(油画2研・壁画研究室)がありました。あまり宣伝していないにも関わらず、お越しくださったみなさまどうもありがとうございました。

    ついに理想の在りかが分かりました。

    Ideal

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  • ナマコの家

    ナマコの家

    セキスイハイムMR(リユース)とその解体
    サスティナブル・アートプロジェクト2004「言の問い」
    2004/11/19 – 12/03 上野桜木空き地
    ART PATH’04
    2004/12/10 – 12/12 東京芸大取手校地

    それはナマコが害敵に出会った時に、敵に向かって体内のありったけの内臓を肛門から煙のように吐き出し、敵をがんじがらめに縛り上げるというものである。
    内臓を出してしまったナマコは、小さくしぼんでしまい灘を逃れるのである。
    内臓には再生機能が残っているので、半年から一年で再生してしまうのである。

    「自裁作用」マナマコ – ダイバーのための海水魚図鑑

    Trepang02 Trepang03

    • interior と exterior の exchange
    • ある地域の特性を捉えるために他の地域の要素を持ち込んでみる

    個々の住宅とその集合である街との関係、住宅と住人の関係

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  • 言の問い→ART PATH

    terra.jpg120個のレンガ。

    1205_01.jpg今日の異様な暖かさはなんなのでしょう。
    言の問い」も無事終わり、MR&M1を搬出するために、早朝5時に起床し部屋を出てみるとなんか蒸している。朝の寒さ、雨の中での移送作業のためにフリースに厚手のカットソーを着込んで出ると何かおかしい。暑い!
    それでもどうにか上野桜木からMR&M1を取手まで無事運ぶことができたのでした。

    さて、今度は「ART PATH」だそうです。まあ、僕らはほぼ「言の問い」をそのまま移しただけですが。ちなみに初日10日には養老孟司氏さんもいらっしゃいます。

    1205_02.jpg

    しかし、妙に取手のほうがしっくりくるような気が...