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  • 日韓交流展のためソウルへ

    8:48 上野をMKタクシー(エスティマ)で出発。機材など荷物が多いため、エスティマなのに一人しか乗れない。成田へ車で向かうのは初めてだ。日本橋辺りまで高速の外を眺めていたが、すぐ寝た。佐倉辺りで目が覚め、到着時に荷物を運搬する要員を確保するため何人かに連絡をするが、全然つながらない。

    10:02 成田空港第一ターミナルへ到着。一人しか着いてないので、G5、シネマディスプレイ×2、iMac×4、その他たくさんを運転手さんと協力して運び入れる。ほぼ運び終わった頃にやっとみんな到着。遅い!
    韓国入国時は入国カードの記入が必要なのだが、なんと成田空港で事前に手続きを済ませられるらしい。2ヶ月前に羽田から金浦へ向かった時は無かったのだが。仁川で並ばなくてすむので楽。

    13:01 成田空港を離陸。けっこう揺れる。すぐ機内食になるのだが、今までの機内食経験の中で一番揺れる。鉄道で食事らしい食事をしたことがあったかあまり覚えてないのだが、多分こんなに揺れる食事の時間というのは他に無いだろう。これはある意味では貴重な経験なのかもしれない。みんなが揺れに耐えながら、身を任せながら同じものを食べている。ビールをこぼさないよう、服を汚さないよう、お腹に力を入れて食事をしている。

    15:05 仁川空港着陸。金浦より全然きれいで大きいんだなー。

  • 出稼ぎ、搭乗待ち。

    出稼ぎである。朝一番の飛行機にて福岡まで。 海外での乗り継ぎなんかでは、早朝も深夜も経験あるけれど、日本でこんな時間というのは初めて。4時半前には家を出て、これも初のモノレールでまた初の羽田空港第2ビル。いつもは京急。

    さて、空港に早めについたはいいが、お店はコンビニすらやっていない。a.m.p.m.の開店待ち。 福岡では昼間は毎日仕事があるんだけれど、夜は...やっぱり仕事なのだ。重い外付けHDD持参で「言の問い」ドキュメントの準備をしなくてはいけない。まずは膨大な写真から使えそうなものを選定。でも、まあ少しは福岡をぶらぶらしたい。

    「美味しんぼ」でチェックした「百尋」を是非食べたいんだけれど、高いかなー? 搭乗まで少し暇なので、ectoを試しに使ってみてます。意味なく↓に iTunesで今かかってる曲を出力してみたり。
    Melody For Melonae from the album “Let Freedom Ring” by Jackie McLean

  • ここではないどこか

    旅のチケット

    旅 「ここではないどこか」を生きるための10のレッスン』。タイトルに「旅」とあるとどうしても気になってしまう。それにこれのポスターやチラシのセンスが自分にぴったり来た。実際、チケット、会場案内、カタログと全てボーディング・パスやパスポートなどをイメージしてトーンが統一されていたのはなかなか気持ちよかった。カタログはサイズが小さいため、凝っているわりには900円と安い。みんな買っていたようだ。大体、展覧会のカタログは高いので、その辺りもちょっとした差別化というか、ポイント高いところ。

    エキシビションの中身だが、全体としては非常に静かなテンションなのだが、感じがいい。滝口修造の『リバティ・パスポート』、小野博の『When Tomorrow Comes』、ペーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイスの『エアポート』などが良かった。僕自身、空港では必ず飛行機の写真を撮る。これから始まる旅への感情と不安、あるいは慣れない居心地の悪い場所で持て余した時間。そういえば、ヴィム・ヴェンダースも飛行機の窓から翼越しに見える空をカメラにおさめて、「こんな映画が撮れないものか」なんて言ってたっけ。

  • 中国の本当にごく僅かな一部分しか見れなかった

    a.m.8:23 空港のいろいろなチェックの手際悪い。広州白雲空港離陸。相変わらず、狭く小さい機体。席の埋まり具合に余裕があるのが救い。ただみんな遠慮も何もなしに、人がちょっと席を立った隙に少しでもいい席へと移動する。中国人はみんな飛行機ではしゃぎすぎでうるさかったけど、離陸、着陸のときは眼を閉じて隣の人と手を握り合ってたりするのでかわいいものだ。

    p.m.1:10 成田着。今回は、仕事での中国なのでこっちの街や人の様子をじっくり身軽に歩き回りながら見れなかった事がとても残念。はっきり言って中国の事ほとんどわからなかった。

    貧しい農村育ちの若者は、日本の若者に比べると同時代とは思えないくらい、毎日毎日を生きる事に必死で一生懸命だった。”貧しい”という逃れられない大きなものにとてもタフだった。そんな彼らに対して敬意は払うが、だからといって自分に何かできるか、立場を変わってやれるかといったら出来ないだろう。そんな圧倒的な貧しさという事実と、ポジティブなバイタリティを見せ付けられた気がした。

    ただ、今回見たのも、大きく広い中国の広東省広州市花都区(と清遠)の極一部に過ぎないので、またこれから行く事になるはずの広州はもちろん、北京や上海、そして香港といったもっと現代的な都市も見てみたいと思う。行かなきゃ。

  • バンコックを通って、ついに帰国

    機内でMr.ビーンをやっていたので久しぶりに見た。今見ても面白い。放送1回分だけで無くもっと見たかった。

    a.m.8:00 バンコック着。また空港のレストランへ。出発時も来ている。シンハービール、冷えている事もあってとてもうまい!朝なんだか夜なんだか良くわからないけれど、やっぱりビール!今回はあちこちでビールばかりだった。どこで飲んでもあまりハズレは無かった。さて日本は?

    a.m.11:43 バンコック発。タイ航空のキャビン・アテンダントにしては珍しくきれいな人が多い便だ(失礼)。空港で食べたグリーンカレーが辛過ぎてお腹が痛くて苦しい。

    p.m.7:57 成田着。やっと帰ってきた。長い旅だった。

  • サラエヴォの友人/また来年

    ついにサラエヴォ出発。到着した時建て始めていた近所の家もどんどん出来上がってきている。大人の男達はみんな上半身裸で朝から働いている。そして今日も何も変わらず陽射しはとても強く、暑い。

    ティノ&ミヒャエルに空港まで送ってもらう。ベヒコ&アデラ&シェイラ&アディスともお別れ。

    サラエヴォ空港は清潔だがとても小さい。バーのビールは外に比べかなり高い。

    p.m.3:05 予定通りサラエヴォ・ブトミル空港出発。

    p.m.3:52 ブダペスト着。空港のショップにてトカイワイン、ウニクム、フォアグラなど買うが2年前来たときに、ブダペスト市内で買ったときに比べやはり高い。フォアグラの缶詰なんてスーパーで嘘みたいに安かったのに。本当は今回もブダペストに滞在したかったのだが...また来るとしよう。

    p.m.6:12 ブダペスト発。

    p.m.7:37 ローマ着。パスポートコントロールが厳しいというか、手際が悪く、1時間以上待たされる。もう2時間も待っているという人もいた。9時をとっくにまわった頃、インフォメーションにて安いホテルを紹介してもらい、10時半頃やっと着いた。

  • 成田からバンコックへ

    a.m.11:19 成田離陸。 タイ航空にてバンコックへ。機内食(ビーフステーキ)かたくてまずい。タイの人は牛肉食べないのだったっけ?

    p.m.03:08 バンコック着。 次に乗るフランクフルト行きまで9時間弱の長い長いトランジット。何して時間つぶせばいいんだ?空港のレストランにてグリーンカレー、トムヤンクン、ワンタンスープ、シンハービール、フルーツ盛り合わせなど(もちろん一人でこんなに頼んだわけでなく、同行の3人で)。辛さを”ちょっとだけ辛い”ランクにしてもらったらあまり辛くは無いけどとても美味しい。DUTY FREE SHOPにおいてあるようなものにも興味ないし時間つぶすのに苦労する。空港の外に出ないのでタイバーツに少し両替するかどうか迷ったがカフェなどに入るために少しだけ替えた。