intel Mac上で他のOSを仮想化して利用ソフト、Parallelsを3から4へアップグレードした。4が出たのはもう昨年末なのだが、3利用時にも特に不満を感じていなかったこと(もともとそこまで重いアプリケーションを仮想Win上で頻繁に利用するわけではないので)と、アップグレードに失敗したという報告をよく見かけていたのでそこまで必要性を感じていなかったが、Build3810で不具合が改善されているらしいことと、パフォーマンスが大幅に良くなるらしいということ、それと最近タブレットのUSB認識が過剰に反応してしまうことが増えてきたので、思い切ってアップグレードすることに。(参考:4.0 にアップグレードする理由 )
タグ: application
-
iMac 24inch + Parallels
iPod touch を購入してから年末にかけて、自宅のPC周り環境をいろいろ新しく整備した。
まず Leopard になった iMac 24inch をメモリ4GBで購入。ずっと興味があった Parallels にて WindowsXP 及び、Fedora8 をインストール。WinXP on Parallels はかなり快適。メモリも十分余裕に積んでいるので、仮想XPにも十分割り振れる。またHDの追加やメモリサイズの変更なども柔軟。今までの Windows 環境をこっちに全部移してもいいかも知れないくらい。プリンタやUSB機器の接続などもうまくいっているみたい。
Linux on Parallels についてはずっと ubuntu7.10 のセットアップを頑張っていたのだが、どうしてもどっかで詰ってしまいあきらめた(ググったり、del.icio.usもいろいろ参考にしたのだが、どうしてもダメだった。7.04からのアップデートも新規インストールも途中で絶対止まる。さらにはネットワークに繋がらない)。
自分の環境ではどうもうまくいかなかったけれど、参考にお世話になったリストを。- H.UNCLIPPED Ubuntu 7.04、Mac OS X上のParallelsへインストールする方法(意訳)
- JAM LOG : Parallels 3.0にUbuntu Linux 7.04をインストール
- Ubuntu日本語フォーラム / Parallels 3.0 日本語版 でインストールできません
- モノクロカプセル » ParallelsにUbuntu 7.10
- appling with wordpress » Blog Archive » Ubuntu 7.10 を Parallels にインストール
- Parallels / Knowledge Base / Ubuntu 7.10 as a Guest OS
- How to install Ubuntu 7.10 (Gutsy Gibbon) in Parallels Desktop for OS X – Simplehelp
Parallelsもその後、アップデートされてLeopard対応周りの修正が進んだので、インストールしやすくなったかな?Fedoraは普通にすんなり入った。Linux を Parallels にインストール際に便利なのは、isoイメージをいちいちCDやDVDに焼かなくてもそのままマウントできる点。時間もメディアも無駄にしなくて済む。
-
42%のハッタリと9%の心の壁

どうやら解析結果に嘘はつけないようです。
WEB上で何でも成分を解析してくれる「成分解析 on WEB」とWindows上で動作するフリーソフトの「成分解析 Ver0.1A(こっちがオリジナルの模様)」に通すと何でもその成分を組成を教えてくれます。ずっと気になっていたアレをどうぞ暴いてみてください。 -
WEB制作便利ツールリスト
最近周りで、「WEBサイトを作りたい」、「作りたいけどどうしたらいいんだろう?」という話が多く出るので、ちょっとそのために便利なツールへのリンクをリストにしておきます。定番のものばかりです。これから作り始めてみたい人はどうぞ参考に。下のものの多くはフリーソフトもしくは体験版が用意されてます。まずはただで。
HTMLは書ければ書けるに越したことはないけれど、HTMLを覚えなければサイトが作れないわけではありません。オーサリングツールが勝手に書いてくれます。
- オーサリングツール
- Macromedia DreamWeaver

- Adobe GoLive

- FLASH作成ツール
- Macromedia FLASH

- SWiSH

HTMLに慣れてきたら、細かい修正をしたりするのは軽いエディタの方が便利です。メモ帳やテキストエディットでももちろん構いません。
-
my Brain.

その人が何を考えているのかを知るには、その人の頭の中身を見てみるのが一番なわけです。というわけで、僕の頭の中身です。
OsiriX – 100% FREE DICOM/PACS Viewer for MacOS XというフリーのDICOM viewer(MRIやCTの画像を見たりぐりぐりできるソフト)があるんですが、これがすごい。OsirisというOS9用のソフトの後継で何度かバージョンアップ(最新は1.5.1)を重ねてきるんですが、OSX対応になって処理がかなり軽くなって、うちのかわいいiBookでもこんな画像を3Dでレンダリング、ぐりぐりしたり出来ます。落ちることもありません。
Quicktimeムービーとして書き出すことも出来れば、iPhotoにエクスポートも出来るし、さらにはiPodPhotoでも見れる(左はデモの様子)。問題はDICOM画像だけど、何かの機会(縁?)でMRIやCTスキャンを受けることがあれば、お医者さんに自分の画像データが欲しいと頼めばもらえるかも。もらえないかも。RSNA2004 infoRad 「Cum Laude」賞受賞!
さて、これで遊んでいるだけでなくて、来年はこの資産を利用して作品を作ります。
-
強力モザイク作成ツール!for Mac

よく広告やCDジャケなんかで見るこんな写真が mac があれば、誰でも簡単に作れるんですよ!全て小さい写真で構成されてます。
MacPower誌で紹介されていたこのフリーツール(Macのみ)を使えば、勝手に指定されたフォルダから写真を選んでマッチングしてくれます。
http://homepage.mac.com/knarf/MacOSaiX/
さらにはローカルになくても、Googleから探してくることも出来るのです。ただ、作業中は他のアプリケーション動作が非常に重くなるので、暇な時か寝る前にやるのがおすすめです。
-
パワポにうんざり
最近、作品プランのプレゼンテーションや見積書、請求書などで、パワーポイント様や、エクセル様を仕方なく覚えて使っているけど、うんざり。大きいプロジェクトや仕事には必要なのは間違いないけれど、まるで楽しくない。特にパワポ。この作業はまるでクリエイティブではない。
mac でもwin でも一番使ってるのは Photoshop 7.01と Dream Weaver MX 2004。この2つがないと困るし、これは飽きない。そんなに起ち上げないけど Premier も嫌いじゃない。ただビデオの編集してると他の事が何も出来ないのがちょっと。
-
Yahoo! MS Officeに占拠される
今日6/14から6/27までYAHOO! JAPANとマイクロソフトOfficeの連動企画で特別なトップページが出現してます。MAC版の新しいOfficeの発売ももうすぐだけど、見えるところでは特に触れてない。ヤフーでの全面広告の宣伝効果は大きそうだけど、トップページ自体が変わっているわけではないので微妙。
2003は OneNote ワンノートだけ持ってて使ってるけど、結構便利。他のは大体そんなに使わないのでアップグレードはしてません。office2004 for Mac ではワードに似た機能が入っているらしい。
-
いろいろ更新せねばね。
Googleのインデックスの更新があったらしく、「物見遊山展」のランクが”6″でスタート。まずまず。というか、自分のサイトより2ランクも上なのが、製作者としては微妙な心境...やはり、Yahoo!の影響分がでかいんだろうな。
一番最初は「IBMホームページビルダーv.6.5体験版」から始まったホームページ。その後、HTMLもよくわからないままに「Adobe Go Live」を5,6と乗り継いできましたが、タグやスタイルシートもそれなりにわかってくるともう不満ばかり。今月やっと発売になった「CS」を待ってられず、もう「Dream Weaver MX2004」に乗り換えました。FTP関連以外はそこまで不満は無し。どうせオーサリングソフトだけで作業は終わらないので、テキストエディタとフリーのFTP(もしくはWin SCP)と併用で。
自分のところもそろそろ思い切って大更新しないといけないなー。
-
Go Live CS は期待できるか?
Adobe GoLive CS 最新のメジャーアップグレード
ver.5 から使ってる、今では Dream Weaver波に押しやられて肩身の狭い Go Live ユーザーです。去年の春くらいまで、マクロメディアがMXシリーズをまだ定着しきれてない頃は雑誌などによると、わりと、ユーザー数に開きはなかったと思われる、この両ソフトですが、今では圧倒的に差をつけられてしまってます。
