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  • フォーマットエラー c:13:01

    デジカメは初代の「一番スリムなサイバーショット」、T1を使っている。手に入れてから一年半ほどたつが、かばんにいつも入れて持ち歩いている。最近では作品にするつもりで写真を撮る機会はかなり減ってしまったが、活動の記録や資料用として結構酷使してる。金属のボディも傷が目立ちにくいのがいい。三脚用の穴がないという大きな問題があるものの気に入って使っていたのだが、ちょっと問題発生。

    「フォーマットエラー c:13:01」なるエラーが出て何もできなくなってしまった。これはカメラの問題でなくて、メモリースティックの問題なんだけど、メモステあってのデジカメである。メモリースティックにアクセスできなくては何もできない。メモリースティックはPRO DUOのMAGICGATE タイプでソニー純正の256M。こういうときはたいていの場合ググれば先に誰かが解決しているはず。とググるが何もどうにも的を得ない。サイバーショットでフォーマットを試みようにもエラーが出てる状態だと何もさせてくれない。

    さて、どうしたものか。

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  • サイバーショット-T1レポ

    News and Information 薄型ボディに、見やすい大画面2.5型 ハイブリッド型液晶モニターを搭載した 新"サイバーショット"発売

    T1を実際に使用してみての気づいたところなど。

    >カールツァイス「バリオテッサー」レンズ
    >8群11枚(非球面3枚、プリズム1枚)
    8群11枚だったら、「テッサー」の名前はどうなんだろう。ツァイスファンなら知っていることだが、「テッサー」は4枚構成なのでギリシャ語の4(テッサレス)から命名されている、はず。ただ、もうディマージュXという先駆があるもののレンズが前に出てこない、プリズムを通して光路を曲げているというのには、あらためて使用してみて凄さを感じる。歪みなどもデジカメのズームレンズにしては気にならないほうだと思う。

    >焦点距離 f=6.7-20.1mm
    =被写界深度がえらく深い、広いので、AFの性能の前に普通に撮っていたらピントはまず外れない。飛行機の窓から外の雲を撮って、雲にピントが合っているのに窓ガラスの汚れ、キズまで写ってしまうほど。

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  • いちばんスリムなサイバーショット。

    cybershotT1.jpgいちばんスリムなサイバーショット。ことSONY Cyber-shot T1を購入しました。

    ミノルタTC-1を使い出してから、カメラ本体のサイズというのがかなり重要な要素であるのを確認、300万画素くらいでコンパクトなものを探していたところ、ソフマップにて中古で49,800円で発見、状態も付属品も文句無かったのでカードで買いました。発売が11/21なので、「中古でもう出てるの!?」という感じ。ちなみにその前にヨドバシカメラで他のものもチェックしていたのだが、ヨドバシでは、通常59,800円が今週19日までのキャンペーンで54,800円だったので、それよりも安いので大満足。それを発見するまでは、ミノルタ・ディマージュXtあたりを考えていたのだけど、こっちで良し。

    CCDは500万画素だけれどサイズが1/2.4型と少し小さい気もする。でも本体サイズをここまで小さくするためなので仕方ないか。とにかく、このクラスでは圧倒的に小さく薄い。金属の質感もいい。まだちゃんと使ってないので肝心のデジカメとしての性能はわからないけど、今週制作の取材で行く沖縄で活躍してくれるでしょう。期待!