
購入後ずっと放置していたintuos3に慣れるために国民的外国人で練習してみた。元の絵(?)はGoogleでイメージ検索するとたくさん出てくる奴です。
何というか… orz ペン先の距離感とかこうですか、わかりません>< 顔を頑張っていたら耳や帽子まで集中力を保てずにやっつけなのは仕様です。
トレースはせず、Photoshopで並べて形をとりながら描いてましたが難しいですな、ペンタブ。自分的にはやはりドローイングやメモ、写真加工のお供用途がちょうど良いようです。

購入後ずっと放置していたintuos3に慣れるために国民的外国人で練習してみた。元の絵(?)はGoogleでイメージ検索するとたくさん出てくる奴です。
何というか… orz ペン先の距離感とかこうですか、わかりません>< 顔を頑張っていたら耳や帽子まで集中力を保てずにやっつけなのは仕様です。
トレースはせず、Photoshopで並べて形をとりながら描いてましたが難しいですな、ペンタブ。自分的にはやはりドローイングやメモ、写真加工のお供用途がちょうど良いようです。
珍しく最近描いたペインティングというかドローイングを。
プティ・プワソンのアート教室作品発表会に添える刺身のタンポポとして描いたもの。この教室ではレギュラーで教えているわけではないが、時間を空けて子供たちの上達を見られるのはなかなか楽しみだったりする。
展覧会は明日まで。(って、遅っ!)
人の縁というのは本当に不思議なもので、意外なところで意外な人と繋がる。今回講師サイドとして参加しているうちには自分が浪人生時代に習っていた元先生までいたりする。というともう10年以上前。その後、大学こそ同じものの、期や研究室が違うのであまり絡むことはなくなったけれど、なぜかまたここで再会。
最近「こくばん.in」というブラウザ上で黒板にチョークと黒板消しで描いた絵を共有、リプレイできるサービスがあるのだが、これがよくできてる。マウスもしくはタブレットで6色のチョークと黒板消しを使って落書きから、もっと描き込んだものまでアイデアと腕次第で何でも描けるのだけれど、黒板消しの再現性というか、使い方が結構キモになっている。以下、最近話題になった「杏仁豆腐」をチェック。
出来るまではなかなかどうなるかわかりにくいかもしれないけれど、黒板消しの使い方が非常にうまく、フルーツのみずみずしさやシロップの光沢などがよく描けている。
これともうちょっと前に話題になった「タモリさん – こくばん.in」を見ていて思ったのは、このサイトのうまい人の描き方って、木炭デッサンや油彩を描いていく過程と通じるところがあるなあということ。他の画材(水彩だったり、鉛筆、岩絵の具、アクリル…)と木炭、油彩が大きく違うのは積み上げていく「プラスの作業」と同じくらいもしくはそれ以上に「マイナスの作業」が重要だったり、そのやりとりに耐えうる被覆力だったりするんだけれど、そう見ると結構通じるものはある。
最初から計算をして、色の透明感だったり混濁を嫌う、あるいはフラットを好む作家も絵描きも多いけれど、それよりもイメージやリアリティが出てくるまでいくらでも絵の具や木炭をこねくり回していたい人も多い。最近のコマーシャルなペインティングはあまりそういうのを好まないけれど。
PhotoshopやIllustratorのレイヤーで積み上げていく今のデジタルでプラスな絵作りと全く正反対のもっとアナログでプリミティブな「絵を描く」楽しさがこの「こくばん.in」と黒板消しにはつまっていると言ったらおおげさですよね。

初めてのペンタブレット、ワコムのintuos3 A6Wide (PTZ-431W) を購入しました。
絵を描くつもりとかは無く、データで使うことが事前にわかっている場合のドローイングだったり、メモに便利かなと思ったり、慣れると写真の切り抜き(髪の毛とか)が楽にきれいにできるという話を聞いていたので購入。やはりまだ感覚がつかめずに思い通りに全然かけません。ベジェ曲線を慣れるまで練習したときみたいに慣れるまでまだかかりそう…
ベジェでもそれなりに形は描けるのだけれど、どこかきれいすぎたり、手触りとかその人の癖とか、有機的な線とかはやはり向いてないと思うので、ちょっとこれからうまく使えるようになりたい。
でもデスクスペースのやりくりが大変。A6だからまだいいものの、MacとLinuxのキーボードにマウス、ディスプレイにBOSEのスピーカーと昨年広くしたはずのデスクももういっぱい。
データ整理してたら昔のドローイングが出てきたので、まあネタにでもということで今さらですがアップしてしまいます。多分これからも絵を作品として発表することはなさそうなので。
2000年に大学に入学したわけですが、もうその当時からほとんどタブローを描きませんでした。その悪い意味でのきっかけのひとつでもあるのが、「マッペ」という再試験形式のゼミ。ドローイングを何百枚と提出してそれに講師が合否を下すのですが、それに不合格となったあと、再試験として提出したもののうちの2枚。
その2年後、予備校で油画科の講師をしている時に生徒の横で描いていたドローイング。まああまり変わってません… 若干形らしいものがありますが。