タグ: germany

  • ドイツ短編アニメーション・フィルム展

    「ドイツアニメーション・フィルム展」が12月9日~18日の日程で開催されます。

    2005年は日本におけるドイツ年です。

    この展覧会は2004年にドイツで開催された後、世界中で巡回展が行われてきました。
    会場ではドイツのアニメーション短編映画15作品の上映(日本語字幕付き)と、その撮影で使用されたフィギアや絵コンテ等が展示されます。

    15名の映像作家たちがそれぞれのスタイルで作り上げた個性的な作品を通じて、ドイツアニメ独自の世界観と現代のドイツ文化に触れてください。

    ドイツのアニメーション・フィルム展 : 2005年は日本におけるドイツ年 | 生活工房 世田谷文化生活情報センター

    生活工房さんには .automeal の2度のワークショップでお世話になっていますが、今回は展覧会(ワークショップも含む)です。
    ヤン・シュヴァンクマイエルをはじめとして、チェコのアニメーションは日本でも多く紹介され、人気もありますが意外にドイツのアニメーションフィルムについてはあまり知られていないのではないでしょうか。
    展覧会では作品の上映だけでなく、実際に撮影で使用されたフィギュア、セット、ドローイングなども見ることができます。

    ドイツのアニメーション・フィルム展
    2005.12.9(金)~18(日)
    11:00 – 19:00 入場無料
    会場:世田谷文化生活情報センター生活工房ワークショップAB(三軒茶屋キャロットタワー4F)

    (さらに…)

  • ベルリン、ヴェンダース

    Dck-Wimやっぱりベルリンでも映画を見たいと思い、こちらでも公開されたばかりのヴィム・ヴェンダースの"DON’T COME KNOCKING"をPotsdamer PlatzのCINEMAXで。

    「ベルリン・天使の詩」でブルーノ・ガンツが降りてきた広場の面影はもうすっかりない、観光スポットのポツダム広場で土曜の夜だというのに22:30~という最終上映回のせいか、人は全然いない。上映ぎりぎりにチケットを買ったにも関わらず、YUKIと正面中央の一番いい席で見る。

    ヴェンダースが英語で作品を撮るようになってからドイツで人気がなくなった、という話しを思い出しながら本編をまっているとなんとドイツ語吹き替え!サム・シェパードもジェシカ・ラングもティム・ロスもドイツ語を喋っている…もちろん自分はドイツ語さっぱり。なのであまり映画の内容について感想らしいことも言えないのだが、少なくとも「10ミニッツ・オールダー」の時よりは全然良い。言葉がほとんどわからない分、カメラワーク、表情に集中して見れたのは良かったのだけど、どうしても最後の長台詞だけは何を話しているのか知りたい。

    これもまたちゃんと見直さないといけない。

  • NEU! ノイ!

    flavor of the month

    ブログを始めた当初からトップページの右下の方に”flavor of the month”と言う一角があります。最初は毎月テーマを一つ決めて何枚かCDを紹介してましたが、途中から本もDVDもとにかく自分的に旬なものを置くようになってます。全然世間的なタイムリーとは別です。しかもたまに更新するのを忘れるので8月、9月は変わってませんでした。

    B000056IKSneu1.gif B000056IKUneu2.gif B000056IKVneu3.gif

    というわけで、今月は「NEU!」月間です。
    聴いた事無い人は是非一度試聴して欲しいのですが、「HIPHOPはロックである。」あるいは「パンクである」ということの裏付けにふさわしいのがまさにNEU! クラフトワーク云々もありますが、特に2枚目の後半がどう作られてるか、を知って欲しいです。

    1枚目の1曲目の”Hallogallo”のミニマルなループでもう十分。自分の中では、ROCK=NEU! です。

    「Kill Bill vol.1」のサントラに入ってる”Super 16″もあの派手なアルバムの中で完璧異彩を放ってる。どこで使われてるか気にして見直してみるのも、また楽しい。そこかー!

    来月はESGか?

  • グッバイ、レーニン!みる。

    GOOD BYE LENIN! グッバイ、レーニン!
    恵比寿ガーデンシネマで。去年からずっと気になっていたが忘れてて、もう上映スタートからしばらく経ったけどやっと見て来た。

    結論。
    それなりに面白いけど、この監督(ウォルフガング・ベッカー)の映画は見たいとは思わないなー。

    映画のシナリオ、設定は面白いけど作りは安っぽい。と思ってたら、この監督どうやらTV出身らしい。納得。このシナリオ他の監督が撮ったらもっと面白くなるのに。
    劇中、西側から情報が入ってきてすぐ、友人が「2001年宇宙の旅」の有名なシーンをパロディとして使ってる場面のすぐあと、この映画自体も「時計じかけのオレンジ」をパロディするわけだけど、そこが「だから?」という出来。

    ララ役のチュルパン・ハマートヴァ(Chulpan Khamatova)はとてもかわいい。彼女でもってる。
    ☆2つ。

  • ヨーロッパ入り、ベルリンへ

    a.m.00:05 バンコック離陸。 機内食 夕食 チキンのマリネ・レッドワインソース。朝食 クレームド・アスパラガスのクレープ。どちらも悪くなかった。やっぱり牛肉だけだめなのか?

    a.m.05:44 フランクフルト着。 ユースホステルに1泊してそこを拠点にブラブラするつもりが、ユースの感じの悪さと月曜なので museum がみんな休みだったため予定を早めてベルリンにむかう事に。このとき知らなかったのだが、フランクフルトにフェルメールが2枚ある事を後で知り、ちょっと残念に思う。

    a.m.11:13 ICEにてベルリンへ。 54ユーロ。

    a.m.03:20 ベルリン・ツォー駅着。 グレゴリーのバックパックとA&Aのカメラバッグ、マンフロットの三脚を持って歩くのは結構つらい。荷物はまだまだ減らすべきだったか。Europa Center 前にてビールと簡単な食事。easy internet cafe にて先にサラエボに入っていた草平からサラエボでのスケジュール案をメールで受け取る。