修理に出していたiBookが戻ってきました。
しかも、データも全部そのまましっかり残っています(感涙…)半分あきらめていたんですが、受け取りカウンターで起動の確認をして見覚えのある壁紙とフォルダアイコンがデスクトップにあるのを見た時なんてもう…
1ケ月程かかると言われたのですが、11/21~12/8なので、3週間足らずで戻ってきたことになります。アップルストアで4万円出せば、1週間弱というのを考えても、まずまずかも知れません。
誰かの参考になるかも知れないので、今回の修理のまとめを少し。
修理に出していたiBookが戻ってきました。
しかも、データも全部そのまましっかり残っています(感涙…)半分あきらめていたんですが、受け取りカウンターで起動の確認をして見覚えのある壁紙とフォルダアイコンがデスクトップにあるのを見た時なんてもう…
1ケ月程かかると言われたのですが、11/21~12/8なので、3週間足らずで戻ってきたことになります。アップルストアで4万円出せば、1週間弱というのを考えても、まずまずかも知れません。
誰かの参考になるかも知れないので、今回の修理のまとめを少し。
名古屋に行く二日前、マイiBookG4が壊れた。これからプレゼンテーションをしないといけないという時にである。もちろん他にも作業途中、製作途中のデータが多々ある。あまりに突然でなんと言うか、なにも感じなかった(と書くと失恋みたいだな…)。
まず、起動しない。ファンが同じ速度でずーっと回っているだけで、薄いモバイル扇風機と化している。そして運よく起ち上がっても途中で画面がブラックアウトし、正常に終了させることはおろか何も出来ない。仕方ないので、電源とバッテリーを抜くのみだ。
という事で、アップルストア銀座へ。ロジックボードの故障の可能性。4,5日くらいで4,5万円。何世代か前のiBookの修理に4,5万も出せるわけがない。そこで有楽町ソフマップへ。実はソフマップでの購入時に独自保証のワランティをつけていたのだ。おかげで無償修理なのだけれど、一ヶ月はかかるという…
ついてないといえばついてないだけなのかもしれないけれど、大事な時に壊れるものに対して、正直もう信頼感は持てない。といっても、フォントや自分の周りの環境的に脱マックもできないし。というか当面の作業をどうしよう?困った…
昨日(11/25)、Appleからソフマップ経由で連絡あり。
内容はスクリーンに貼っていたノングレア処理の保護シート(写りこみ低減)を剥がして破棄していいかという確認。治るならもちろん構わない。
ひょっとしたら思ったより早く戻ってくるかも(少し期待)。
12/8 無事修理されて生還してきました。
iBookの電源プラグがバチッとマンガのようにショートした。ぶらぶらしてるアースの先と、二またのプラグ部分とコンセントがたまたま接触してしまった瞬間だった。
iBookもPowerbookも持ち歩く用に写真のプラグよりもスマートなコネクタがあるのだけど、それは去年の夏に昇天してしまったので、かさばるコードを持ち歩いていた。確かにアースはちょっと不安だったんだが…
ハンダが溶けるように溶けたアースと、真っ黒に焦げたコンセント。でもどうにかちゃんと使えている。
やっぱり電源コードもう一本買った方がいいのか?
今日、うちにて研究室全員集合でミーティングを行った。揃うのは内覧会ぶりか。現段階で決定できることをほぼ決めた後、なぜかSkypeの話になった。それは、ヘッドセット無しでもBook内蔵のマイクとスピーカーで音声通話ができる、というもの。半信半疑と言うか、できたとしても音質的にどうなんだろう?と不安に思いながらやってみた。
で、できた。それも結構ちゃんときれいに聞こえる。最初はテストした二人ともキーボードに顔を近づけてしゃべっていたが、普通の姿勢でも十分。なんだ、ヘッドセット要らないじゃん。持ってないけど。
まあテストだからそうなのだが、すぐ隣に座っている相手とわざわざSkypeで音声通話をするというのは奇妙なものだ。横から聞こえる肉声とスピーカーからの、ある意味ステレオ音声。しかも二人ともiBookを持ち上げて顔に近づけてしゃべっている。ルーターへは、無線と有線で接続。
その後、iChatにMSNメッセンジャーにYahoo!メッセンジャーと一通り試すが他はダメ。で、なぜか本来の目的を忘れて同じ部屋で同じテーブルに向かってる同士で、メッセンジャー内会話が始まる。なんなんでしょう。倦怠期ですか?

その人が何を考えているのかを知るには、その人の頭の中身を見てみるのが一番なわけです。というわけで、僕の頭の中身です。
OsiriX – 100% FREE DICOM/PACS Viewer for MacOS XというフリーのDICOM viewer(MRIやCTの画像を見たりぐりぐりできるソフト)があるんですが、これがすごい。OsirisというOS9用のソフトの後継で何度かバージョンアップ(最新は1.5.1)を重ねてきるんですが、OSX対応になって処理がかなり軽くなって、うちのかわいいiBookでもこんな画像を3Dでレンダリング、ぐりぐりしたり出来ます。落ちることもありません。
Quicktimeムービーとして書き出すことも出来れば、iPhotoにエクスポートも出来るし、さらにはiPodPhotoでも見れる(左はデモの様子)。問題はDICOM画像だけど、何かの機会(縁?)でMRIやCTスキャンを受けることがあれば、お医者さんに自分の画像データが欲しいと頼めばもらえるかも。もらえないかも。
RSNA2004 infoRad 「Cum Laude」賞受賞!
さて、これで遊んでいるだけでなくて、来年はこの資産を利用して作品を作ります。
東京へ戻る途中、有楽町ソフマッフ。と、ヒ”ックカメラにてサードパーティのも純正のも見たんだけど、いまいちピンと来ない。しかも対応機種が大体iBookに関しては、Dual USB 以降としか書いてなかったりする(アップル純正ですら)。で、結局買わずに帰宅。で、最初付いてきた長い方のケーブルに変えてみた。ら、無事ランプも点灯。残量の数字も上がる。
結局悪いのはこいつ←だけでした。でも長いケーブルは持ち運びには非常に不便なのでこのパーツだけでもゲットしたい。いろんな国で使えるコネクタセットが5000円くらい。ちょっと考えよう。
iBook のACアダプタがどうやら壊れたらしい。火花となんとも危険な音が出る。接触不良か埃のせいか、気持ち焦げた匂いがする。他に挿しても状況は変わらず、一瞬緑に点灯するが、すぐ消えるありさま。別のコンセントでもだめだ。......もうだめらしい......
このままでは充電もできないので、今のバッテリ残量を考えると身動きとれない。今は別のノートだからいいけど、奴には明後日午前中に必要な大事な大事なデータが入ってるので(しかもまだやらなくてはいけない作業あり)、明日中に対策を採らねば。せっかくの某保証もACが対象かわからないし、第一時間がないとなると、やっぱり買わないといけないのか...約1万円、痛い出費だ。
ディスプレイを新しくしたものの、DVI 接続の闇にはまってしまっていた。いろいろ信号や、相性とかの不具合、接続例とかを探していたら、使えるサイトを発見。
DVI情報広場
で、Geforce も Radeon も不安なので結局 MATROX P650 にグラッフィックカードを交換。
それでもなぜかデジタル入力が出来ない。ひょっとして、ディスプレイの問題?それともケーブル?ドライバーを最新のものにしてみる。まだ画面が出ない。これは返品か交換しないとダメかな...
と思って、先ほどまた電源を入れなおしてみたら無事デジタルで繋がった。ホッ。

XGA(1024×768) ではいろいろ制作ツール使っていると狭く感じてきていたので、Win のディスプレイをSXGA(1280×1024) にした。広い!ウィンドウたくさん広げる場合はもちろん、マクロメディアのWEB関連ツールはみんな画面が窮屈だったので、FLASHやDREAMWEAVERは一番効率が上がると思う。でもモチベーションが上がるのが一番の効果か。
Machintosh 環境は iBook 12インチ なので差が大きいのが難点。
他にも問題あり。