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  • Web of Activities

     なんだか部屋の空気が乾燥しているせいか、ノドから風邪にやられてしまった。脳みそが解けるかと思うくらい寝ている。今日病院に行って薬をもらってきたのだが、今飲んでいる薬がついに7種類にもなってしまった。薬のデパートである。

     それはさておき、最近WEB関係の話が多いのには理由があるのだ。昨年末くらいからアーティスト同士のネットワーク、それもオンラインの上でのものでなにかもっと有用なことが出来ないか?と言うことを考えている。
     もともとサラエボでのプロジェクトを開始する際にも考えていたのだけれど、今はそれをもっとうまく出来る技術がどんどん出てきている。RSS, FOAF…なんかもそうだし、mixi も遊びだけでない可能性を持っていると思う。増山さんのコミュで出てくる情報なんて普通に探して集まってくるものではない。
     それぞれを無理に連携させたりではなくて、有用な情報と、情報の発信の部分で共有できるものがあるだけでも面白いと思っているのだけれど。サステナビリティとも繋がっていくものだ。ゼロ研の活動にヒントを得ているところもある。

     ”Web of Activities”、あちこちで起こっている出来事を同時に見ることで新しい関係性や可能性を発見できるといいと思って、それをうまく運用できるツールはないものかローカルサーバー上でテストしていたりするのです。ただ問題はいくつもあってまだ始められる所まで確信できるものがない。

  • ALTERNATIVES & ART iT

    オルタナティヴス―アジアのアートスペースガイド〈2005〉   ART iT 季刊 アートイット Vol.2 - No.4 2004・Fall/Winter(第5号)

    オルタナティヴス―アジアのアートスペースガイド〈2005〉」と「ART iT 季刊 アートイット Vol.2 – No.4 2004・Fall/Winter(第5号)」。今月と先月の”Flavor of The Month”。

    日本においてもそうだけれど、各地での現在進行形の動向については大箱の美術館ではとてもフォローできない。「言の問い」で参加(パネラー、作家)の”A.I.T(アーツイニシアティヴトウキョウ)“、”コマンドN“、WI-CANで紹介された”BankART1929“、”前島アートセンター“、夏のサラエボトークに来ていただいた”カノーヴァン canolfan“など東京だけでない、日本中にアートスペースはある。そして現在進行形でそれぞれ独自の企画、情報を発信している。アジアのあちこちでも同じ。中国、香港、台湾、韓国、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ヴェトナム、バングラデシュ、インド、パキスタン、スリランカ、オーストラリア。

    ALTERNATIVES」は国際交流基金の企画によりそんなアジアのアートスペースが日本語と英語で収められている。「ART iT」は”REAL TOKYO“の小崎さんの手により、韓国の情報がさらに濃く収められている。どっちもセレクト、編集はかなり困難な作業だったと思う。

    must!

  • SHINKA.NET リニューアル

    進化するクリエイター&アーティストのためのコミュニケーションポータルサイト「SHINKA.NET」が以前にも増してタイトルにふさわしい内容にリニューアルされた模様。これもブログ周りの新しいコミュニケーションツールの影響あり。メッセンジャーのIDの項目もあったりする。

    まだまだ再スタートを切ったばかりで登録サイトが少ないけれど、まただんだん増えていくでしょう。今なんて”現代美術>インスタレーション”に登録しているのうちだけだし。再登録のお願いメールが来たのが深夜だったというのもあるのでしょう。

    と言うことで今後に期待。