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  • 「人質3人、24時間以内に解放」

    Sankei Web

    カタールの衛星テレビ、アルジャジーラは10日夜(日本時間11日未明)、日本人3人を拉致したイラクの武装グループ「サラヤ・アル・ムジャヒディン(戦士旅団)」が3人を24時間以内に解放するとした同旅団の声明を報道した。声明が事実とすれば、3人は拘束が判明した8日から約3日ぶりに解放されることになる。

    人質家族の再三に渡る面会の要求を拒否し続けた小泉首相の対応など不満はあるものの、とにかく3人が無事解放されるようでそれが何よりです。

    この事件の詳細、政府の姿勢、今後についてはこれから明らかになっていくでしょう。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 「自衛隊が3日以内に撤退しなければ、日本人3人を殺害する」

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    Yahoo!ニュース – 社会 – 読売新聞社

    まさか本当に起こるとは…防衛庁、官邸に激震走る
     「自衛隊が3日以内に撤退しなければ、日本人3人を殺害する」。カタールのテレビ局アル・ジャジーラは8日夜、目隠しをされた3人の男女、パスポートやIDカードの衝撃的な映像を繰り返し映し出した。

     現地で子供たちの支援活動をしていた女性、今春高校を卒業したばかりの若者、そしてフリーのジャーナリスト。犯人グループは人質を盾に、イラクの復興支援に協力する日本に、卑劣な要求を突き付けてきた。無事を祈る家族。「撤退する理由はない」と福田官房長官。国際貢献に賭ける日本の姿勢が厳しく問われている。

    まさか本当に起こるとは」という発言の無責任さに何も言うことがない。福田官房長官によると、自衛隊が撤退する理由はないとの事。福田官房長官、川口外相らが事件の報を聞いてから会見まで3時間弱。遠い国の日本人の命も3人くらいなら3時間で決定されてしまう。

    国際的なテロに対してどんな姿勢をとるのが正しいのかはわからないけれど、今の日本の政府にはまるで納得のいくところがない。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 森ビル、回転扉事故の責任

    Yahoo!ニュース – 社会 – 毎日新聞

    森ビルは事故防止策として昨年12月、現場の回転ドア前に2本のポールを立て、ベルトを張って入場者が走り込まないようにしていた。メーカーの親会社「三和シヤッター工業」によると、森ビルから「事故防止用にドア前に設置したポールのベルト部分が強風で動き、誤作動でドアが止まる」と度々相談されたという。このため、メーカーの担当者が「天井から赤外線が届く距離を短くすれば誤作動が減る」と提案した。

    今回の涼くんのケースだけでなく、去年から事故が相次いでいたことも明らかになってきているのに、安全より、強風による誤作動の解決を求める姿勢は責任を追求する必要があるのでは。

    森ビル内の目玉の一つ、森美術館(森アートミュージアム)は、くすぐられる展覧会が続いていて、毎回足を運んでいるのだけど、こんなひどい母体だと正直さめる。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • ミルコが小泉首相と会談

    Yahoo!ニュース – スポーツ – スポーツ・ナビ

    ミルコが小泉首相と会談し、自身が参戦するPRIDEヘビー級GPに招待した。ミルコは13日の16時15分、首相官邸を訪れ、小泉純一郎首相と会談を行った。小泉首相はミルコから「小泉純一郎vsミルコ・クロコップ」と書かれたオープンフィンガーグローブをプレゼントされると、それを左手にはめたままクロアチアのイヴォ・サナデール首相からの書簡を受け取った。

    ミルコ関連のニュースをこれからも時々ひろっていきますね。
    本当に「小泉vsミルコ」やって欲しいところです。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 議員ミルコ、小泉首相と面会へ

    Yahoo!スポーツ

    格闘家と国会議員の2足のわらじを履き、議員の給料を「恵まれない子供たちの施設に寄付している」というミルコが、日本とクロアチアの関係や日本の政治についてどのような関心を抱いているか、注目される。

    去年の大晦日の格闘大祭りに明らかに足りなかったもの、見たかったのはミルコ・クロコップでした。日本のような大きい国と違い、クロアチアだからミルコが議員としてやっている意味は大きいんじゃないかと思います。実際PRIDE.27に合わせた今回のこの面会でミルコはイヴォ・サナデール首相の親書の親書を持参しているとの事です。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 米国務長官、イラクの大量破壊兵器は「未解決」

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    【モスクワ=五十嵐弘一】グルジアからの報道によると、パウエル米国務長官は24日、サダム・フセイン体制下のイラクが大量破壊兵器を保有していたかどうかは「未解決の問題」と語り、生物・化学兵器を保有していなかった可能性もあることを認めた。

    長官はこの発言に関連して「我々には未解決の問題がある。(それは、イラクが保有していた化学兵器の量が)100トンなのか、500トンなのか、それともゼロなのか、炭疽(たんそ)菌が(推定の)10倍なのか、ゼロなのかということだ」と語り、イラクが生物・化学兵器を保有していなかった可能性を認めた。

    もう、つっこみの入れようもないくらい。なんなのでしょうか。500トンなのか、ゼロなのか、わからないはずないでしょうに。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • ネット利用者、9人に1人は中国人

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    中国のネット人口は昨年11月末時点で7800万人を超え、日本を抜いてすでに世界第2位。
    世界全体で7億人近いネット利用者がいることから、約9人に1人が中国人利用者になる計算という。

    最近、卒業制作の期限直前でばたばたして、ろくにニュースも見てなかったけど、ちょっと見たらこれに引っかかった。
    恐るべし、中国人。これからは本当に中国は無視できなくなりそう。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • セルビア首相暗殺めぐる裁判始まる

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    セルビア首相暗殺めぐる裁判始まる

    昨年3月、セルビア共和国の首都ベオグラード市内で起きたゾラン・ジンジッチ首相(当時)暗殺事件をめぐる裁判が昨年12月から、同市内の特別法廷で始まった。政府転覆を謀った「クーデター」の可能性が指摘される中、実行犯とされる秘密警察やマフィア型犯罪組織網の実態を解明し、その実行犯を陰で操った政界の黒幕を暴くことができるのか、「セルビア史上最大の裁判」(クライエビッチ裁判長)はその司法の力が問われている。(ベオグラードで、島崎 雅夫)

     セルビア・モンテネグロで起きた、ジンジッチ首相暗殺に現在オランダ・ハーグの旧ユーゴ国際戦犯法廷にいるミロシェビッチ直属のレッド・ベレーの関与が明らかになってきた。
     2003/12/28開票の選挙にてミロシェビッチは公判中でありながら当選を果たしている。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • 震災支援協議の米使節団、イランが受け入れ断る

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    震災支援協議の米使節団、イランが受け入れ断る

    エレリ副報道官は派遣計画について「純粋に人道支援が目的であり、政治的動機はない」と改めて強調した。しかしハイレベルの米政府使節団が断交後初めてイラン入りすれば、関係修復に向けたシグナルと取られイラン国内の保守派を刺激してイラン内政に混乱をきたすとの懸念も米政府内でささやかれていた。

     国務省筋は「イラン側が居心地の悪い思いをするくらいなら派遣の意味もない」と述べ、使節派遣はやや時期尚早だったとの認識を示唆している。

    イラク、北朝鮮と同様にアメリカから「悪の枢軸国」と名指さされたイラン。大地震の犠牲はとてつもなく大きいが、この悲劇をきっかけにアメリカとの関係修復が期待されていた矢先のこのニュース。
    政治的な駆け引きの前にまず優先しないといけないことはもっとあるだろうに。がっかりというかやっぱり。
    しばらくイランの報道からも目が離せない。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • バルカン情勢が再び不安定になる可能性

    asahi.com : 国際

    ミロシェビッチ被告らの当選確実 セルビア議会選挙

     セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)を構成するセルビア共和国議会選挙は28日、投開票された。同日夜(日本時間29日午前)に発表された選挙監視団体の非公式集計によると、極右民族主義のセルビア急進党が大きく議席を伸ばし第1党になる見込みだ。旧ユーゴ国際戦犯法廷(オランダ・ハーグ)で公判中のミロシェビッチ被告の当選も確実になった。

     戦犯法廷からの出馬については、欧州連合や人権団体などが「バルカン情勢が再び不安定になる可能性がある」として、懸念を表明していた。

    またも同じことを繰り返すのか?
    セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)の経済状態はボスニア・ヘルツェゴビナよりもさらに悪く、マケドニアなど民族的な問題も抱えたままだ。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >