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    RACE BOLT
    PUMA.com/RUNNING の右上から(via 100mの金メダリスト、世界最速のボルト選手に挑戦!PUMAの『RACE BOLT』 | IDEA*IDEA)。

    オリンピック陸上男子100m&200mのあの驚異の独走に興奮させられたウサイン・ボルトと競争できるコンテンツ。

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    肌の色やユニフォーム(リストバンド)の色を選んで、スペースキーで位置に着いて、後は右と左を頑張って連打。

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    遅くてもそれなりに後半で追い上げてる感を演出して煽ってくれます。FLASHのこういうゲームって単純でもマウスだけよりキーボード操作の方が「やってる感」が出ていいですな。

    それにしてもウサイン・ボルトのレースはなんかとてもすごいものを見た気がしました。ベン・ジョンソンの時も衝撃的だったけれど(その後の顛末も含めて)、それ以上のショックでした。

  • バタアシ金魚とお茶の間

    バタアシ金魚 1 (1) (ヤンマガKCスペシャル) (単行本)  お茶の間 (1) (ミスターマガジンKC (07)) (-)

    オリンピックで北島のかっこよさに見とれていたせいか、久しぶりに引っ張り出した『バタアシ金魚』と『お茶の間』。ギャグもハードなのもいろいろある望月峯太郎作品のなかでも一番好きなのはこの二つ。筒井道隆主演で映画もされたバタアシ金魚の続編になっているのがお茶の間。ドタバタ・ラブコメディのその後、いわばカオルの「ヒゲとボイン」。バタアシ金魚しか読んでない人は是非お茶の間も。ゲーテをパロッた名シーンもある。

    こんなにポジティブで納得できる「未完」はあまりない。

  • またサラエボの地へ。

    Welcome to Sarajevo

    紛争が起こるなんてまだ誰も思ってなかったサラエボオリンピック当時に、選手や記者や観光客を迎えたこの看板は、それからのサラエボで過ぎた時間と一緒に今もここを訪れた人たちを迎えてくれる。

    さて、サラエボへ来るには、飛行機、鉄道、長距離バスといった手段がありますが、飛行機の場合直通はないので、ウイーン、ブダペスト、イスタンブールなどから来ることになります。鉄道の場合は、クロアチアのザグレブなどから。バスの場合はウイーンから来るのが一番いいかも知れません。ちなみにその場合、ウイーン-サラエボで40ユーロ。毎日1便、夕方にウイーン南駅からバスが出ています(前まで2便あったのですが、最近廃止になりました)。ちなみに写真の看板は鉄道のサラエボ駅のすぐそばで、バスのステーションも隣です。

    ガイドブックなどでは、ボスニア入国に関してかなり注意を要するように記述がされていたりしますが、実際はそこまで大変なものでもありません。もちろん用心するに越したことはないですが。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >