

タイ料理が好きだ。シンハービールが好きだ。なのでタイに行きたい。今までで一番うまかったビールは2年前にサラエボから帰ってくる時、経由したバンコック空港で飲んだシンハービールだったと思う、きっと。
ただ、敵は我なり、自分はうまいタイ料理を食べると高確率でお腹を壊す。辛いものをこんなにも好きなのに、身体の方はどうも唐辛子を好んでないらしい… こんなに好きなのに。

TBSで日曜6:30に放送されている「夢の扉」、今回はバリスタの横山千尋さん。コミュニケーションの場としての「バール」の役割、初めてわたったイタリアで飲んだエスプレッソのエピソード、そして後半の「日本のコーヒー豆」にかける期待、アツい思いはグッと来た。石垣島の生産者のもとで、土を掘り、苗を植えている姿はバールに立っている氏をもっとカッコよく見せていたように思う。
横山さんはエスプレッソのサービングだけでなく、ラテで絵を描くのも披露されていたのだけど、ちょうどいいタイミングで「ラテ絵の描き方」を紹介しているサイトを発見([N] ラテの模様の描き方経由 )。
なんとタイのカフェである。Latte Art Galleryのページではラテ絵がいくつか見れる。正直後ろの方は模様のシャープさが足りなくて違いがあまりわからない… http://www.roytawan.com/The_Art_of_Coffee/というページではいくつかその描き方が見れる(なぜかWinではFirefoxでもIEでもこのページが見れない)。

バッタを食べたことはありますか?
昨日東大博物館でのミーティング後、御茶の水方面へ歩き、途中で見つけたタイ料理へ。外に出ていたメニューに載っていた「魚の浮き袋のスープ麺」を食べようと思ったのだ。
店内を見渡していると、去年の新聞記事の切抜きがあった。そのコラムのタイトルは「人と虫のおいしい関係」。とても面白い記事でメニューそっちのけでそれを読んだ。お店の人に「新聞の切り抜き見て虫食べたいんだけど、メニューにある?」と聞くと、「ない」との返事。しばらくいろいろやりとりをしているとメニューにはないが冷蔵庫にはあると言って見せてくれた(お店の人の個人的なものだったのか?)。冷凍されたパックのそれを見てると「食べたい?」と聞くので「食べたい」と答えたら特別に作ってくれた。
そして出てきたのが上の皿。イナゴでもなくほんとにバッタ。
機内でMr.ビーンをやっていたので久しぶりに見た。今見ても面白い。放送1回分だけで無くもっと見たかった。
a.m.8:00 バンコック着。また空港のレストランへ。出発時も来ている。シンハービール、冷えている事もあってとてもうまい!朝なんだか夜なんだか良くわからないけれど、やっぱりビール!今回はあちこちでビールばかりだった。どこで飲んでもあまりハズレは無かった。さて日本は?
a.m.11:43 バンコック発。タイ航空のキャビン・アテンダントにしては珍しくきれいな人が多い便だ(失礼)。空港で食べたグリーンカレーが辛過ぎてお腹が痛くて苦しい。
p.m.7:57 成田着。やっと帰ってきた。長い旅だった。
a.m.11:19 成田離陸。 タイ航空にてバンコックへ。機内食(ビーフステーキ)かたくてまずい。タイの人は牛肉食べないのだったっけ?
p.m.03:08 バンコック着。 次に乗るフランクフルト行きまで9時間弱の長い長いトランジット。何して時間つぶせばいいんだ?空港のレストランにてグリーンカレー、トムヤンクン、ワンタンスープ、シンハービール、フルーツ盛り合わせなど(もちろん一人でこんなに頼んだわけでなく、同行の3人で)。辛さを”ちょっとだけ辛い”ランクにしてもらったらあまり辛くは無いけどとても美味しい。DUTY FREE SHOPにおいてあるようなものにも興味ないし時間つぶすのに苦労する。空港の外に出ないのでタイバーツに少し両替するかどうか迷ったがカフェなどに入るために少しだけ替えた。