タグ: university

  • 2001年のボストン 1

    Boston01-Thumb

    2001年の3月。僕がボストンにいた1ヵ月、ひたすら歩き回って、写真を、メモをとった。他にすることもなかった。

    まだ写真にそれほど興味もなかった頃のもの。Boston Univ. の近くか。この年の冬は大寒波で Charles River の半分は凍っていた。晴れの日はほとんど無く、いつもこんな天気だった。

  • ダイビルからの秋葉

    秋葉原ダイビルよりの眺め

    ダイビルから対岸のビルスケーターの聖地に入れ替わって出現した秋葉原クロスフィールド。その中のダイビルよりの眺め。小さくした写真だと伝わらないかもしれないけど、秋葉原のまちがまるでおもちゃか模型のよう。
    あーそうか、海洋堂か。

    産学連携による産業の創出と再生は、連携を行う者が自ら率先し交流することによって実現すると秋葉原クロスフィールドは考えます。

    「情報技術分野の最先端」とは対極のような大学ではあるけれど、本当は民間企業や公的研究機関とのコラボレーションを必要としているのは芸大かもしれない。「アート」を必要とする側と提供する側の決して交わらない領分を、どうにか有機的に繋げないか?と。

    あっちが必要としてないのか…

  • 韓国、四月の雪、アンサンスー

    22(金)~25(日)まで韓国に行って来ました。

    初ソウル初韓国初羽田からの国際線。羽田の国際線ターミナルは国内線の方に比べると小さく、どことなく古い。朝早かったのだが、到着時(それでも8時前後)ではお店も何もやってない。

    やけにおばさま方が多いな、と思っていたら「『四月の雪』本番撮影ロケ現場見学ツアー」とのこと。調べてみたらやはりヨン様の新作映画とのこと。空港でそんなテンションでは本物見たらみんな失神してしまうのでは?

    しかも帰りの飛行機まで一緒になろうとはこの時はまだ思ってもなかった…

    今回韓国に行ったのはもちろん「四月の雪」を見に行ったわけではなくて、日韓友情年2005の企画として芸大及び壁画第一研究室で準備している韓国弘益大学との交流展のミーティングのため。日本側はうちの研究室+各専攻の大学院生からの選抜で、韓国側は国民的なデザイナーであるアン・サン・スー氏の研究室+同じく各専攻からの選抜となる。展示期間は6/30~7/5までで、ソウルのCOEXという巨大複合施設で行う。詳しい情報はまた。日本でも報告展をどこかでできればいいと思う。

    k-ahn.jpgアン・サン・スー氏は噂ではとても多忙でずっと活躍してきているデザイナーと聞いていたので、ちょっと怖い人かと思っていたけれど全然そんなことはなく、すごい気さくで優しく、ポジティブでこっちの言うことをどんどん膨らませてくれる人でした。氏のブログにも載ってしまった。日本人に見えない…

    韓国は食べ物みんなおいしかったんだけど(いい店に連れて行ってもらっていたので)、ガラスの胃腸を持つ自分はやはり体を壊してしまいました。まだ完全回復できてません。

    ということで韓国編はもう少し続きます…

  • アフガニスタンの大学生

    友人の佐藤を中心に立ち上がった企画、芸大とアフガニスタンの美術大学との交流プロジェクトのミーティング、顔合わせ。ボスニア・ヘルツェゴビナと同じくアフガニスタンにも興味があるし、いくらでも意味を見出す事は出来るからとても参加したいのだが、今夏のサラエボでの活動のドキュメントと来年の分の準備、そして自分自身の卒業制作などあって今回のプロジェクトに関しては参加はあきらめ、できる分だけ少しだけサポートすることに。本当はかなりやりたい。今日、顔合わせた程度なので、彼らのことは全然わからなかったが、やはり、タリバン後の新しいアフガニスタンの事はかなりアピールしていた。アフガニスタンも多民族国家なのでメンバーの中でも顔立ちなど大分違っていた。

    (さらに…)