
「九谷焼 小壷 紅白万寿」 ちゅう右衛門作

青山骨董通りでの友人の結婚式で頂いた久谷焼きの紅白饅頭。もちろんあの人が作っています。これは嬉しい。
「人前」式、素敵な良いものでした。本当におめでとうございます。
二人を祝うために訪れた友人たちと久しぶりに一緒に飲んで、世間話やくだらない話に花を咲かせることが出来たのも感謝しています。ありがとう。

「九谷焼 小壷 紅白万寿」 ちゅう右衛門作

青山骨董通りでの友人の結婚式で頂いた久谷焼きの紅白饅頭。もちろんあの人が作っています。これは嬉しい。
「人前」式、素敵な良いものでした。本当におめでとうございます。
二人を祝うために訪れた友人たちと久しぶりに一緒に飲んで、世間話やくだらない話に花を咲かせることが出来たのも感謝しています。ありがとう。


人生二度目のウェディングケーキ(制作ね)。オトミル仕事ですがこれをずっと作っていました。
直径45cm、高さ40cm弱の白い巨大ケーキを新郎新婦がパカーンと開くと桜の花びら1000枚ほどに埋もれた水色のケーキが出てきます。桜の季節に桜と空の似合う2人のイメージ。シュガーで作った花びらとレースにフリル。うまくいくかかなり不安だったけれど、主役の2人が本当に驚き、喜んでくれたので、こっちも作ってよかったと嬉しくなってしまった。レセプションのケータリングの時もそうだけれど、いつも直前まではイッパイアッテナだけど、出した時のみんなの反応を目の当たりにしたときに感じる充実のギャップがどこか中毒になってるのかも知れない。
こっちもほろっと来るようないい二次会。そして久しぶりにキルシュやアマレットじゃないお酒も飲めてゆっくり寝たのでした。

Sweets are Forever いつまでもお幸せに

実験開発室:高岡友美 近藤圭 蒲原雪子
「物見遊山 出会いのカタチ
Walk around See the form of encounters」
2004/02/28 – 03/14
東京大学総合研究博物館小石川分館

柱の周りにセットされたウェディングケーキが、プラレールのスイッチを入れると上下逆方向にぐるぐる回ります。プラレールが頑張ってケーキを回し、甘い香りを振りまきながら二人の門出を祝福します。

積み重ねられたプラレールのスイッチを入れていくと、上の段に行くほど早さが増します。動きのあるインテリアとして、また床屋等の回転看板として、お客様次第でどのようにもご使用いただけます。回転方向を変える事も出来ます。
土曜日、前に婚約時も書いた小野Qの結婚式。初めて結婚式というものに出席してきました。年齢的に周りに結婚した人は少なくはないはずなのだが、特に親しい中にはいなかったので、初体験だったわけです。
小野Qはこれからは旧小野Q?それとも旧オノ?竹Qはちょっと違うか。
関係者のスピーチが新婦である小野Qの人柄もあってどれも面白かったわけですが、「そんな話ばっかりでいいんだろうか」とちょっと心配も。それにしても新郎はかっこ良かった。外資の保険会社若手のエースでルックスも良し。そのスピーチには不覚にもジーンとしましたよ。本当にいいパートナーを見つけたわけだ。
なんだか結婚式もいいものだな。
家に4分割されて鎮座しているウェディングケーキが日の目をくるときはくるのか?再び廻るときはくるのか?